火災対策

2018年8月28日

生活の中に防火の習慣を!

親子

●寝る前に必ず火の元を確認しましょう。
●消火器、三角バケツなどの消火器具を備えておく。
●消火器の使い方など、消防機関で行う消防訓練は積極的に参加しましょう。

 

 

 

出火原因別 防火ポイント

ストーブ
ストーブ
ストーブには、燃えやすいものを近づけない

たばこ
たばこ
寝たばこやたばこの投げ捨てはしない


 


たき火
たき火
風の強いときは、たき火をしない

放火
放火
家のまわりに燃えやすいものを置かない


 


 

火遊び
火遊び
子どもに、マッチやライターで遊ばせない

コンロ
 こんろ
天ぷらをあげているときは、その場を離れない


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電気
電気器具や配線
電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない

 


 


 

火災発生 そのときどう行動するか

その時

1.早く知らせる!


●「火事だーッ」と大声を出す。声が出なければ、やかんなどをガンガン叩いて、近所の人たちにも援助を求める
●小さな火災でも119番に連絡する

 

 

消火

2.早く消す!


●消火は出火から3分以内が勝負。炎をおそれず、勇気と落ち着きをもって初期消火を
●消火は消火器や水だけでなく、手近なものなら何でも活用する。座ぶとんで火を叩く、毛布で火をおおう、カーテンをひきちぎるなど

 

 

逃げて

3.早く逃げる!


●天井に火が移ったら、もう素人の手に負えなくなる。早めに避難する
●避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉める

 

 

 

火元別初期消火方法

初期消火とは、火が床などに広がっているだけの間、あるいはカーテンやふすまなどの立ち上がり面に火が移ったときまでに火を消すことをいう


 

油なべ

油なべ

 

消火器がないときは、濡らした大きめのタオルなどを手前からかけ、空気を遮断する。
●水をかけるのは厳禁!   



 

石油ストーブ

石油ストーブ

 

真上から一気に水をかける。石油がこぼれて広がっていたら、毛布でおおってから水をかけて消火する。



 

衣類

衣類

 

着衣に火がついたら、転げ回って消火する。髪の毛の場合は化繊以外の衣類やタオルなどを頭からかぶって消す。



 

風呂場

風呂場

 

火勢を強める危険があるのですぐに戸を開けるのは危険。ガスの元栓を締め、徐々に戸を開けて一気に消火する。 



 

電気製品

電気製品

 

いきなり水をかけると感電の可能性がある。まずはプラグを抜いて(できればブレーカーも)、消火をする。



 

カーテン・ふすま

カーテン・ふすま

 

火がつくと大変危険。引きちぎり、蹴り倒して火を天井から遠ざけることが先決。



 

 

お問い合わせ

危機管理防災課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1004