2018年10月のちくまトピックス

2018年10月18日

10月13日(土) ちくまハロウィンフェスティバル

hIMG_5324.JPGhIMG_5260.JPG

▲屋代駅前通り商店街を回ってお菓子を  ▲仮装コンテスト

 もらう子どもたち

 

hIMG_0199.JPGhIMG_0218.JPG

▲マジシャンSATOによるパフォーマンス           ▲ネコも仮装し子どもたちをお出迎え

 

 千曲商工会議所青年部が、同商議所創立30周年の記念事業として「ちくまハロウィンフェスティバル」を更埴文化会館(あんずホール)をメイン会場として開催しました。本イベントは、市民自ら参加し、楽しんでもらうイベントを作ろうと企画しました。

 更埴文化会館では、「仮装コンテスト」や「マジシャンSATOによるパフォーマンス」などが、屋代駅前通り商店街では、子どもたちが商店街をスタンプラリーで回る「屋代駅前通りをトリックオアトリート」が行なわれ、約1500人の親子連れなどが思い思いの仮装をし、楽しいひと時を過ごしていました。

 

 

 

 

10月11日(木) 市協働事業提案制度公開プレゼンテーション

hIMG_0116.JPG

 

 市は、市民との協働によるまちづくりを推進するため、市民活動団体などから提案された事業の公開プレゼンテーションを更埴文化会館小ホールで行ないました。この制度は今年で4年目で、採択された事業は2019年度に市などと協働で実施され、市は最大3年間、必要経費の一部を負担します。

 この日、審査員や一般参加者の前で事業の目的や効果などの事業計画案を説明しました。審査員からは「事業の継続性・発展性について」や「収入の見込み」などの質問がありました。採択事業の決定は、市長に審査員の選考結果を報告した後、議会で来年度予算が議決される3月下旬の予定です。

 

 【提案事業・提案団体】

○「第九で市民の心をつなげよう -音楽活動によるまちづくり- 「ことぶきアリーナ千曲・新庁舎落成記念演奏会」 音楽活動による

  まちづくり企画委員会

 

 

 

10月9日(火) リベルタス千曲FCが市長を表敬訪問

hIMG_0090 .JPGhIMG_0081 .JPG

 

 千曲市を拠点に活動する社会人サッカークラブ「リベルタス千曲FC」が、第25回全国クラブチームサッカー選手権大会への出場を岡田市長へ報告するため、富松清次代表ら3人が更埴庁舎を訪れました。

 同クラブは、9月22日から23日にかけて開催された北信越大会で、6チームのトーナメント戦を勝ち抜き、初の全国大会出場を決めました。塚口清文監督は「初めて出場する全国大会が、千曲市の姉妹都市である愛媛県宇和島市で開催されることに縁を感じます。頂点目指して頑張っていきたいです」と抱負を語りました。

 全国大会は、12月1日から4日まで、愛媛県宇和島市、愛南町で開催されます。

 

 

 

 

10月9日(火) 治田小金管バンドが東海大会出場を報告

HPIMG_5182.jpgHPIMG_5169.jpg

▲傘弘充くん(写真:左)、坂井悠成くん(写真:右)

 

 治田小学校金管バンド部長の傘弘充くん(小学6年生)と副部長の坂井悠成くん(小学6年生)が、更埴庁舎市長室を訪れ、東海小学校バンドフェスティバルへの出場を岡田市長に報告しました。同バンドは、7月28日と29日にキッセイ文化ホール(松本市)で開かれた県大会で、曲目「GoWest」を演奏し、ハイテンションビート賞を受賞。出場した73校のうち、東海大会に進む19校の1校に選ばれました。東海大会は、10月14日に岐阜メモリアルセンターで開かれ、長野県、愛知県、三重県、静岡県、岐阜県からの代表25校が出場し、上位3校が全国大会に進みます。

 治田小金管バンドは、小学4年生以上で、部員38人。昨年に続き2回目の東海大会出場で、「聴いている人たちの心が温かくなるような演奏」を目標に、週4日授業開始前の30分と土曜日の午前中に練習しています。傘くんは「(アーリーカップでは)ことぶきアリーナ千曲で演奏する機会をいただき、貴重な経験をありがとうございます」と岡田市長にお礼。坂井くんは「14日(東海大会)は全力で頑張ってきます。応援よろしくお願いします」と意気込みを話しました。

 

 

 

 

10月6日(土)・7日(日) 信州ブレイブウォリアーズホーム開幕節

hIMG_9991.JPGhIMG_9628.JPG

 

hIMG_9962.JPGhIMG_9803.JPG

▲13日に開催される「ちくまハロウィンフェスティバル」の

 告知をする千曲商工会議所青年部の皆さま 

 

 男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の3シーズン目が開幕し、B2リーグ中地区に所属する信州ブレイブウォリアーズのホーム開幕戦が「ことぶきアリーナ千曲」で行なわれました。対戦相手は東地区の「青森ワッツ」。開幕を心待ちにしていたブースター(ファン)が2日間で延べ2214人集まり、選手へブースト(声援)を送りました。

 土曜日の試合では、ウォリアーズは全員得点を記録し108対73で勝利。日曜日は、青森の堅い守備に苦戦する時間帯も見られましたが、97対74で勝利し、2年連続の開幕4連勝を飾りました。

 

 

 

 

10月5日(金) 長野県立大学と連携協定、地域産業の振興や人材育成を

HPMG_4903.jpg

 

 市と公立大学法人長野県立大学は、地域振興や人材育成などを共に進める包括連携協定を締結しました。お互いが持つ資源や研究成果を生かし、産業、教育分野などで交流することにより、地域の課題を解決できる人材の育成や千曲ブランドの推進などを連携し、協力します。

 市は平成28年度に、県立大が四年制化する前の県短大のときから、パートナーシップ協定を締結しています。これまでに市内食品工場の見学会、姨捨棚田の農業体験を実施してきました。

 三輪キャンパスで行なわれた調印式で岡田市長は「長野県立大学で学び、栄養士の資格をとった学生たちが千曲市内の食品企業に就職しています。これからも、よりよい地域づくりに向けて大学と協力していきたいです」とあいさつ。県立大の安藤国威(くにたけ)理事長は「地域に雇用を呼び込む新しい産業を、市と一緒に育てていきたいです」と期待していました。

 

 

 

 

10月1日(月) 戸上中に17年間勤務した教師の絵画を贈呈

HPIMG_4778.jpgHPIMG_4791.jpg

 

 戸倉上山田中学校に17年間勤務した美術教師、飛矢﨑眞守(ひやざきまもる)さん(1922年~2012年)の妻友子さん(長野市)と子の妻みさほさん(長野市)が、市役所更埴庁舎を訪れ、市へ絵画11点と寄付金を贈呈しました。寄贈に至ったのは、6月16日から7月7日まで、市アートまちかどで行なわれた眞守さんの絵画展がきっかけです。友子さんとみさほさんは、眞守さんが生涯描いた作品の中から、市にゆかりのある風景画を中心に作品を選びました。眞守さんが62歳のときに描いた「冠着山と千曲川」(縦80cm×横100cm)は、現在杭瀬下に建設中の市役所新庁舎に飾られる予定です。

 岡田市長は「新庁舎へ飾って、多くの市民の方々にぜひ、見ていただきたいです」と喜びました。友子さんは「お世話になった千曲市に恩返しをするためです」と寄贈した理由を話しました。

 

 

 

 

お問い合わせ

秘書広報課
電話:026-273-1111