2019年12月のちくまトピックス

2019年12月10日

12月6日(金) 屋代駅での思い出や将来像を募った「みんなの屋代駅『絆』コンテスト」表彰式

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▲各部門の受賞者たち

 

 市の商工団体や市などでつくる千曲市中心市街地活性推進協議会は、しなの鉄道屋代駅での思い出や今後の将来像などを募ったコンテストの表彰式を同駅内で開きました。県内外から寄せられたアイデアなど20作品から、優秀な作品に選ばれた受賞者11人に、表彰状や観光列車ろくもんペア乗車券などの副賞が贈られました。

 コンテストは、「みんなの屋代駅『絆』コンテスト」と銘打ち、駅を単なる通過点ではなく、訪れたい場所にするために企画。駅での印象的なエピソードを募る「思い出の屋代駅」部門と、魅力ある駅の使い方を募る「屋代駅の今」部門、駅の将来像を募る「将来の屋代駅」部門の3部門ごとに特選作品(1作品)と選抜作品(2作品から4作品)が選ばれました。

 「思い出の屋代駅」特選作品は、谷保梓樹さん(佐久市)の「幅広い年代層が集まるイベント駅だからこそできた新しいアイデアHAPPYまちなか音楽ライフ」で、屋代駅で行なった音楽交流イベントのエピソードです。「屋代駅の今」特選作品は、高野真緒さん(長野市)の「会いに行ける! オフィシャルスポーツカフェバー」で、スポーツと食に着目したアイデアです。「将来の屋代駅」特選作品は、後藤真さん(東京都)の「ぷらっとホーム~ぷらっと気軽に立ち寄りたくなる駅中ホテル~」で、廃止となった屋代線に廃車の電車を置き、ホテルに転用するアイデアです。各部門ごとの受賞作品は、1月13日まで屋代駅内に掲示しています。

 表彰式で甘利光駅長は「将来の屋代駅について各アイデアそれぞれにある、人と人とのつながりを大切にする駅でありたいです」と話しました。

 

 

 

 

12月1日(日) 科野の里ふれあい公園 イルミネーション点灯式

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 科野の里ふれあい公園でイルミネーション点灯式が行なわれました。本事業は、千曲商工会議所青年部が地域振興事業の一環で行なっており、科野の里ふれあい公園での開催は4回目。点灯式では、カウントダウン後、約2万球のLED電球で作ったイルミネーションが一斉に点灯しました。

 ハートと天使の羽をモチーフにした撮影スポットや信州ブレイブウォリアーズのロゴのイルミネーションが会場を彩り、家族連れや地域の人などが楽しんでいました。

 

   〇会  場 科野の里ふれあい公園

   〇点灯期間 12月1日(日)~令和2年1月25日(土)

   〇点灯時間 午後5時~10時

 

 

 

 

12月1日(日) 越ちひろさんがデザインしたラッピングバスお披露目会

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 市は、画家の越ちひろさん(屋代)がデザインしたラッピングバスのお披露目会をふれあい情報館で開きました。またデザインの原画を市に寄贈した越さんに、岡田昭雄市長から感謝状が贈られました。

 原画のタイトルは、「"TIME cross the seasons/spring-summer-autumn-winter"」です。ことぶきアリーナ千曲の開館に合わせて制作され、ピンクや青、黄色、緑などの鮮やかな色で市の四季をモチーフにしました。

 ラッピングバスは、市を南北に移動する循環バス「大循環線」の更新に合わせて企画され、12月中旬からの運行予定です。床が低く乗降口に階段のないノンステップバスで、収容人数は約50人です。

 お披露目会で越さんは「まちや人の心を色とりどりにするように走ってくれたらうれしいです」と話しました。岡田市長は「ラッピングバスが市内を走ることで、被災者に元気を届けてほしい」と話しました。

 

 

 

 

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秘書広報課
電話:026-273-1111