「自分は大丈夫」は危険です。特殊詐欺にご注意を。

2020年8月3日

令和2年の、千曲市内における特殊詐欺の被害件数は2件、被害総額は約412万円となっています。(6月末現在)。

特殊詐欺の手口には、「オレオレ詐欺」のほか「架空請求詐欺」や「キャッシュカード詐欺」などがあり、年々巧妙化しています。

 

被害に遭わないために

「私は大丈夫」と思わず、次のことを行いましょう。

・電話機を留守番電話に設定し、相手と内容を確認してから電話に出る。

・身に覚えのない請求や知らない人からのメールや電話には応じない。

・キャッシュカード、クレジットカードは渡さない。暗証番号やカード番号は教えない。

・少しでもおかしいと思ったら、家族、友人、警察に確認、連絡する。

 

迷惑防止機能付き電話機の購入に補助

市では詐欺被害を防止するため、迷惑電話防止機能付き電話機の購入に対し補助を行っています。詳細については、こちらをご覧ください。

 

主な手口の例

「架空請求詐欺」

身に覚えのない訴訟に関するはがきや利用した覚えのない料金を請求するメールを送りつけてきます。文面には、「訴訟」や「最終警告」などの記載があり、支給連絡することやお金を支払うように要求してきます。一度でも連絡したりお金を支払うと何度も要求されることもるので、身に覚えのない請求は無視しましょう。

コンビニ等で電子マネーを購入させてカードの裏にある番号(ID番号)を教えるよう要求してくるケースがありますので、十分注意してください。

「キャッシュカード詐欺」

警察官などを名乗り「カードが不正に利用されています」などと電話をかけた後に被害者宅を訪問します。カードと暗証番号を書いたメモを封筒に入れた後で「割り印」が必要と言い、被害者が印鑑を取りに行く間に、別の封筒とすり替え現金を引き出します。 

 

※あやしい電話があった場合は絶対に信用せず、お近くの消費生活センターや警察署にご相談ください。 

 

千曲市消費生活センター【千曲市役所生活安全課内】 TEL 026-274-0820 

千曲警察署 TEL 026-272-0110 

 

お問い合わせ

生活安全課
電話:026-273-1111