2019年2月のちくまトピックス

2019年2月19日

2月17日(日) 第6回遊びで育てるパパママ教室

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 更埴文化会館で「遊びで育てるパパママ教室」が開催されました。本イベントは、親子で遊ぶことで、家族の絆を深めてもらおうと市民らで作る実行委員会が企画し、今回で6回目です。オープニングで岡田市長は「普段できない体験を通して、親子で楽しんでください」と挨拶しました。

 親子で行なうパン食い競争、親子運動や「パパカフェ」のコンサートなどのイベントが行なわれ、会場に集まった親子連れは楽しいひと時を過ごしていました。

 

 

 

 

2月15日(金) 第3回 協働のまちづくりシンポジウム

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 協働のまちづくりについて考えるシンポジウムが戸倉創造館で開かれました。約60人が集まり、市民と行政で取り組む協働のまちづくりの活動報告や同活動の先進地である仙台市の事例発表に、耳を傾けました。

 活動報告では、白鳥園協働の公園づくり実行委員会を含む3団体が、昨年の取り組みについて発表しました。同委員会の北村勝則さん(戸倉)は、白鳥園南側広場に木陰を作ってほしいとの要望が多いことを紹介。「夏場のイベントに向けて、シンボルツリーを植えていきたい」と今後の取り組みを話しました。

 続いて行なわれた仙台市の協働まちづくりについては、同市市民協働推進課の渋谷聡子さんと吉川昇さんが、協働の事例集・手引きの作成や市民活動サポートセンターの機能強化などを説明しました。また、職員をNPOなど各団体に派遣して、市民協働に関する知識を深める取り組みを行なっていることも紹介。この取り組みについて吉川さんは「分野を超えることで、自分たちの役割を改めて認識することができています」と呼びかけました。

 その後、参加者たちは7班に分かれて15分間、「千曲市、仙台市の取り組みを聞いて、気が付いたこと」をテーマに意見を交わしました。

 

 

 

 

2月14日(木) 更埴地区老人大学卒業式・県シニア大学修了式

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 更埴地区老人大学卒業式と長野県シニア大学長野学部更埴地区学園の修了式が、戸倉創造館で行なわれました。

 更埴地区老人大学は昭和54年に開校し、今年で40周年。これまで3512人が卒業しています。平成30年には千曲市と坂城町から93人が入学。1年間、社会福祉や時事問題などの教養講座、書道・歌謡・絵手紙の実践講座、野外授業や意見発表会などの実践講座を学びました。今年は既定の時間を受講した45人が卒業。また、県シニア大学の修了生としても認められました。

 山本副市長は「皆さんが、地域のリーダーとして、この地域を元気のある地域にするように導いてもらいたい」と式辞を述べました。

 このほか、実技講座で学んだ歌謡の発表や書道・絵手紙がロビーに展示されていました。

 

 

 

 

2月12日(火) ジュニアバスケットボール大会出場選手が市長表敬訪問

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 戸倉上山田中学校2年生の金子玲生さん(戸倉)と堀口恵生さん(羽尾)が更埴庁舎を訪れ、第32回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2019に出場する長野県選抜チームの12人に選ばれたことを岡田市長に報告しました。同大会は3月28日から30日までの3日間、全国48チームが東京都や神奈川県などを会場にして競い合います。岡田市長は「学校のみんなが応援していると思います。体調に気を付けて頑張ってください」と激励しました。

 

 

 

 

2月12日(火) 屋代高附属中学生が一般質問、中学生議会

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 更埴庁舎議場で、屋代高等学校附属中学校の2年生が議員役を務める「中学生議会」を初めて開きました。議会には、市長、副市長、教育長をはじめ、各部長らが出席。市の車交通や高齢者問題、観光などについて、6人の代表生徒が一般質問をしました。市長が答弁し、傍聴席で聴いていた生徒約60人は真剣にメモを取っていました。

 青木美優さん(佐久市)は「あんず」について質問しました。昨年11月に上田駅前でインタビューをし、千曲市のあんずの知名度が約2割であることを調査。山形県のさくらんぼと宮崎県のマンゴーに関わる行政の取り組みを紹介し、行政と農業の連携は必要不可欠だと述べました。

