2018年9月のちくまトピックス

2018年10月1日

9月29日(土) 千曲市立戸倉上山田中学校新校舎竣工式

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 戸倉上山田中学校新校舎竣工式が同校体育館で挙行されました。岡田市長は「戸倉上山田中学校は多くの関係者の熱意で完成しました。学校とともに地域の発展を願っています」と式辞を述べました。

 改築事業は平成24年度から進められ、校舎が本年8月に完成し、生徒たちは9月10日から新校舎での生活を始めています。今後、仮設校舎の取り壊しや校舎周りの外構工事を行ない、全体工事は平成31年3月の完成を予定しています。 

 

 

 

 

9月28日(金) 小型動力消防ポンプを7台更新、市役所更埴庁舎で配置式

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 小型動力消防ポンプ配置式が更埴庁舎駐車場で行なわれました。市の更新計画に基づき、16年を経過した第1分団(粟佐)、第4分団(桜堂、鋳物師屋)、第5分団(杭瀬下)、第8分団(磯部)、第10分団(内川、小船山)のポンプ計7台を更新しました。

 集まった消防団員約40人を前に、岡田市長は「機械器具の点検をしっかり行なっていただき、地域の防災に尽くしていただきますようお願いします」と挨拶。武井団長は「今回、配置されたポンプを熟知して、何が起こるか分からない状況に役立ててください」と呼びかけました。

 配置式後、団員たちは小型動力ポンプの取り扱いを学びました。

 

 

 

 

9月26日(水) 災害時における応急対策業務に関する協定を締結

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 市は、千曲・坂城地域自立支援協議会と株式会社ナフコ、中部電力株式会社電力ネットワークカンパニー篠ノ井営業所の3社とそれぞれ災害時における応急対策業務に関する連携協定を結びました。千曲・坂城地域自立支援協議会は、災害発生時に自力避難が困難な障がい者など災害弱者(居宅要配慮者)の受け入れや必要なサービスの提供、ナフコは必要物資の調達、中部電力篠ノ井営業所は、電源供給や停電情報の提供などの内容です。

 この日、更埴庁舎で行なわれた調印式で岡田市長は「(災害時には)災害弱者の問題、地域の安定の問題、ライフラインの問題とたくさんありますが、それぞれの方々と連携して市民の安全確保を図っていきたい」と挨拶。株式会社ナフコ千曲店長の藤吉亮太さんは「災害が各地で続いております。万が一に備え、災害発生時には物資の供給を千曲市と連携して、迅速に行ないたい」と話しました。

 

 

 

 

9月25日(火) 第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)出場を報告

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 9月29日から10月9日の日程で、福井県で開催される「第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)」に出場する長野商業高等学校ソフトボール部の小林比呂さん(寂蒔)、阿部紗寧さん(倉科)、上田西高等学校軟式野球部の宮原佳希さん(稲荷山)が、更埴庁舎市長室を訪れ岡田市長へ出場報告をしました。

 岡田市長は「みんなで応援しますので頑張ってください」と選手を激励しました。その後、選手一人ひとりから国体の抱負や意気込みの話がありました。

 なお、ソフトボール競技は、9月30日から10月2日までの3日間、高等学校野球競技(軟式)は、9月30日から10月3日までの4日間行なわれます。

 

 

 

 

9月25日(火) 100歳(百寿)を迎える人へ祝品を贈呈

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▲春日都さん(右から2番目)                ▲木下けさゑさん(右から2番目)

 

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▲滝沢みつぎさん(中央)                  ▲酒井おあきさん(中央)

 

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▲西澤けさみさん(中央)

 

 敬老の日にあたり、今年度で100歳(百寿)を迎える5人のお宅へ岡田市長が訪問し、国・県からの賞状と記念品、市からの祝い品を贈呈しました。岡田市長が内閣総理大臣と県知事からの賞状を読み上げ、記念品を手渡すと、皆さんは嬉しそうに受け取っていました。

 9月1日現在、市内で100歳以上の高齢者(既に100歳を迎えた方。9月1日時点で99歳の方は除く)は48人、最高齢は106歳です。

 

 

 

 

9月20日(木) 獣医師 佐藤良平さん、青年海外協力隊としてサモアへ、市長に出発の挨拶

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 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として、サモアに派遣される獣医師の佐藤良平さん(小島)が、更埴庁舎に岡田市長を訪ねて、出発の挨拶をしました。サモアは南太平洋中央に位置する小国で、現地の獣医師は1人。佐藤さんの赴任先であるサバイ島は獣医師が常勤していなく、獣医助手が2人の環境です。佐藤さんは10月26日に出発して約2年間、現地で畜産農家を巡回し、牛・馬・羊の検診と獣医助手への技術指導などを行ないます。

