2021年4月のちくまトピックス

2021年4月12日

4月9日(金) 和かふぇよろづやが令和元年東日本台風の災害支援金を寄付

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 和かふぇよろづやの北村たづるさん、青木みのりさんが市長室を訪れ、令和元年東日本台風の災害支援金3万3000円を市に寄付しました。

 この支援金は、北村さんが店舗内で手づくり雑貨を販売している作家に呼びかけ、ご寄付いただいた雑貨の売上により集められたものです。和かふぇよろづやは昨年3月にも同様の取り組みを行なっていて、今回で2回目となります。

 北村さんは「災害復旧のためにお役立てください」と支援金を手渡し、小川市長は「コロナ禍で大変な中、昨年から継続して寄付をいただき本当にありがとうございます。いただいたお気持ちを大切にし、復旧復興に役立てていきます」とお礼の言葉を述べました。

 

4月4日(日) 千曲市消防団・婦人消防隊任命式

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 令和3年度千曲市消防団・婦人消防隊任命式が市役所で行なわれ、武井郁郎団長から新幹部、新入団員の代表者に任命辞令が交付されました。

 第1分団に入団した青木鴻さん(屋代)は「良心に従って、忠実に消防の業務を遂行します」と宣誓しました。小川修一市長は「消防団は共助の柱であり、地域に精通した消防防災組織として欠かすことのできない存在です。組織力、技術力の更なる強化を図り、市民の皆様が安心して暮らせる街であり続けるために、引き続きご尽力いただきますようお願いします」と式辞を述べ、武井団長は「配備された車両、機械器具の操作の熟達、点検整備を心がけるとともに、あらゆる場面において、冷静な対応ができるよう訓練に励まれるようお願いします」と訓示しました。

 消防団は、住民の生命、身体、財産を災害から守り、災害の被害を軽減することを任務とし、婦人消防隊は災害時に応急手当や炊き出しなどの後方支援を行ないます。令和3年度の消防団員は725人、婦人消防隊は394人です。

 

4月3日(土) 市民交流センターがオープン

 

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 市民活動や交流の拠点となる「千曲市市民交流センター」がオープンしました。このセンターは、市ふれあい情報館と市民活動交流センターを統合し、市民や市民団体が会議などで利用できる多目的スペース、コワーキングスペースや子育て広場が設置されています。
 オープニングセレモニーで、市民の応募の中から選ばれた「愛称」と「ロゴマーク」が発表され、愛称は久保仁奈(にな)さんの作品で、人と人とが集い、手をつなげる、そんな場になってほしいという意味が込められた「てとて」、ロゴマークは中澤悠作さんの作品が選ばれました。小川市長は「市民が活発に活動できるよう、多くの皆様に利用してもらいたいです」とあいさつしました。

 

 

4月1日(木) 更埴デイサービスセンター開所式

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 令和元年東日本台風災害で被災し、休業していた更埴デイサービスセンターの復旧工事が終了し、事業を再開しました。
 当センターは、千曲市社会福祉協議会が指定管理者として運営。定員は休業前よりも5人多い35人となり、多くの人が利用できるようになりました。
 開所式で小川修一市長は「被災当初はあり方を検討しましたが、地元からの要望をお伺し、再開を決めました。利用者の願いに寄り添える場所になるよう高齢者事業の推進に努めて行きます」、千曲市社会福祉協議会の島谷正行会長は「台風19号で甚大な被害を受けましたが、復旧しました。市と協働して頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします」とそれぞれあいさつしました。

 

 

4月1日(木) 上山田戸倉市民窓口を開設

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 歴史文化財センター上山田分室(旧上山田庁舎)1階に上山田戸倉市民窓口を開設しました。

 この窓口では戸籍証明書、住民票の写しなどの証明書の発行、各種相談業務や文書などの取次ぎを行ないます。

 窓口の開設にあたり小川修一市長は「相談業務や文書の取次ぎを行ない、市民目線で職員一同頑張っていきます」とあいさつしました。

 

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