2021年1月のちくまトピックス

2021年1月18日

1月15日(金) 第一生命保険株式会社と包括連携協定を締結

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 市は、第一生命保険株式会社と包括連携協定を締結しました。本協定は、地域課題などに迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び市民サービスの向上を図ることを目的としています。健康増進、高齢者支援などの健康づくりを主に地域活性化やスポーツ振興などの分野で連携します。

 市役所で行なわれた調印式では、第一生命保険株式会社長野支社の久留嶋純支社長と小川修一市長が協定書に署名。小川市長は「情報やネットワーク、知見を共有し、様々な分野で連携し、豊かさが実感できるまちづくりに協力をお願いします」とあいさつ。久留嶋支社長は「市の活性化に向けてできることを精一杯やっていきたいです」と話しました。

 

1月7日(木) 株式会社イーシークリエイトが5万円を寄付

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 「俺のステーキジョー」や「かつや」などの飲食店を経営する株式会社イーシークリエイトの鈴木誠三郎代表取締役が市長室を訪れ、5万円を寄付していただきました。新型コロナウイルス感染症の影響で飲食店の売り上げが減少しましたが、令和2年11月に商工団体や市が実施した「がんばろう千曲!最大30%戻ってくるキャンペーン!」や「がんばる事業者応援クーポン」で売り上げが増加。受けた恩を感謝の形で示したいとの思いから寄付に至りました。

 寄付金を受け取り小川修一市長は「飲食業界が大変ななか、寄付していただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝を述べました。

   

1月5日(火) 笠井千香子さんがハンドボール日本選手権準優勝を報告

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 大阪体育大学女子ハンドボール部に所属する笠井千香子さん(22歳・森出身)が市役所を訪れ、12月23日から27日にかけて石川県で行なわれた第72回日本ハンドボール選手権大会女子の部で大阪体育大学が準優勝したことを小川修一市長に報告しました。
 日本選手権は高校生から実業団までのチームが参加し、日本一を決める大会で、大阪体育大学は決勝戦で北國銀行と対戦。笠井さんは3得点を決める活躍をするも、試合は惜しくも23対30で敗れました。小川市長は「多田仁美選手(屋代出身・三重バイオレットアイリス所属)のような先輩方に追いつけ追い越せで、今後の活躍を期待しています」と激励しました。
 3月で大学を卒業する笠井選手は、4月からソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社(鹿児島)のチームに所属することが決まっており「チームに必要とされる選手になれるよう、そしてオリンピック出場を目指して頑張ります」と今後の抱負を述べました。 

 

 

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