 佐藤さんは大学卒業後、1年間の病院勤務を経て、獣医師として自分の成長を望み、国際協力の場を志願しました。仕事の場を海外に選んだ佐藤さんに岡田市長は「2年間行くことをよく決断しましたね。健康に気をつけて力をふるってきてください」と激励しました。佐藤さんは「畜産農家の巡回診療と獣医助手への技術指導を頑張ってきます」と抱負を述べました。

 

 

 

 

9月18日(火) 世界ジュニアAS・デュエット銅、福井国体優勝の和田彩未さんが市長訪問

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 戸倉上山田中学校3年の和田彩未さん(内川)が、アーティスティックスイミング(AS)世界ジュニア選手権や福井国体などの成績を岡田市長に報告するため、更埴庁舎市長室を訪れました。7月にハンガリー・ブダペストで行なわれたAS世界ジュニア選手権は、デュエットで銅メダルを獲得。今月10日に行なわれた国体では、デュエットで県勢初の優勝を成し遂げました。

 国体の直前に盲腸を患っていた和田さん。練習に復帰したのは本番の一週間前でした。和田さんは「(演技が)始まる前、緊張しましたが、応援が聞こえたら頑張れました」と大会を振り返りました。岡田市長は「15歳の少女が、地域に多大な影響を与えている」と喜びました。

 東京オリンピックについて聞かれた和田さんは「まだあまり考えていないので、目の前にある目標を一つひとつ達成していきたいです」と話し、「まずは来年春の日本選手権に向けて、良い結果を残せるようにしたいです」と抱負を話しました。

 

 

 

 

9月15日(土) 熱い思いや悩みに三四六さんが答える。みんなで街まちミーティング

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 NPO法人エリアネット更埴と市は、市総合観光会館で「松山三四六(さんしろう)氏講演会~そうだ!三四六に訊いてみよう」を開きました。同講演会は、自分の思い、目指すもの、悩みなどを発表し、今後の活動の発展を目的とした「みんなで街まちミーティング」として行なわれ、約150人が集まりました。タレントの松山三四六さんは、参加者からの「これからの夢はなんですか」「悲しい思いをしたときの克服方法を教えてください」などの質問に対して、笑いを交えて答えました。質問者には三四六さんのサイン色紙がプレゼントされました。

 屋代高校2年生の谷保梓樹くん(佐久市)が「千曲市を盛り上げるために何をすればいいですか」と質問を投げかけると、三四六さんは「千曲市が抱えている現在の課題を考えてみて」とアドバイス。谷保くんは「いき詰っている問題を端的に答えてもらい、ありがたかったです」と話しました。

 

 

 

 

9月7日(金)~9日(日) 県内初!Bリーグアーリカップ開催

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▲ハーフタイムで演技を披露する子どもたち           ▲北海道胆振東部地震に対する募金活動を実施

 

 「ホクト PRESENTS アーリーカップ 2018 北信越」がことぶきアリーナ千曲(更埴体育館)で開催されました。B1・B2リーグの5チームが優勝を目指し、熱戦が繰り広げられました。結果は下記のとおりで、千曲市をホームタウンとする信州ブレイブウォリアーズは3位でした。会場には各チームのブースター(ファン)が大勢集まり「アツイ」ブースト(声援)を送って盛り上がりました。

 また、出場を予定していた「レバンガ北海道」は、9月6日未明に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」の影響で欠場となりました。会場では、募金箱を設け、被害に遭った方への支援を行ないました。

 

 優 勝 富山グラウジーズ

 

 準優勝 新潟アルビレックスBB

 

 第3位 信州ブレイブウォリアーズ

 

 第4位 群馬クレイサンダース

 

 第5位 金沢武士団

 

 

 

9月5日(水) 保育園児が野球体験、元プロ選手・田中健太郎さんが指導

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 五加、杭瀬下、稲荷山保育園児たち102人とその保護者が参加し、長野オリンピックスタジアムで、元プロ野球選手の田中健太郎さん(松商学園高等学校出身)による野球教室が開かれました。無償で野球普及活動を行なっている田中さんが、広いスタジアムでプレーする気持ちよさを、園児たちに肌で感じてもらうために企画。園児は田中さんからプレゼントされた背番号89(やきゅう)の赤いTシャツを着て、バッティングや親子でキャッチボールを楽しみました。田中さんは「ボールはおもいっきり投げる」「しっかりボールを目で見て打つ」とアドバイスを送り、一人一人の投球や打撃のフォームを見ながら指導しました。

