子どもの医療費助成の給付方法が変わりました(福祉医療費給付事業)

2018年8月1日

福祉医療費の給付方法が一部変わりました

概要

 従来、病院や保険薬局等(長野県内のみ)で受給者証を提示し受診した場合、受給者は病院等の窓口で保険診療の自己負担分(2割または3割分)を支払った後、後日、自己負担分から受給者負担金を引いた金額を福祉医療費として市が受給者の指定口座へ給付しています(自動給付方式)。

 平成30年8月診療分から、病院や保険薬局等(長野県内のみ)で受給者証を提示し受診した場合、対象となる受給者は病院等の窓口で受給者負担金のみを支払います(現物給付方式)。

 

対象者

 出生から中学校3年生までの子ども

 (満15歳の誕生日以降の最初の3/31までの子ども)

 

変更時期

  平成30年8月受診分から

 

医療機関等での支払額(受給者負担金)

通院 1医療機関あたり1か月上限500円
入院 1医療機関あたり1か月上限500円
薬局

1医療機関あたり1か月上限500円

(保険薬局における保険調剤)

 ※薬局では、処方箋を発行した病院ごとに上限500円を支払います。

 

受給者証

 対象者には、現物給付用の福祉医療費受給者証を交付します。

 

 【ご注意ください!】

 平成30年8月1日以降の受診の際は、新しい受給者証を提示してください。

受給者証の色

 あじさい色(灰色がかった薄水色)

受給者証の記載

 左上部に「現物」の記載

 

○平成30年7月12日現在、千曲市において受給資格がある上記対象者には、7月下旬に新しい受給者証を郵送しました。(受給者の皆様の手続きは不要です。)

 

 

 【ご注意ください!】

 これまで使用していた受給者証(若草色)は、8月1日以降は使用できなくなります。 

 

 

現物給付の対象となるもの

 ・県内の医科、歯科、調剤及び訪問看護医療費

 

現物給付の対象とならないもの

 ・県外の病院や薬局などを受診した場合(市の窓口で支給申請(領収書※等必要)をしてください。)

 ・医療機関などで受給者証を提示しない場合(市の窓口で支給申請(領収書※等必要)をしてください。)

 ・柔道整復師の施術療養費(従来どおりの自動給付となります。)

  ※診療月を含めて6カ月を超えた領収書は対象外となります。

お問い合わせ

健康推進課
国保医療係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-275-0238