桑原地区転作促進研修センターの耐震診断を実施しました。

2015年1月5日

桑原地区転作促進研修センターの耐震診断を実施しました。

 

 市農林課では平成26年度に桑原地区転作促進研修センターの耐震診断を実施しましたので、その結果を公表します。

 今回の耐震診断結果を受けて、補強等が必要となる箇所等については、補強工法の検討をしていきたいと考えています。
 
診断内容
 地震に対する安全性(耐震性能)評価として、構造耐震指標(Is値)などを調べました。
 現地調査では、外観から柱の鉄筋に沿ったひび割れや脚部コンクリートの剥離、床のひび割れ、柱の傾きなどを点検・確認しました。
 また、コンクリート強度などについては、コア採取による圧縮強度試験やコンクリートの中性化深さ試験などを行ないました。
 
診断結果
 診断結果は次のとおりです。
  
 
  【用語解説】
◎耐震診断
  建物が地震に対してどの程度耐え得る力を持っているかについて、主に構造力学上から診断するものです。
 
◎新耐震基準
  昭和53年に発生した宮城県沖地震を契機に、建築基準法施行令が改正されて定められた
  建築物の地震に対する新しい構造基準のことです。
  新耐震基準の建物とは、昭和56年6月1日以降に建築確認を受けて建築された建物をいいます。
 

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農林課
農業振興係
電話:026-275-1050