2020年9月のちくまトピックス

2020年10月1日

9月25日(金)絶景と温泉街でワーケーション体験

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 地域や企業などの事業マネジメントを行なう株式会社ふろしきやと市が協働で「ワーケーション」の体験会を開催し、県内外から28人が参加しました。この体験会は、9月23日から25日まで行なわれ、交通の利便性、映画のロケ地にもなる豊かな自然や温泉街などの市の魅力を知ってもらうために開催しました。

 参加者は、河川敷や飲食店などで景色や食事を楽しみながら仕事をしたり、参加者との交流を楽しんだりしていました。IT関係の会社で働く大瀬良亮さん(東京都)は「初めて千曲市に来ましたが、東京からもすぐ来られて、コンビニなども多く、過ごしやすかったです。仕事する場所を探すのが楽しいです」と感想を話しました。この体験会を企画・運営した株式会社ふろしきや代表取締役の田村英彦さんは「ワーケーションを通じて、千曲市が交流と刺激の場になればうれしいです」と話しました。
 千曲市は、県が推進する「信州リゾートテレワーク」のモデル地域になっており、地域資源を活用した新しい働き方を目指しています。

 

 

9月25日(金)市内の100歳を迎えた方に祝い品を贈呈

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▲田中春野さん(左から3番目)

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▲北澤光子さん(左から3番目)

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▲青木茂子さん(中央)


 敬老の日にあたり、岡田市長は今年度に100歳(百寿)を迎える9人のお宅を訪問し、国、県からの賞状と記念品、市からの祝い品を贈呈しました。岡田市長が賞状を読み上げ、記念品を手渡すと、皆さんはうれしそうに受け取っていました。
 今年度、市内の男性2人、女性28人の合計30人が100歳を迎えました。なお、9月1日現在で100歳以上の人は、男性7人、女性49人の合計56人です。

 

 

9月24日(木) 「新型コロナウイルス感染症に対する医療体制強化助成金」贈呈式

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 市は、「新型コロナウイルス感染症に対する医療体制強化助成金」を埴科地域包括医療協議会に贈呈しました。本助成金は、ガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用して、5月1日から7月1日までの2か月間募集し、36人から94万7,300円寄付していただいたものを贈呈するものです。

 贈呈式で岡田昭雄市長は「医療機関の方に使っていただき、これからも地域医療を支えてもらいたい」とあいさつ。安里進会長は「ありがとうございます。有効に活用させていただきます」とお礼を述べました。

 

9月16日(水) 笑顔の種まき隊実行委員会が更埴子育て支援センターにおもちゃを寄贈

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 千曲市と長野市の有志でつくる「千曲・長野笑顔の種まき隊実行委員会」の西條智香実行委員長と田村英彦副実行委員長が市役所を訪れ、更埴子育て支援センターで使用するおもちゃを寄贈しました。
 このおもちゃは、2月1日に市内で開催した「チャリティーマルシェ」の売り上げの一部で購入したもので、令和元年東日本台風災害で被災した更埴子育て支援センターの復興支援の目的で贈られました。
 西條さんは「台風は大変でしたが、これからも頑張っていこうという思いでマルシェを開催しました。マルシェは笑顔になれる場所になりました」と話しました。岡田昭雄市長は「子育て支援センターは近隣の市からも利用者が集まり、多くの人が利用する場所となっているので、大変ありがたいです」とお礼を述べました。

 

 

9月15日(火) 女子ソフトボールチーム「千曲フラッパーズ」が北信越大会出場を報告

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 桑原スポーツ少年団に所属する女子ソフトボールチーム「千曲フラッパーズ」が市役所を訪れ、「第33回北信越小学生男子・女子ソフトボール大会」に出場することを岡田市長に報告しました。

 岡田昭雄市長は「北信越大会は強いチームが出場しますが、一致団結して粘り強く頑張ってきてください」と選手を激励しました。その後、選手一人ひとりから大会への抱負や意気込みなどの話がありました。

 千曲フラッパーズは、8月22日、23日に茅野市で行なわれた長野県大会で準優勝し、北信越大会出場を決めました。北信越大会は、10月10日、11日に福井県で開催されます。

 

 

 9月13日(日) 信州ブレイブウォリアーズがことぶきアリーナ千曲でプレシーズンゲームを開催

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 千曲市をホームタウンにする男子プロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」は、ことぶきアリーナ千曲で「富山グラウジーズ」とプレシーズンゲームを行ないました。ウォリアーズは、B1昇格後初の試合。新型コロナウイルス感染症の影響で外国人選手の調整が間に合わず、両チームとも日本人選手のみの出場でした。

