2022年1月のちくまトピックス

2022年1月13日

1月11日(火) ルートインホテルズブリリアントアリーズが市長を表敬訪問

hIMG_2586.JPG

hIMG_2591.JPG


 上田市を拠点に活動する女子バレーボールチーム「ルートインホテルズブリリアントアリーズ」の関由美江部長と竹内寿郎テクニカルコーチ、水谷真友キャプテンが市長室を訪れ、小川修一市長を表敬訪問しました。

 同チームは、バレーボールVリーグ2部(V2)女子に所属し、リーグ優勝と1部昇格を目標に活動しています。今季は現在9試合消化して7勝2敗のリーグ3位。首位と同勝利数で1ポイント差と優勝が狙える順位に位置しています。

 関部長は「千曲市の皆さんにも応援していただけるチームを目指していきたいと思います」とあいさつし、水谷キャプテンは「会場に足を運んでくれた人々に感動や夢などを与えられるように頑張ります」と抱負を語りました。小川市長は「地域の皆さんの期待に応えられるように頑張ってください」と激励しました。

 同チームは、1月15日(土)にことぶきアリーナ千曲で今季最後のホームゲームを戦います。

 

1月11日(火) あんずの里保育園が開園 園児の元気な歌でお祝い

hIMG_7549.JPG

hIMG_7557.JPG


 あんず保育園と雨宮保育園を統合した「あんずの里保育園」の開園式が同園で行なわれました。
 同園は、当初4月に開園の予定でしたが、保護者会などからの早期開園を望む声や建設工事を予定通り終えたことなどから、3か月前倒ししての開園となりました。
 式典では、年長の園児たちがステージに設置された紅白のくす玉を割ると「あんずのさとほいくえん かいえんおめでとう」の幕が登場。赤沼みゆき園長は「新しい保育園の近くを探検すれば、とっても楽しい遊び場が見つかると思います。お友達も先生たちも、みんなで仲良く過ごしましょう」と園児たちに話しました。
 園児たちは、クラスごとに新しい保育園で楽しみなことを発表し、旧あんず・雨宮保育園にはなかった滑り台やブランコで遊ぶのが楽しみなどと発表していました。年長の松本剛毅くんは「新しい保育園でお友達とかくれんぼや鬼ごっこをして遊ぶのが楽しみです」と話しました。
 最後に、全員で「どろんこと太陽」の合唱が行なわれ、園児たちは元気いっぱい歌い、新しい保育園の開園をお祝いしました。

 

1月11日(火) 信州ブレイブウォリアーズと千曲警察署が屋代小学校で防犯教室を開催

h_IMG_0164.jpg

h_IMG_0168.jpg

h_IMG_0186.jpg


 信州ブレイブウォリアーズの西山達哉選手と千曲警察署の署員3人が屋代小学校を訪れ、1年生を対象に防犯教室を開催しました。
 防犯教室では、ウォリアーズの選手をモデルに作成された不審者と遭遇した際の対応「いかのおすし」を説明した防犯塗り絵を西山選手から児童たちへ贈呈。その後、西山選手と警察署員が劇を交えながら、不審者と遭遇した際の対応を学びました。警察署員が演じる不審者がランドセルを背負った西山選手に近づくと、見ている児童たちからも声が上がりました。
 川辺敏彦屋代小学校長は「今日の防犯教室でみなさんに伝えたかったのは、自分の身は自分で守るということです。教わったことを忘れずに、安全に元気いっぱい生活してほしいと思います」と話しました。
 防犯教室終了後、西山選手がレイアップシュートやスリーポイントシュートを披露。また、児童と西山選手の質問タイムが設けられ、児童から得意なプレーやいつプロ選手になろうと思ったのかなどの質問がされると、西山選手は笑顔で応じていました。

 

1月8日(土)~9日(日) 大人への第一歩 令和3年度千曲市成人式

hIMG_7473.JPG

hIMG_7495-2.JPG


 令和3年度千曲市成人式が上山田文化会館で開催され、新成人たちが大人への第一歩を踏み出しました。今年度の対象者は、2001年4月2日から2002年4月1日に生まれた、男性327人、女性341人の合計668人です。

 昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で式典が中止となりましたが、今年度は規模を縮小し2年ぶりに開催。小学校区ごとに開催日を割り当てて2日間で行なわれました。

 会場では、多くの新成人が晴れ着に身を包み、旧友との再会を喜び、近況を報告したり、記念撮影をしたりして楽しんでいました。

 式典で、小川修一市長は「皆さんには、世界中で起きているさまざまな変化に対して無関心でいることなく、千曲市で学び、培った経験、知識と勇気をもって、新しい時代を切り開いていってくれることを願っています」と式辞を述べました。

 また、新成人を代表して窪田大耀さんは「さまざまな場面での気づきや出会いを大切にし、立派な大人になれるように頑張っていきます」と誓いのことばを述べました。

 歯科衛生士を目指し県内の学校に通う、柳澤楓さんは「コロナ禍にも関わらず、式典を開催していただき感謝しています」と話し、「成人を迎えたので、大人らしく振舞えるようになりたいです。将来は患者さんに寄り添った歯科衛生士になれるように頑張ります」と今後の意気込みを語りました。

 

1月7日(金) あんず・雨宮保育園閉園式 「長い間ありがとう」と園児たちが園舎と別れ

h_IMG_0060.jpg

h_IMG_0083.jpg

h_IMG_0105.jpg


 あんず保育園と雨宮保育園が統合した「あんずの里保育園」が1月11日(月)に開園するため、園児83人が参加し、あんず・雨宮保育園の閉園式があんず保育園で行なわれました。
 閉園式で、あんず保育園の赤沼みゆき園長は「園長先生もあんず保育園に通っていたので、たくさん思い出があります。大勢の人たちが卒園したこの保育園に、長い間ありがとうという気持ちでお引越ししたいと思います」と園児たちに話しました。
 年長と年中の園児たちは、あんず・雨宮両保育園で過ごした思い出を模造紙に絵で表現し、園庭での電車ごっこや裏庭でのザリガニ捕りなどが楽しかったと発表。最後に、園児全員による「ありがとう さよなら」の合唱が行なわれ、慣れ親しんだ保育園に別れを告げました。
 閉園式終了後には、年長園児たちを中心に感謝の気持ちを込めて園舎の掃除を行ないました。手が凍るような寒さの中、雑巾がけや窓ふきなどを行ない、園舎をきれいにしていました。

 

1月6日(木) 社会福祉功労者厚生労働大臣表彰 市民生児童委員協議会副会長 春日和子さんに伝達

hIMG_7335.JPG

hIMG_7337.JPG


 社会福祉功労者厚生労働大臣表彰の伝達式が市長室で行なわれ、8期23年にわたり民生児童委員を務めている春日和子さんに小川修一市長から表彰状と記念品が手渡されました。

 この表彰は、民生児童委員として20年以上その職務に精励し、その功績が特に顕著であると認められた人が表彰されるものです。

 春日さんは、平成10年12月に屋代地区の民生児童委員に就任し、現在は屋代地区民生児童委員協議会の会長や市民生児童委員協議会の副会長を務めています。

 春日さんは「長く勤めてこられたのも、地域の皆さまや家族の協力があったからです。これからも地域のために働いていきたいと思います」とあいさつしました。小川市長は「地域の福祉の向上に寄与いただき心から感謝申し上げます」とあいさつしました。 

  

 

 過去のちくまトピックス(写真ニュース)はこちらから