平成31年度千曲市三世代同居近居促進事業補助金のご案内

2019年4月1日

新たに三世代で同居または近居する家族を支援します

 

 家族三世代による同居や近居を行うことで、家族がお互いに支え合える住環境が整い、時間的にも経済的にも安定した子育てしやすい環境が出来上がります。

 子育て世代が直面する「就業と育児の両立」の問題を家族の助け合いで乗り越えることができ、また、親世代の健康管理や安否確認といった「見守り」も格段に楽になります。

 そうした三世代による同居・近居のために、住宅の新築、建替、増築、改修または中古住宅の購入を行った方を支援するため、対象となる費用の一部を補助します。

 

★この補助金を受けるためには必要な要件がありますので、申請前には事前相談をお願いします。→ 相談にはできるだけ更埴庁舎建設課の窓口へ直接お越しください。

 

 ※申請書を提出されても、審査の結果、要件を満たさない場合は補助対象となりません。

 

★この補助金を受けて実施を予定している三世代同居近居のための住宅の新築、購入のために住宅金融支援機構が提供する住宅ローン「フラット35」の借り入れを行う場合は、当初5年間、金利の割引が受けられます。

 「フラット35」の借り入れ要件を満たし、本事業の要件を合わせて満たす場合は、「フラット35」子育て支援型として通常金利から0.25%の割引が受けられます。

 詳しくは、次のサイトでご確認ください → 「フラット35」子育て支援型で住宅ローン金利が割引に!

 

 

補助の概要

1 三世代による同居のための住宅の新築、建替、増築、改修または中古住宅の購入を行った場合30万円(上限)を助成 

2 三世代による近居のための住宅の新築または中古住宅の購入を行った場合30万円(上限)を助成

 

*上記1,2の事業を行った者が次の条件を満たす場合に10万円を加算

 補助対象者または同居・近居した親族が千曲市以外の市区町村から転入する場合は、上記事業の補助額に10万円を加算します。

 ただし、転入の日から過去1年以内に千曲市に居住していた者を除きます。

 

補助の対象となる方

  この補助金の対象となる方は、補助対象住宅の新築、建替、増築、改修または中古住宅の購入を行い、かつ、事業が完了した日から1年以内に新たに三世代による同居または近居を開始した者(親世帯及び子世帯が同居・近居の関係になかった場合において、初めて同居・近居を開始した者)で、当該日から3年以上にわたり三世代による同居または近居が継続する見込みである者とします。申請は同居・近居を開始した日から6か月以内に行ってください。

 

 ただし、次に掲げる要件に該当する場合は補助の対象となりません

1 三世代の親族のいずれかが市税を滞納しているとき

2 補助対象住宅について、建物移転補償を受けている、または受ける予定があるとき

3 補助対象住宅の新築等が完了した者で、三世代による同居または近居を開始した日から6か月以内に補助金の交付申請を行わなかったとき

4 公共下水道(農業集落排水)に接続していないとき(下水道区域外は除く)

5 生活実態に合わせて住民票の異動を行っていなかったとき

6 三世代のいずれかが暴力団員であるとき

 

すでに三世代にある同居・近居世帯は対象となりません(近居から同居、同居から近居になる場合も対象外です) 

 

用語の定義

三世代:交付申請日現在、中学生以下の子と、その子を養育している夫婦またはひとり親と、その直系尊属の夫婦または単身者を合わせた親族のまとまり

同 居:三世代が同一の住宅に居住すること。二世帯住宅への居住及び同一または隣接する敷地内に住宅を取得して居住する場合は同居とみなす

近 居:子を養育する親の住居とその親世代の住居の間が直線距離が1キロメートル以内にあること

 

補助の対象となる事業と補助金額

1 同居のための住宅の新築等

  ・補助対象経費  新築、建替、増築、改修または中古住宅の購入に要した費用

  ・補助金の額    30万円 ただし、新築、建替または購入の場合は、対象事業費の総額が60万円未満のときはその1/2の額(増築、改修の場合は補助対象経費100万円以上の場合に補助対象とし、300万円未満の場合はその1/10の額)

 

2 近居のための住宅の新築または中古住宅の購入

  ・補助対象経費  新築または中古住宅の購入に要した費用

  ・補助金の額    30万円 ただし、対象事業費の総額が60万円未満の時はその1/2の額

 

 ※ 上記1,2とも、店舗併用住宅の場合は、住居部分と非住居部分を面積按分して、住居部分の割合で算出した費用とします(ただし、住居部分が1/2以上の場合に限る)

 ※ 対象住宅を共有で所有する場合は、この事業で三世代を構成する親族の持ち分を合計した割合で算出した費用とします

 ※ 算出した補助金額に1000円未満の端数が生じるときは切り捨てます

 

その他の要件

・三世代による近居のために購入した中古住宅で公共下水道等に接続されていない場合は、三世代による近居を開始した日から6か月以内に接続工事に着工するときに限り補助対象住宅とし、着工日以降に申請できます

・耐震性能を有していない、あるいは有しているかどうか分からない住居については、申請に併せて耐震診断の申込を行ってください

・住宅用火災報知器未設置の場合は設置してください

 

申請受付

・受付開始日  平成31年4月1日(月)から

・受付窓口     千曲市役所 建設課 空き家対策係

・受付時間     平日の8:30から17:15まで ※郵送による申請は受け付けしておりません

 

申請書類等のダウンロード

申請書類等は下記よりダウンロードできます(申請に必要な添付書類は、様式第1号の裏面に記載してあります)

※その他市長が必要とする書類で、下記の2つも添付願います。

1.同意書(納税状況の確認に係る同意の確認書)

2.家屋の外観写真(A4用紙に印刷可)

 

三世代同居近居補助金交付申請書兼実績報告書 様式第1号 .pdf(116KB)

三世代同居近居補助金(市税滞納確認の同意書).pdf(41KB)

三世代同居近居補助金請求書 様式第3号 .pdf(71KB)

三世代同居近居解消報告書 様式第4号 .pdf(69KB)

三世代同居近居補助金交付申請書兼実績報告書 様式第1号 .doc(46KB)

三世代同居近居補助金(市税滞納確認の同意書).doc(24KB)

三世代同居近居補助金請求書 様式第3号.doc(40KB)

三世代同居近居解消報告書 様式第4号.doc(42KB)

 

 

三世代同居近居補助金チラシ(H31).pdf(841KB)

千曲市三世代同居近居促進事業補助金に関するQ&A(第2版).pdf(128KB)

千曲市三世代同居近居促進事業補助金交付要綱.pdf(96KB)

 

 

お問い合わせ

建設課 空き家対策係

電 話 026-273-1111(内線3213) 

電子メール:akiya@city.chikuma.lg.jp  

        

 

 

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建設課
空き家対策係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1517