 試合は、第1Q(クオーター)は、21対22で終えましたが、ウォリアーズは連携不足から細かなミスが続き、第3Q終了時点で43対70と劣勢の展開。しかし、会場に集まった1213人のブースター(ファン)は、拍手での応援で最後まで選手を後押ししました。結果は、63対91で敗れましたが、試合終了後、勝久マイケルヘッドコーチは「日々成長して、勝ちを届けられるようにします」とブースターにあいさつしました。

 Bリーグは、10月2日(金)に開幕。ウォリアーズは、10月3日(土)・4日(日)に、ホワイトリングで「秋田ノーザンハピネッツ」と初戦を戦います。

 

 

9月11日(金) 新型コロナウイルス感染拡大防止講習会を開催

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 市は、県と一般社団法人信州千曲観光局と共に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するための講習会を上山田文化会館で開催しました。旅館・ホテルや飲食店などの経営者と従業員約100人は、講師の長野保健福祉事務所長の長瀬有紀さんから、新型コロナウイルスの特徴や業務別ガイドラインに沿った営業方法についての講習を受けました。
 講習会に参加した飲食店を経営する女性は「現在、お客さんには名簿に記名をしてもらうなどの対応をしています。今日の話を聞いて、感染が少しずつ下火になってきているのかなと感じ、安心しました」と話しました。
 今後、更埴地区で同様の講習会を開催する予定です。

 

 

9月9日(水) 国際ソロプチミスト千曲が市内の中学校に心配蘇生法カードを配布

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 千曲市と坂城町の女性でつくる社会奉仕団体「国際ソロプチミスト千曲」の高村茂子会長ら5人が更埴西中学校を訪れ、心肺蘇生法を説明したカードやチラシなどを配布しました。

 これは9月9日の「救急の日」に合わせた活動で、例年、しなの鉄道の屋代高校前、屋代、戸倉、坂城の4駅で通勤・通学者に配布していますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、街頭での配布は中止になりました。
 高村会長は「千曲医師会や千曲坂城消防本部と相談し、若い人たちにも心肺蘇生法を学んでもらいたいと考え、中学生へ配布することにしました。カードは生徒手帳に入るサイズなので、日頃から目を通してもらい、心肺蘇生法を学んでほしいです」と思いを語りました。坂田和弥校長は「去年の台風災害の時に、更埴西中学校も避難所になりました。中学生でもできること、社会貢献について考えるいい時期だと思います」話しました。
 カードは日本医師会が、チラシは千曲坂城消防本部が作成したもので、イラストを交えて救急車が到着するまでの救命処置の方法やコツについて説明しています。この日は、更埴西中学校のほか、市内の3中学校と坂城中学校の生徒、約2200人に学校を通じて配布しました。

 

 

9月1日(火) 令和2年度市長表彰式典

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 令和2年度市長表彰式典が、市制施行記念日にあたる9月1日に市役所で挙行されました。産業振興・芸術文化・社会福祉・保健衛生・社会教育の各分野に功績のあった、9人と1団体の皆さんが表彰を受けました。

 

【令和2年度 市長表彰受賞者】

■産業振興功労

 福上 光麿さん(杭瀬下)

 清水 賢一さん(新田)

 

■芸術文化功労

 窪田 孟恒さん(倉科)

 

■社会福祉功労

 西村 昭治さん(屋代)

 長谷川 玄隆さん(屋代)

 宮本 知足さん(森)

 寺澤 省全さん(上山田) 当日欠席

 宮原 久一さん(上山田)

 

■保健衛生功労

 青木 建夫さん(八幡)

 

■社会教育功労

 戸倉史談会

 

 

 

9月1日(火) ボアルース長野が市長を表敬訪問

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▲左から、土橋宏由樹ゼネラルマネージャー、若林社長、岡田市長、横澤監督、西巻広直キャプテン

 

 日本フットサルリーグ(Fリーグ)のF1に所属するボアルース長野の運営会社、株式会社ボアルース長野フットサルクラブの若林順平代表取締役社長ら4人が市役所を訪れ、岡田昭雄市長を表敬訪問しました。同チームは、F1に所属して2シーズン目を迎えます。今シーズンは、新型コロナウイルス感染症の影響で、開幕が4か月遅れの9月になりました。感染症対策として、9月、10月の試合は、リモートマッチ(無観客試合)で行なわれます。

 若林社長は「新型コロナウイルス感染の影響下ではありますが、無観客試合が終われば、一人でも多くの人に足を運んでもらえるような企画を行ないたいです」を話しました。また、横澤直樹監督は「Fリーグの開幕は、うれしく思います。世の中にスポーツで活力を与えたいです」と抱負を語りました。

 ボアルース長野が所属するF1には12チームが所属し、9月から令和3年2月までの間に22試合を戦います。千曲市では、戸倉体育館とことぶきアリーナ千曲で6試合が開催される予定です。 

 

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