2019年4月のちくまトピックス

2019年5月8日

4月27日(土)~28日(日) 信州ブレイブウォリアーズ B2リーグ決勝へ進出

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▲4月27日の様子
 
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▲4月28日の様子
 
 男子プロバスケットボールBリーグ「B2 PLAYOFFS 2018-19」のセミファイナルがことぶきアリーナ千曲で行なわれ、中地区首位でレギュラーシーズンを終えた「信州ブレイブウォリアーズ」はワイルドカード(各地区2位以下で最も勝率が高いチーム)で勝ち上がった「島根スサノオマジック」と対戦しました。
 27日の試合は、第2Q(クオーター)で島根を引き離し前半を44対28とリード。後半は我慢の時間帯がありましたが、74対61で勝利。28日の試合は、前半終了時に39対19と大量リードを奪いますが、後半は島根に押し込まれ一時7点差までに迫られるも、最後は逃げ切り72対57で2連勝。ファイナル進出を決めました。
 ファイナルは、5月4日から6日に東地区を1位で通過した「群馬クレインサンダーズ」とことぶきアリーナ千曲で対戦し、B2リーグ優勝を争います。
 
 
 
 

4月27日(土) 児童養護施設「恵愛」の子どもたちが職業体験

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 児童養護施設「恵愛」で初めて開かれた職業体験イベントで、同施設などを利用する子どもたち約40人は、さまざまな業種の仕事を体験しました。子どもたちの成長と今後の夢につなげてもらおうと(一社)科野青年会議所が企画し、3歳から17歳の子どもたちが参加しました。
 ショベルカーの運転やベンチ作りなど7つの職業体験のほかに、ストラックアウトや射的ゲームなどのレクリエーションを市内の業者が用意。ショベルカーの運転では、左右のレバーを操作して、ショベルカーの先端を上下左右に動かし、土砂を持ち上げました。初めて運転した男の子(6歳)は「面白かったです」と笑顔でした。
 (一社)科野青年会議所の馬場稔さん(小島)は「子どもたちの未来のために、今回の職業体験を通じて、世の中のいろいろな仕事を知ってもらいたいです」と話しました。
 
 
 
 

4月25日(木) 高齢者の在宅生活を支える「生活支援コーディネーター」が市長にあいさつ

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▲写真左から佐々木さん、若月さん、岡田市長、小池さん、松木さん

 

 高齢者の在宅生活を支える調整役「生活支援コーディネーター」の4人が、更埴庁舎を訪れ、岡田市長と懇談しました。

 コーディネーターは、地域のニーズや高齢者の日常生活の課題を発掘し、行政などと情報を共有することで、サービスの開発やネットワークづくりなどに取り組みます。市では、4月から埴生圏域に若月大樹さん、更埴川西圏域に小池啓子さん(稲荷山地域担当)と佐々木孝一さん(八幡地域担当)、戸倉圏域に松木信治さんを配置しました。コーディネーターの任期は1年(最大3年)で、今後、更埴川東圏域と上山田圏域にも配置していく予定です。

 岡田市長は「高齢者の方が、住み慣れた地域で暮らしていくためには、皆さんの力が必要です」とあいさつ。介護サービス提供の経験を持つ若月さんは「他地域のコーディネーターと協力して、市全体の生活支援体制の向上に貢献したいです」と意気込みを話しました。

 

 

 

 

4月19日(金) リベルタス千曲FCがシーズン開幕に向けて、市長に優勝を誓う

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▲左から岡村キャプテン、岡田市長、塚口監督
 
 県フットボールリーグ1部に所属する社会人サッカークラブ「リベルタス千曲FC」の塚口清文監督(高山村)と岡村和紀キャプテン(新田)が、更埴庁舎で岡田市長と懇談し、「県リーグで優勝して、北信越リーグへの昇格」を目指すなどと今季の抱負を語りました。岡田市長は「リーグを勝ち上がっていくことは大変だと思いますが、頑張ってください」と激励しました。
 今季のチームは、新加入選手が11人で、総勢28人の新体制。選手・運営・サポーター・地域が一体となり、1年間を通して笑って終われるシーズンにしたいという思いから、今季のスローガンを「全心一丸」と掲げました。塚口監督は「今季は、守備だけでなく攻撃も良いです。失点しても点を取り返す力があります」と話し、岡村キャプテンは「負けるのは嫌なので、勝ちにこだわりたいです」と優勝への意気込みを話しました。
 今季の開幕戦は、4月28日の午前10時から千曲市サッカー場で、Y.Sエストレーラ(松本市)と対戦します。なお当日は、選手が作成したチームの選手名鑑が配られます。
 
