平成30年度 県道森篠ノ井線延伸整備促進期成同盟会事業報告

2019年9月3日

総会

 平成30年5月9日に県道森篠ノ井線延伸整備促進期成同盟会の定期総会を開催しました。会長である岡田千曲市長はあいさつの中で「想定外と言われる災害がいつ発生するかわからない。災害発生時に緊急輸送路あるいは住民の避難路としての道路をどう確保するのかは行政の大きな課題である。」と考えを述べました。

 議事では平成29年度の事業報告・収支決算承認ならびに平成30年度の事業計画・収支予算・役員改選等について審議決定しました。

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要望活動

 平成30年5月29日に県道森篠ノ井線延伸整備促進期成同盟会で長野県へ要望活動を行いました。会長の岡田千曲市長より「県道延伸すれば国道18号の迂回路、日本一のあんずと温泉を結ぶ観光としての道路、緊急医療の輸送路としてもたらす効果は大きい。当面は市道うぐいす線まで接続させ、循環できるようにしていただきただき、この運動が一歩でも進むようお願いしたい。」と述べられました。また長谷川長野県建設部長は「本路線の市道うぐいす線までは県として整備していく方針でいる。地元と市と県が一丸となって進めていきたいので、まずは地元の意見をとりまとめていただきたい。当面は市道うぐいす線までをしっかりやっていきたい。」と回答されました。

 要望活動後には国道406号西組バイパスの工事現場を見学しました。

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 会報

平成31年1月県道森篠ノ井線延伸整備促進期成同盟会の広報活動としての「同盟会通信」第9号を発行しました。

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県道森篠ノ井線延伸整備促進通信第9号 .pdf(2MB)

 

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