「名義を貸してください」は詐欺のサイン

2019年8月21日

【事例1】

老人ホームからのパンフレットが届いていませんか。入居権利の募集をしているがパンフレットが届いた人しか申し込みができない。あなたが不要ならその権利を譲ってほしい。申し込みの名義を貸して欲しい。

 

【事例2】

オリンピック関連企業A社からパンフレットが届いていませんか。

現在この会社が社債の申し込みを行っています。急成長間違いない会社で購入希望者が多数いるが、このパンフレットが届いた人しか申し込みが出来ない。

迷惑はかけないし、御礼も十分させていただくので、名義を貸して欲しい。

 

このような電話勧誘により、名義貸しをしたことで「名義貸しは違法だ」「裁判にする」などと多額の金額を要求され、被害に遭う方がここ1・2年で急増しています。

電話を受けたときは、次のような対応をしましょう。

 

【対 応】

 1.けっして安易に「名義貸し」はしない

 2.はっきりと断る

 3.電話は手短に切る

 4.留守電にして電話に出ない

 5.無視して一切対応しない

 6.ナンバーディスプレイ契約をして不審な電話には出ない

 

上記事例のような勧誘を受けたり、少しでも疑問や不安を感じた時は、ご家族・友人や消費生活センター・警察に相談しましょう。

 

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お問い合わせ

生活安全課
千曲市消費生活センター
電話:026-274-0820
ファクシミリ:026-273-1924