千曲市三世代同居近居促進事業補助金受付終了のお知らせ

2021年4月7日

  

 三世代同居近居促進事業補助金は事務事業評価に基づく見直しにより令和2年度をもって終了しました。 

 

補助の概要

1 三世代による同居のための住宅の新築、建替、増築、改修または中古住宅の購入を行った場合30万円(上限)を助成 

2 三世代による近居のための住宅の新築または中古住宅の購入を行った場合30万円(上限)を助成

 

*上記1,2の事業を行った者が次の条件を満たす場合に10万円を加算

 補助対象者または同居・近居した親族が千曲市以外の市区町村から転入する場合は、上記事業の補助額に10万円を加算します。

 ただし、転入の日から過去1年以内に千曲市に居住していた者を除きます。

 

補助の対象となる方

  この補助金の対象となる方は、補助対象住宅の新築、建替、増築、改修または中古住宅の購入を行い、かつ、事業が完了した日から1年以内に新たに三世代による同居または近居を開始した者(親世帯及び子世帯が同居・近居の関係になかった場合において、初めて同居・近居を開始した者)で、当該日から3年以上にわたり三世代による同居または近居が継続する見込みである者とします。申請は同居・近居を開始した日から6か月以内に行ってください。

 

 ただし、次に掲げる要件に該当する場合は補助の対象となりません

1 三世代の親族のいずれかが市税を滞納しているとき

2 補助対象住宅について、建物移転補償を受けている、または受ける予定があるとき

3 補助対象住宅の新築等が完了した者で、三世代による同居または近居を開始した日から6か月以内に補助金の交付申請を行わなかったとき

4 公共下水道(農業集落排水)に接続していないとき(下水道区域外は除く)

5 生活実態に合わせて住民票の異動を行っていなかったとき

6 三世代のいずれかが暴力団員であるとき

 

すでに三世代にある同居・近居世帯は対象となりません(近居から同居、同居から近居になる場合も対象外です) 

 

用語の定義

三世代:交付申請日現在、中学生以下の子と、その子を養育している夫婦またはひとり親と、その直系尊属の夫婦または単身者を合わせた親族のまとまり

同 居:三世代が同一の住宅に居住すること。二世帯住宅への居住及び同一または隣接する敷地内に住宅を取得して居住する場合は同居とみなす

近 居:子を養育する親の住居とその親世代の住居の間が直線距離が1キロメートル以内にあること

 

補助の対象となる事業と補助金額

1 同居のための住宅の新築等

  ・補助対象経費  新築、建替、増築、改修または中古住宅の購入に要した費用

  ・補助金の額    30万円 ただし、新築、建替または購入の場合は、対象事業費の総額が60万円未満のときはその1/2の額(増築、改修の場合は補助対象経費100万円以上の場合に補助対象とし、300万円未満の場合はその1/10の額)

 

2 近居のための住宅の新築または中古住宅の購入

  ・補助対象経費  新築または中古住宅の購入に要した費用

  ・補助金の額    30万円 ただし、対象事業費の総額が60万円未満の時はその1/2の額

 

 ※ 上記1,2とも、店舗併用住宅の場合は、住居部分と非住居部分を面積按分して、住居部分の割合で算出した費用とします(ただし、住居部分が1/2以上の場合に限る)

 ※ 対象住宅を共有で所有する場合は、この事業で三世代を構成する親族の持ち分を合計した割合で算出した費用とします

 ※ 算出した補助金額に1000円未満の端数が生じるときは切り捨てます

 

その他の要件

・三世代による近居のために購入した中古住宅で公共下水道等に接続されていない場合は、三世代による近居を開始した日から6か月以内に接続工事に着工するときに限り補助対象住宅とし、着工日以降に申請できます

・耐震性能を有していない、あるいは有しているかどうか分からない住居については、申請に併せて耐震診断の申込を行ってください

・住宅用火災報知器未設置の場合は設置してください

 

 

お問い合わせ

建設課 空き家対策係

電 話 026-273-1111(内線3213) 

電子メール:akiya@city.chikuma.lg.jp  

        

 

 

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ファクシミリ:026-273-1517