2020年7月のちくまトピックス

2020年7月8日

7月7日(火) リベルタス千曲が市長を表敬訪問

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 千曲市を拠点に活動する社会人サッカークラブ「リベルタス千曲FC」の富松清次代表、塚口清文監督、岡村和紀選手と日本ウェルネス長野高等学校の村山吉郎統括事務局長が北信越フットボールリーグの開幕に向けて、市長を表敬訪問しました。
 塚口監督は「カテゴリがひとつ上がって、サッカーをする環境が整ってきました。少しでも勝ち進められるよう調整していきたいです」と意気込みを語りました。岡田昭雄市長は「北信越リーグへの昇格は、千曲市にとってうれしいニュースです。リーグを勝ち上がっていくことは本当に大変ですが、リベルタス千曲の存在を多くの人に知ってもらいたいです」と話しました。
 北信越フットボールリーグは、新型コロナウイルス感染症の影響により開幕が延期となっていましたが、リベルタス千曲FCは7月19日に千曲市サッカー場で開幕戦を行ないます。

 

 

7月2日(木) 第一生命保険株式会社が市にマスク600枚と消毒用アルコール4本を寄贈

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▲左から難波哲人営業推進統括部長、久留嶋純支社長、内田雅啓副市長、清水聖子千曲営業オフィス長

 

 第一生命保険株式会社長野支社(長野市)の久留嶋純支社長ら3人が市役所を訪れ、市役所で感染対策に使用するためのサージカルマスク(不織布マスク)600枚と消毒用アルコール4本を市に寄贈しました。
 久留嶋支社長は「コロナ禍で地域のために感染予防に効果的なマスクと消毒液を寄贈しようと考えました。第2波、第3波が予想されているので、今後もこういった活動を定期的に行なっていきたいです」と寄贈の経緯を語りました。内田雅啓副市長は「感染が下火になっている今、今後に備えておくことが大切なので、大変ありがたいです」と感謝を述べました。
 寄贈されたマスクと消毒液は市役所の感染対策に使用する予定です。

 

 

7月1日(水) 屋代駅前通り商店街がテラス営業を開始

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 国土交通省は6月から、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店などを支援し、「3密」を防ぐための緊急措置として、地方公共団体、地域住民や団体などが一体となって取り組む沿道飲食店などの路上利用の占用許可基準を緩和しました。
 屋代駅前通り商店街は、これを利用してテラス営業やワゴン販売などを開始しました。営業初日に「和かふぇ よろづや」が歩道に設置したテラス席は常連客でにぎわいました。
 県内で緊急措置による道路占用許可を受けた取り組みは、今回が初めてのことです。屋代駅前通り商店街では、緊急措置の期限である11月30日まで、歩道の一括占用許可を受けており、今後はテラス営業などを行なう店舗を増やしていく予定です。

 

 

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