 閉会の挨拶で、岡田市長は「皆さんの貴重な意見を今後に生かしていきます。本日はありがとうございました」と話しました。姨捨の棚田について質問した竹本健人くん(長野市)は「緊張しましたが、落ち着いて質問することができました。岡田市長の答弁はとても勉強になりました」と感想を話しました。

 

 

 

 

2月9(土)・10日(日) 信州ブレイブウォリアーズ ホワイトリングで2連勝

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▲9日の試合風景

 

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▲10日の試合風景

 

 プロバスケットボールB2リーグ第21節が全国各地で行なわれ、中地区首位の「信州ブレイブウォリアーズ」はホワイトリング(長野市)に西地区4位の「愛媛オレンジバイキングス」を迎えました。

 9日の試合は、試合開始直後から高確率で得点を重ね、第1クオーターだけで30点のリードを奪うと、第2クオーターからは一進一退の攻防を繰り広げ96対77で勝利。10日の試合は、相手に押し込まれる時間帯もありましたが93対74で勝利。会場には2日間で5181人が集まり、選手を後押ししました。

 「信州ブレイブウォリアーズ」は、2連勝で31勝8敗で中地区を独走。B2リーグトップで、シーズン勝ち越し決めました。

 

 

 

 

2月4日(月) 全日本WASHOKUプレ大会グランプリ、屋代南高の西野入さんと宮原さんが市長訪問

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 屋代南高校2年生ライフデザイン科の西野入帆夏さん(鋳物師屋)と宮原優さん(長野市)が更埴庁舎市長室を訪れ、初めて出場した全日本WASHOKUグランプリのプレ大会でグランプリに輝いたことを岡田市長に報告しました。

 プレ大会は1月27日に金沢学院大学(石川県)で行なわれ、全国から6チームが参加。制限時間60分以内の料理による実技と、料理に込めた思いや工夫点を紹介するプレゼンテーションにより審査が行なわれました。料理テーマは「出汁を使った和食」で、二人の作品タイトルは、「蓮花野菜絵図~善光寺さんの心で結ぶ 食材と出汁~」。信州サーモンのなめろうどんぶりと信州野菜の椀を作りました。

  市長室で二人は岡田市長に、プレ大会当日のプレゼンテーションを披露。岡田市長は「アイディアがすごい。市内の食堂でレシピを作って販売すれば面白いかも」と喜びました。西野入さんは「順位は気にせずに、自分たちが満足できるように望みました」、宮原さんは「強豪校が参加している中、グランプリを獲れて本当にうれしかったです」とプレ大会を振り返りました。

 大会は金沢市などが、次世代を担う料理人を発掘・育成しようと企画。二人が出場を目指している本大会は、書類審査を通過した8チームが8月に行なわれる決勝を競い合います。

 

 

 

 

2月2日(土) 日本画家の倉島重友さんに名誉市民の称号を贈呈

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 市は、千曲市名誉市民顕彰式を屋代中学校で挙行し、倉科出身の日本画家である倉島重友さん(茨城県龍ヶ崎市)に、名誉市民の称号を贈りました。倉島さんの母校である会場には約100人の関係者が出席し、合併後2人目となる名誉市民の誕生を祝いました。

 式典で、岡田市長は「千曲市の誇りとして倉島先生の功績を顕彰し、未来に繋げていきたい」と式辞を述べました。倉島さんは「これから先、命尽きるまで筆を持ち続ける覚悟が強くなりました」と決意を新たにし、「インドなどの外国の風景を描く際は、郷土の原風景が、(作品の完成に)導いてくれます」と話しました。

 倉島さんは平成16年に日本美術院同人に推挙され、平成22年には広島市立大学芸術学部で名誉教授の称号を授与されています。そして、平成24年には日本美術院の展覧会(再興院展)で最高賞の内閣総理大臣賞を「合歓(ねむ)」で受賞されました。「合歓」は現在、市が所蔵しており、本年9月開庁予定の市役所新庁舎に飾られます。

 

 

 

 

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