防災対策

2018年8月28日

防災の心得

 

あっ! こんな時、あんな時、どうしますか?

いざという時、落ち着いて、しっかり行動しましょう!

 

防災カット1

防災について日頃から
 家族で話し合っておきましょう


災害はいつ襲ってくるかわかりません。
被害を最小限にくい止めるためには日頃の準備が大切です。
家族そろって災害から身を守る方法を話し合っておきましょう。 

1 家族一人ひとりの役割分担を決める

●日常の防災の役割と災害が起きたときの役割の両方を決めておく。 

2 災害時の家族の連絡方法を決めておく

●居住地から離れた親戚などを拠点とする電話連絡網をつくる。
●避難するときは玄関などに行き先を書いたメモを貼っておく。

防災メモ

 

 

 

防災メモ(96.5KBytes)


 

3 非常持出品のチェックと入れ替え

●必要な品がそろっているかチェックしておく。新しいものと入れ替えも忘れずに。 

4 避難場所や避難経路の確認をする。

●散歩などを兼ねて家族で事前に下見しておくことが望ましい。 

5 防災カードを用意しておく

●お年寄りや乳幼児などの災害弱者の方には、名前、連絡先、血液型、常用薬、アレルギー、かかりつけの医療機関の連絡先などを記入した「防災カード」を身につける。

 

防災カード

 

 

 

防災メモ(96.5KBytes)


 

家具の危険箇所チェック

屋根

●瓦のひび・割れ・ずれ・はがれはないか
●トタンのめくれ、はがれはないか
●アンテナはぐらついていないか 

窓ガラス

●ひび割れ、窓枠のがたつきはないか
●飛散防止フィルムを貼る

雨どい・雨戸

●雨どいにゴミが詰まっていないか
●継ぎ目のはがれや腐りはないか
●雨戸にガタツキやゆるみはないか 

ベランダ

●植木鉢などの整理整頓をする

●落下の危険がある場所には何も置かない

外壁

●亀裂はないか
●板壁に腐りや浮きはないか 

プロパンガス

●ボンベを鎖でしっかり固定しておく 

ブロック塀・門柱

●土中にしっかりとした基礎部分がないものや鉄筋が入っていないものは危険なので補強しておく
●ひび割れや鉄筋のさびも修理する

 

定期的なチェックを忘れずに!

家の中の安全対策

空間をつくる
1.家の中に安全な空間をつくる

寝室・子供
2.寝室、子供やお年寄り


 

家具
3.家具は倒れにくいように
  転倒・落下防止策をする

出入り口
 4.出入口や通路には物を置かない

 

お問い合わせ

危機管理防災課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1004