水道管などの凍結対策をしましょう!

2018年11月5日

水道管の凍結に注意しましょう

  • 水道管が凍結すると、水が使えないだけでなく、水道管の破損・破裂、漏水による家財の損害など様々な問題につながります。不凍栓(水抜栓)の利用水道管・メーターボックス内の保温など、本格的な冬の到来前に適切な対策を行いましょう。
  • 水抜栓の腐食や凍結防止帯の断線などにより凍結対策が不十分となり、意図せず漏水につながるケースも多発しています。メーターを見て漏水していないか(メーターの見方は下記参照)、凍結防止帯が通電しているかなど、今一度ご確認と対応をお願いします。
  • 仕事や家族の都合で長期間不在になる場合は、漏水の発生を防ぐため水道の閉栓手続きを行いましょう。閉栓手続きを行うと基本料金の請求もなくなり、経費の節減にもなります。

漏水かな?と思ったら・・・

 宅内外すべての水道設備の使用を止め、水道メーターのパイロットを確認してください。(下図参照)

 水を止めてもパイロットが回転していれば、漏水の可能性があります。

動くメーター.gif

漏水が発見された場合には・・・

 水道管における漏水があった場合には、千曲市指定の給水装置工事事業者へご連絡ください。また、水道料金が減免になる場合がありますので、下記担当へご相談ください。

 なお、水道に付随する設備での漏水は減免対象となりませんので、日ごろからこまめな点検をお願いします。

お問合せ

 千曲市上下水道料金等お客様センター(請負業者:シーデーシー情報システム株式会社)

 電話番号:026-272-7556

 

 

メーターボックス周辺の除雪にご協力をお願いします

 冬季は、積雪によりメーターボックスの位置がわからなくなるなど、検針員が検針しづらくなる場合があります。

 ご自宅の除雪にあわせ、メーターボックス周辺の除雪をお願いします。

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お問い合わせ

上下水道課
電話:026-273-1111