猫たちの【不妊去勢手術】実現にご協力ください!

2018年10月2日

 千曲市では、猫たちの不妊去勢手術実現のためのクラウドファンディングを実施しています。

 

【プロジェクトタイトル】

もう不幸な猫を増やさない~不妊去勢手術で、人と猫が共生できる社会を実現~

 

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 【説明】

 

◎不幸な猫を生み出さないために

 

 どうして不妊去勢手術が必要なの?

 

猫は繁殖力が強いため、交尾による妊娠率はほぼ100%です。

 

メス猫は生後4~12か月で子猫を産めるようになり、年に2~4回発情期があり、1回に4~8頭の子猫を産みます。

 

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猫を飼養することは、飼養場所や世話するための人手・時間・経費などについて考慮しなければなりません。

 

そのため、繁殖しすぎた猫を飼養することも、新しい飼い主を見つけることも飼い主がしなければなりません。

 

飼い主がきちんと世話できる以上の猫を抱えてしまうと、飼い主にとって手間と経費などの負担が増えたり、猫の健康状態の悪くなったり、排泄物や鳴き声による地域住民の方々に迷惑がかかることもあります。

 

飼いきれなくなった猫や飼い主がいない猫による無秩序な猫を増加させないことは、不幸な猫を増やさないことが必要なのです。

 

 

飼い主がいない猫を増やさないことがどうして重要なの?

 

飼い主をいない猫は、公園や庭に糞や尿をしたり、ゴミを漁ったり、鳴き声などで人間の生活に悪影響を与えてしまいます。

 

しかし、それらは生きていくための行為に過ぎず、交通事故や栄養失調などにより亡くなってしまったりするのは悲しい事です。

 

飼い猫・飼い主のいない猫を問わずに不妊去勢手術を進めることが、不幸な猫を減らし、地域住民の生活環境を向上させることに繋がるのです。

 

 

◎猫に迷惑する人“ゼロ”を目指す ~人と猫とが共生できる千曲市へ~

 

飼い猫も飼い主がいない猫も、人々の生活環境を悪化させるために生まれてきたわけではありません。飼い主の飼養放棄や、飼い主がいない猫への無責任なエサやりが無秩序な猫の繁殖を招くのです。

 

猫によって癒される人もいれば、迷惑する人もいます。

 

飼い主が猫の適正な飼養方法を知ることと、不妊去勢手術の大切さが人々の間で広がっていくことが、大切であります。

 

千曲市では、「人と猫が共生できる千曲市」の実現を目指しています。

 

 

猫2

◎事業内容

 

不幸な猫を減らすため、地域住民の皆様が多額の費用をかけて、不妊去勢出術をされています。

 

このような行為に対し、猫の不妊去勢手術における経費に対し、助成をしていきます。

 

より多くの猫に不妊去勢出術ができ、不幸な猫が少しでも減らすため、皆様方からいただきました寄附金を活用させていただきます。

 

また、人と猫と共生できるまちをめざし啓発活動にも取り組んでいきます。

 

 

 

 

 ◎GCF(ガバメント・クラウド・ファンディング)について

 

ガバメント(G)は政府のことを指します。

クラウドファンディング(CF)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す造語です。

 

GCFとは、自治体がプロジェクトオーナーとなり、インターネットを経由して不特定多数の人から資金提供を募るものです。

ふるさと納税制度を活用しているため、寄付金のうち2,000円を超える部分は一定の上限まで(所得により異なります)所得税・個人住民税から全額が控除されます。

 

寄付のお申込方法

 

寄付については「ふるさとチョイス」 (外部リンク)からお申し込みください。

 

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