 五加保育園の中村日向子ちゃんは「お母さんとキャッチボールするのが、楽しかった」、松田悠吾くんは「ボールを打つのも、投げるのも楽しかった」と感想を話しました。

 

 

 

 

9月2日(日) 信州ブレイブウォリアーズ「TIP OFFイベント」

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▲JEY’Sパフォーマンス                    ▲新ユニフォームお披露目

 

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▲トークショー                       ▲サイン会

 

 男子プロバスケットボールBリーグのシーズン開幕に向け、信州ブレイブウォリアーズの「2018-19シーズン TIP OFFイベント(新体制お披露目)」が更埴文化会館あんずホールで行なわれました。ウォリアーズタウンブースター会員、ウォリアーズタウン後援会員、株主、パートナー企業関係者など、約350人が集まりました。イベントでは信州ブレイブウォリアーズチアダンススクール「JEY’S」のパフォーマンス、新ユニフォームの紹介、ヘッドコーチ・選手によるトークショーやサイン会などが行なわれました。

 

 

 

 

9月2日(日) 市総合防災訓練

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▲水防訓練                            ▲給水訓練

 

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▲消火訓練                            ▲高所救出訓練

 

 糸魚川・静岡構造線(断層帯)「北部」の断層を震源とする大地震を想定した総合防災訓練が、更級小学校を主会場として行なわれました。この訓練はマグニチュード7.7、千曲市の震度は6強の地震を想定したもので、若宮・芝原・仙石・羽尾第4・羽尾第5・須坂・黒彦区の住民、警察、消防、医療機関、市関係者など1079人が参加しました。消火器による初期消火訓練や土のう作製と土のう積みを行なう水防訓練といった住民参加型訓練から、消防署職員によるはしご車を使用した高所救出訓練、運転手が車に閉じ込められた際の車輌救出訓練など、約20の訓練が実施されました。

 市災害対策本部長である岡田市長は「災害はいつ起こるかわかりません。日頃からの訓練はとても大事ですので、本日の訓練を通じて生活の中に生かしてください」と開会式であいさつをしました。

 なお、市防災訓練はこのほか54会場で行なわれました。

 

 

 

 

 

 9月1日(土) Tommy☆Pia Nica Soul(トミー ピアニカソウル)

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 今年3月に市観光大使に就任した鍵盤ハーモニカ奏者TommyCHO(トミーチョウ)さん(神戸市在住)による、千曲市誕生15周年を記念した特別コンサートが更埴文化会館あんずホールで開かれました。

 コンサートは2部構成。第1部は、市「1000曲 鍵盤ハーモニカオーケストラ」と神戸市「KOBE鍵盤ハーモニカ倶楽部」「中華同文女声コーラス」が共演して、「あん姫のうた」を披露。第2部は、Tommyさんの鍵盤ハーモニカを中心にフルート、ピアノ、ドラムの音がホールいっぱいに響き、「信濃の国」「ルパン」などを演奏して観客を魅了しました。

 Tommyさんは「観光大使として、その土地と土地の心と心をつないでいく中で、千曲市のいいところをたくさんPRしていきます」とあいさつしました。

 

 

 

 

 9月1日(土) 市長表彰式典

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 市長表彰式典が、市制施行記念日にあたる9月1日にことぶきアリーナ千曲(更埴体育館)で挙行されました。今回の式典は、この日開館した同アリーナの最初の式典として開催。自治・税務・保健衛生・生活環境の各分野に功績のあった5人と1団体の皆さんが表彰を受けました。

 岡田市長は式辞で「受賞されます皆様方におかれましては引き続き、市政発展に力強いお力添えを賜りますようお願い申し上げます」とあいさつしました。受賞者を代表して、小山嘉一さん(上山田)は「今日のこの名誉を汚すことがないよう、これからも市政のために精進する覚悟であります」と謝辞を述べました。

 

【平成30年度 市長表彰者】

 ■自治功労

   小山 嘉一さん

   中村 了治さん

 

■税務功労

   中村 天昭さん

 

■保健衛生功労

   市川 今朝水さん

   三井 澄子さん

 

■生活環境功労

   大西線愛護会 (代表者 齊間 睦彦さん)

 

 

 

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