2019年1月のちくまトピックス

2019年1月18日

1月18日(金) ダーツチーム「リボルト・ブラッズA」が県代表で中央大会出場を市長に報告

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 千曲市を拠点とするダーツチーム「リボルト・ブラッズA」の松林良治さん(中)が更埴庁舎市長室を訪れ、岡田市長に県代表として「LEAGUE JAPAN CHAMPIONSHIPS中央大会」に出場することを報告しました。同大会は、1月20日に群馬県前橋市で開催され、長野県、山梨県、群馬県、新潟県の代表18チームが参加します。「701」「クリケット」など7種目で競い合い、上位2チームが2月24日に開催される全国大会への切符を手にします。

 

 

 

1月13日(日) 千曲市成人式

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 平成31年千曲市成人式が更埴文化会館で行なわれ、男性352人、女性308人の合計660人が成人を迎えました。会場では旧友と記念撮影をしたり、思い出話をしたりする姿が見られました。

 式典は、成人式実行委員会の17人が主体となり企画・運営などを行ないました。「誓いの言葉」で、森健太さんは「千曲市民であることに誇りをもって精進していきたい」、飯島里奈さんは「成人としての自覚をもって、大人社会の一員として努力していきたい」と述べました。

 

 

 

 

1月8日(火) 音楽コンクール全国大会 ヴァイオリン小学校低学年の部5位入賞の小出岳悠くんが市長を訪問

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 日本クラシック音楽コンクール全国大会のヴァイオリン部門小学校低学年の部で5位に入賞した小出岳悠(がくと)くん(土口・7歳)が、更埴庁舎市長室を訪れ、大会結果を岡田市長に報告しました。同コンクールは日本クラシック音楽協会が主催し、演奏が基準点に達しているかどうかで審査されます。全国大会は昨年12月19日に東京都で行なわれ、予選・本選で基準点を達した18人が出場。小出くんはモーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章を演奏しました。

 小出くんがヴァイオリンを始めたのは3歳のとき。外国の少年がヴァイオリンを弾く動画を見て、「かっこいい」と思ったのがきっかけです。現在は、週1回須坂市の音楽教室に通い約1時間のレッスンを受けているほか、毎日自宅で1時間から2時間練習しています。

  市長室で小出くんの演奏を聞いた岡田市長は「素晴らしい演奏ですね。子どもたちの可能性は大きい。これからも是非、頑張ってください」と話しました。市長から将来の夢を聞かれた小出くんは「みんなを感動させるヴァイオリニストになりたいです」と答えました。

 

 

 

 

1月1日(火・祝) 元旦マラソン 更埴・戸倉2会場で開催

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▲更埴会場                                                                        ▲戸倉会場

 

 新年を迎え、毎年恒例の「元旦マラソン」が更埴会場と戸倉会場で行なわれ、更埴会場には189人、戸倉会場には347人が参加しました。晴天の中、更埴会場では約5キロメートル、戸倉会場では約4キロメートルの道のりを、家族連れや友人同士などで参加したランナーが駆け抜けました。マラソン終了後には「信州ブレイブウォリアーズ」の応援グッズや文房具が当たる抽選会が行なわれました。

 

 

 

 

1月1日(火・祝) 市内の各所で初日の出を拝む

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▲森将軍塚古墳から望む初日の出               ▲森将軍塚古墳の会場

 

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▲城山史跡公園「荒砥城跡」から望む初日の出         ▲城山史跡公園「荒砥城跡」の会場

 

 市内各所で、平成最後となる初日の出を拝むイベントがありました。森将軍塚に約500人、城山史跡公園「荒砥城跡」には約80人が参加しました。午前7時頃、徐々に空が明るくなり始め、東の山から太陽が昇ると「きれい」「明るい」と歓声があがり、集まった人たちはスマートフォンやカメラで撮影していました。

 森将軍塚の会場では参加証が配られ、ご来光を拝んだ後、信濃の国を合唱。城山史跡公園の会場では、新しい年の夜明けに万歳三唱をし、新年を祝いました。

 

 

 

 

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