 
 
 

4月18日(木)~21日(日) 沖縄国際映画祭で「透子のセカイ」が初上映

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▲写真前列左から曽根剛監督、源田泰章プロデューサー、吉本実憂さん、白石優愛さん、岡田昭雄市長、

   濱津隆之さん、原西孝幸さん(FUJIWARA)、勇翔さん(BOYS AND MEN)

 

 千曲市を主な舞台として撮影された映画「透子のセカイ」が、4月18日から21日まで開催された第11回沖縄国際映画祭で、初めて一般上映されました。4月21日には、主演の吉本実憂さん、白石優愛さん、岡田市長ら映画関係者が、那覇国際通りに敷かれたレッドカーペットを歩き、映画をPRしました。

 映画「透子のセカイ」は、地元への熱い想いを映画を通じて実現させる、よしもとクリエイティブ・エージェンシーのプロジェクトのひとつ。巫女として働く主人公「透子」が、村の祭りが古い言い伝えのせいで中止になることを知り、反対を押し切って準備を進める中で、湖で不思議な少女と出会い、事態は思わぬ方向に向かっていくストーリーです。ロケは、姨捨の棚田や戸倉上山田温泉、武水別神社で行なわれました。

 メガホンを取ったのは、第42回日本アカデミー賞で優秀撮影賞を受賞した映画「カメラを止めるな!」の撮影監督を務めた曽根剛さんです。舞台あいさつで、曽根監督は「千曲市をはじめとしたいろいろな場所を回り、発想を得たオリジナルの脚本です。撮影現場は過酷でしたが、楽しくもありました。(映画を見た人に)撮影時の楽しい雰囲気も伝わればうれしいです」と笑みをみせました。

 映画は今後、全国公開を予定しています。

 
 
 
 

4月18日(木) 戸倉庁舎で「骨髄バンクドナー登録会」、市ではドナーへの助成を開始

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 白血病などの治療のため、患者に骨髄移植のドナー(提供者)をあっせんする「骨髄バンク」への登録会が、戸倉庁舎で行なわれました。ボランティア団体「骨髄バンク長野 ひまわりの会」の北澤公章さん(塩尻市)が提供までの流れを説明し、6人が登録。説明を聞いた40代女性は「役に立てれば」と登録しました。
 市は4月から、(公財)日本骨髄バンクにドナー登録をして骨髄の提供をした人と、その人を雇用する事業所に対し支援事業を開始しています。通院・入院・面談に要した日数1日につきドナーへ2万円、ドナーに休暇を付与した日数1日につき事業所へ1万円を、それぞれ上限10日間で助成する内容。北澤さんは「提供者への支援はありがたいです。これで登録者だけでなく、提供者も増えればうれしい」と話しました。
 平成31年2月末時点の全国のドナー登録者は503,883人。ドナー登録できるのは18歳から54歳までの健康な人で、提供できるのは20歳からです。登録は、長野献血ルーム(電話026-219-2480)が最寄りとなります。
 
 
 
 

4月17日(水) 更埴地区老人大学・県シニア大学入学式

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  平成31年度更埴地区老人大学・県シニア大学入学式が戸倉創造館で行なわれました。更埴地区老人大学は昭和54年に開校し、今回が41回目の入学式で、113人が入学しました。

 岡田昭雄学長は「老人大学を機に色んなことにチャレンジしてください。大学で学んだことを地域の発展のためにいかしてください」と式辞を述べました。講座は、社会福祉や時事問題などの教養講座、書道・歌謡・絵手紙の実技講座、ふれあいの旅研修や意見発表会などの実践講座があり、5月から1月までの間で13回行なわれます。

  

 

 

 

 

4月12日(金) 「バイバイ」と声をかけて、五加保育園児がホタルの幼虫を放流

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 五加保育園の年長42人が、千曲駅東側のビオトープ(通称:ホタル水路)に約100匹のゲンジボタルの幼虫を放流しました。昨年の10月に、地元住民有志でつくる「内川ホタルの会」から園児たちにホタルの幼虫が贈られ、水槽で飼育。園児たちは、餌となるカワニナを与えながら大切に育ててきました。

 園児たちは「バイバイ」と声をかけて、ホタルの幼虫を放流。放流後には、童謡「ほたるこい」を歌って、ホタルが成虫になって元気に光り、空を舞うことを願いました。内川ホタルの会の島田克彦会長(内川)は「6月上旬からホタルが舞い始めると思いますので、お父さんやお母さんと一緒に見に来てください」と呼びかけました。中村藍子ちゃん(5歳)は「ホタルは小さくてかわいい」と笑みを見せ、放流について「楽しかった」と話しました。

