2019年1月のちくまトピックス

2019年1月31日

1月29日(火) モキ製作所が無煙まきストーブを寄贈

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 まきストーブや破袋分別機などの環境機器を製造・販売している、株式会社モキ製作所(内川)の専務 唐木田国彦さんらが更埴庁舎を訪れ、市へ無煙まきストーブ1台を寄贈していただきました。本製品は、燃料に廃材や材木を使用でき、可動式で小回りも効くため、災害現場での活用が期待できます。贈呈式で岡田市長は「災害が起きている中でありがたい。使い方を教えてもらって、イベントなどでも活用していきたい」と感謝を述べました。

 寄贈されたまきストーブは、1か月間更埴庁舎ロビーに展示する予定です。

 

 

 

1月26日(土) 長野大学学生が信州ブレイブウォリアーズのパブリックビューイングを開催

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 長野大学の学生が、和カフェよろづやで「信州ブレイブウォリアーズ」のパブリックビューイングのイベント「ウォリアーズバー in よろづや」を開催しました。本取組は長野大学環境ツーリズム学部の学生が、地域活性化をテーマにしたゼミ授業の一環で開催。ブースターや市民など約20人が参加しました。

 試合開始前には「信州ブレイブウォリアーズの1番の魅力は?」や「今、自分は何が出来るか」などをテーマにディスカッションを行ないました。「今、自分は何が出来るか」のテーマで参加者からは「1人でも多くのブースターに観戦に来てもらえるようにする」や「商店街をウォリアーズの玄関口にしたい」などの意見がありました。

 この日の対戦相手は、B2リーグ西地区1位の強豪「熊本ヴォルターズ」。一進一退の攻防を繰り広げましたが、2度の延長戦の末94対91で惜敗。しかし、会場からは好ゲームに対し拍手が起こりました。

 

 

 

1月23日(水) ロケの誘致により地域活性化を ロケツーリズムシンポジウム

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 映画やドラマなどを通じて、観光誘客に繋げる「ロケツーリズム」をテーマとしたシンポジウムが戸倉創造館で開かれました。市が主催し、商工・観光関係者や市職員ら約60人が参加しました。

 シンポジウムは2部構成。第1部は、ロケ誘致によるまちづくり支援をしている地域活性プランニング(東京)の藤崎慎一代表が、ロケツーリズムがもたらす効果について、自治体の成功事例を取り上げて講演しました。第2部は、地域活性プランニングの木庭清美さん、元TBSの田中康之さん、(一社)信州千曲観光局の林欣克さんと岡田市長が加わり5人でパネルディスカッション。昨年、市内でロケが行なわれた映画「4月の君、スピカ。」や「透子のセカイ」における現場の取り組みや今後の展望について話し合いました。

 藤崎さんは「千曲市は市長が先頭に立って、本当に頑張っています。市内で撮影された映画が今年から公開されていくので、今後が楽しみです」と話し、岡田市長は「映画やドラマを通じて、千曲市を全国へ発信していきたいです」と意気込みました。

 

 

 

 

1月20日(日) 千曲市消防団出初式

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 千曲市消防団出初式が、更埴文化会館で行なわれ消防団員ら528人が参加しました。

 消防団員、婦人消防隊や消防車両などが隊列を組み、ベイシア更埴店から更埴文化会館まで威風堂々の街頭行進。杭瀬下・埴生保育園の園児たちと防火を呼びかけました。

 式典で岡田市長は「消防団は地域防災の要として、地域に根差した防災活動に従事してもらいたい」と式辞を述べました。

 このほか、長年消防団活動に貢献した団員に表彰状・感謝状が贈られました。

 

 

 

 

1月18日(金) ダーツチーム「リボルト・ブラッズA」が県代表で中央大会出場を市長に報告

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 千曲市を拠点とするダーツチーム「リボルト・ブラッズA」の松林良治さん(中)が更埴庁舎市長室を訪れ、岡田市長に県代表として「LEAGUE JAPAN CHAMPIONSHIPS中央大会」に出場することを報告しました。同大会は、1月20日に群馬県前橋市で開催され、長野県、山梨県、群馬県、新潟県の代表18チームが参加します。「701」「クリケット」など7種目で競い合い、上位2チームが2月24日に開催される全国大会への切符を手にします。

 

 

 

1月13日(日) 千曲市成人式

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 平成31年千曲市成人式が更埴文化会館で行なわれ、男性352人、女性308人の合計660人が成人を迎えました。会場では旧友と記念撮影をしたり、思い出話をしたりする姿が見られました。

 式典は、成人式実行委員会の17人が主体となり企画・運営などを行ないました。「誓いの言葉」で、森健太さんは「千曲市民であることに誇りをもって精進していきたい」、飯島里奈さんは「成人としての自覚をもって、大人社会の一員として努力していきたい」と述べました。

 

 

 

 

1月8日(火) 音楽コンクール全国大会 ヴァイオリン小学校低学年の部5位入賞の小出岳悠くんが市長を訪問

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 日本クラシック音楽コンクール全国大会のヴァイオリン部門小学校低学年の部で5位に入賞した小出岳悠(がくと)くん(土口・7歳)が、更埴庁舎市長室を訪れ、大会結果を岡田市長に報告しました。同コンクールは日本クラシック音楽協会が主催し、演奏が基準点に達しているかどうかで審査されます。全国大会は昨年12月19日に東京都で行なわれ、予選・本選で基準点を達した18人が出場。小出くんはモーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章を演奏しました。

 小出くんがヴァイオリンを始めたのは3歳のとき。外国の少年がヴァイオリンを弾く動画を見て、「かっこいい」と思ったのがきっかけです。現在は、週1回須坂市の音楽教室に通い約1時間のレッスンを受けているほか、毎日自宅で1時間から2時間練習しています。

  市長室で小出くんの演奏を聞いた岡田市長は「素晴らしい演奏ですね。子どもたちの可能性は大きい。これからも是非、頑張ってください」と話しました。市長から将来の夢を聞かれた小出くんは「みんなを感動させるヴァイオリニストになりたいです」と答えました。

 

 

 

 

1月1日(火・祝) 元旦マラソン 更埴・戸倉2会場で開催

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▲更埴会場                                                                        ▲戸倉会場

 

 新年を迎え、毎年恒例の「元旦マラソン」が更埴会場と戸倉会場で行なわれ、更埴会場には189人、戸倉会場には347人が参加しました。晴天の中、更埴会場では約5キロメートル、戸倉会場では約4キロメートルの道のりを、家族連れや友人同士などで参加したランナーが駆け抜けました。マラソン終了後には「信州ブレイブウォリアーズ」の応援グッズや文房具が当たる抽選会が行なわれました。

 

 

 

 

1月1日(火・祝) 市内の各所で初日の出を拝む

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▲森将軍塚古墳から望む初日の出               ▲森将軍塚古墳の会場

 

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▲城山史跡公園「荒砥城跡」から望む初日の出         ▲城山史跡公園「荒砥城跡」の会場

 

 市内各所で、平成最後となる初日の出を拝むイベントがありました。森将軍塚に約500人、城山史跡公園「荒砥城跡」には約80人が参加しました。午前7時頃、徐々に空が明るくなり始め、東の山から太陽が昇ると「きれい」「明るい」と歓声があがり、集まった人たちはスマートフォンやカメラで撮影していました。

 森将軍塚の会場では参加証が配られ、ご来光を拝んだ後、信濃の国を合唱。城山史跡公園の会場では、新しい年の夜明けに万歳三唱をし、新年を祝いました。

 

 

 

 

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