 今年で4回目となるこの活動が評価され、3月に環境省から五加保育園へ水棲生物と水環境の保全に取り組む「こどもホタレンジャー」の認定証が交付されています。

 

 

 

 

4月7日(日) 映画「4月の君、スピカ。」出演者らが舞台あいさつ

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▲写真左から、井桁弘恵さん、佐藤大樹さん、福原遥さん、鈴木仁さん、大谷健太郎監督

 

 主に千曲市を舞台に撮影した映画「4月の君、スピカ。」の公開を記念した舞台あいさつが、長野千石劇場(長野市)で行なわれました。「4月の君、スピカ。」は、高校の天文部を舞台に三角関係を描くラブストーリー。上映後、W主演を務めた女優の福原遥さんとダンス&ボーカルグループ「EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE」の佐藤大樹さんをはじめ、モデルで俳優の鈴木仁さん、女優の井桁弘恵さん、大谷健太郎監督が登壇しました。

 約190人の観客を前に、福原さんは「早く長野の皆さんにこの映画を届けたいと思っていました。本当に今日という日がうれしいです」、佐藤さんは「長野にまた帰ってこれてうれしいです。皆さんとのトークを楽しみたいです」とそれぞれあいさつ。大谷監督は「3人で寝転んで星空を見るシーンを戸倉宿キティパークで撮影しました。ぜひ皆さんも実際にやっていただき、SNSで千曲市をPRしてほしいです」と呼び掛けました。

 トークショーの最後には、抽選会が行なわれ、5人のサインがされた星形カードが来場者ひとりにプレゼントされました。映画「4月の君、スピカ。」は4月5日から長野千石劇場のほか、イオンシネマ松本(松本市)などで全国公開されています。来場者には、ポストカード(数枚限定)が配られています。

 

 

 

 

4月6日(土) 信州ブレイブウォリアーズ B2中地区優勝 いざプレーオフへ!

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 男子プロバスケットボールB2リーグ第30節が全国各地で開催され、中地区優勝にマジック1と迫った信州ブレイブウォリアーズは「ことぶきアリーナ千曲」に同地区5位の金沢武士団を迎えました。

 試合は、第2Q(クオーター)にリードされる苦しい展開も、優勝の瞬間を一目見ようと会場に集まった2045人のブースター(ファン)のブースト(声援)を受け逆転し、81対62で勝利。2011年のbjリーグ参入から8シーズン目にして悲願の初優勝を飾り、プレーオフ進出を決めました。

 

 

 

4月4日(木) ボアルース長野がF1リーグ昇格を報告

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 フットサルチーム「ボアルース長野」の運営会社の若林順平社長ら3人が、更埴庁舎市長室を訪れ、来シーズンより国内最高峰であるF1リーグに昇格したこととホームゲームのうち数試合を「ことぶきアリーナ千曲」で行なうことを岡田市長に報告しました。

 同チームは、今シーズンF2リーグで11勝3敗の成績で初優勝を飾り、2月23日、24日に行なわれた入れ替え戦を経て、3月13日のFリーグ実行委員会にてF1リーグへの昇格が決まりました。

 岡田市長は「F1リーグ昇格おめでとうございます。さまざまなスポーツチームが地域にあり、スポーツを見る文化ができてきました。大いに頑張ってほしい」と話しました。

 

 

 

4月2日(火) 市出身のハンドボール選手、多田仁美さんが市長を訪問

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 女子ハンドボール選手の多田仁美さん(屋代出身)が、日本代表として出場した第18回アジア競技大会で銅メダル、第17回女子アジア選手権で銀メダルを獲得したことを岡田市長に報告するため、更埴庁舎を訪れました。アジア競技大会は昨年の8月にジャカルタ(インドネシア)で、女子アジア選手権は11月から12月に熊本県で、それぞれ10か国が参加。多田さんは、世界の強豪相手に持前の突破力で、得点を挙げる活躍を見せました。

 多田さんは、屋代中でハンドボールを始め、日体大4年の平成25年に関東学生リーグで春季、秋季と連続得点王に輝きました。三重バイオレットアイリスに平成26年に入団。2017-18年シーズンはリーグ3位の134得点を挙げ、2年連続でベストセブン賞を受賞しています。11月に熊本県で開催される世界選手権に向けて、多田さんは「自分の強みである突破力を確実に出し切れるように、チームに欠かせない存在になって、結果を残したい」と意気込みを話しました。

 

 

 

 

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