2019年6月のちくまトピックス

2019年7月5日

6月25日(火) ブランドあんず「杏月(きょうづき)」、いよいよ販売へ

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 市やあんず生産者、県などからつくる「ちくまハーコット推進協議会」が、県の元気づくり支援金を活用して、市特産の生食用あんず「ハーコット」の中から一定の基準を満たすものをプレミアムブランドとし、都内で発売することを発表しました。
 プレミアムハーコットの名称は「杏月(きょうづき)」で、糖度12度以上、重さ120グラム以上の適熟なものを、鮮度が保たれる特殊なフィルムで個装して販売します。6月29日に銀座NAGANO、30日に高級ブランドスーパー「三徳新宿本店」、7月5日に東京駅丸の内出口「動輪広場」で販売を行なうほか、株式会社三越伊勢丹での販売も計画中です。また、県内の小売店などでも順次販売していく予定です。
 若宮のあんず畑で開いた記者会見で、協議会の会長を務める岡田市長は「杏月の果肉はやわらかく、甘くて美味しいです。杏月の販売で、農業をする若者が増えてくれると嬉しいです」と話しました。
 
 記者会見の様子は、千曲市公式YouTubeチャンネルへ https://www.youtube.com/watch?v=iJgB-kmuwiQ
 

 

 

 

6月23日(日) 消防技術を競う、市消防ポンプ操法大会

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▲ポンプ車操法の部優勝 第12分団                 ▲小型ポンプ操法の部優勝 第12分団三本木班

 

 消防団員が日頃の訓練の成果を競い合う「千曲市消防ポンプ操法大会」が、大西緑地公園で開催されました。開会式で、第11分団(上山田・上山田温泉)の竹内徳安分団長が「家族、友人、そして消防団で出会ったかけがえのない仲間に感謝の気持ちを込め、正々堂々全力をつくすことを誓います」と選手宣誓。5人1組のポンプ車操法の部は8チーム、4人1組の小型ポンプ操法の部は15チームが出場し、ホースをつないで放水する速さや操法の正確さなどを競いました。

 大会結果は、ポンプ車操法の部優勝が第12分団(上山田・力石・新山)、準優勝が第8分団B(磯部・戸倉・戸倉温泉)で、小型ポンプ操法の部優勝が第12分団三本木班(上山田・力石・新山)、準優勝が第11分団(上山田・上山田温泉)、第3位が第12分団八坂漆原班(上山田・力石・新山)でした。以上の分団は、市の代表として6月30日(日)に同公園で開催される「埴科消防ポンプ操法大会」に出場します。 

 ポンプ車操法の部で優勝した宮下信吾さんは「埴科大会でも勝ち抜き、県大会上位を目指して、頑張ります」、小型ポンプ操法の部で優勝した久保井洋平さんは「埴科大会でも優勝目指して、一生懸命頑張ります」と意気込みを話しました。

 

 

 

 

6月21日(金) 東小学校2年生がポンプ場を見学

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 東小学校2年生の児童54人が雨宮排水ポンプ場の見学をしました。本見学会は、児童が生活科の授業で土口地区の水害・石積の勉強をしており、浸水対策のポンプ場を見学したいと市に依頼して行なわれました。

 当日は、市都市計画課の職員が講師となり、過去の浸水被害や実際にポンプを動かしながら排水の仕組みなどを説明をしました。児童達は「流れた水はどこへ行くの」「小さなごみはどうやって処理しているの」など質問しながらメモを取っていました。

 

 

 

 

6月19日(水) 市民活動交流センターのあり方検討会

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 千曲市市民活動交流センターで「市民活動交流センターのあり方検討会」が開催されました。市民活動交流センターは、平成26年に屋代駅前の空き店舗を活用し開設。市民団体からの相談・支援業務を行なってきましたが、本年4月からは、ふれあい情報館の一角に試行的に移転し、新たな交流スペースの提供と可能になりました。

 本検討会は、移転から2か月を経過したことを受け、市民団体などの一層の交流と魅力あるまちづくりに寄与することを目的に、交流センターの受託者であるNPO法人エリアネット更埴が主催。市民団体の代表者や市職員など24人が参加しました。4月からの利用実績をNPO法人エリアネット更埴の中澤聖子理事長から報告があった後、「市民活動交流センターに望むこと」をテーマにワークショップ形式で話し合いが行なわれました。

 グループ発表では、「交流センターがあることの情報発信をしてほしい」「団体同士の交流ができる場を設けてほしい」などの意見が出されました。今後も話し合いを行ない、本格稼働への参考にしていくとのことです。

 

 

 

 

6月15日(土) 市道佐野川線希望橋開通式

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 市道佐野川線希望橋(のぞみばし)開通式が、更埴西中学校体育館で行なわれ、地元区長や地権者、施工業者など60人が参加しました。市道佐野川線は、1級河川佐野川に架かる、橋長28メートル、幅員3メートルの橋梁「希望橋」と、市営住宅志川団地東側に新設したアクセス道路からなる歩行者・自転車専用道路です。「希望橋」という名前は、更埴西中学校の生徒や地元関係者で検討し決定しました。

 開通式で、岡田昭雄市長は「地域のシンボルとして末永く愛される橋になってもらいたいです」と式辞を述べました。

 

 

 

 

6月14日(金) たまねぎ祭り実行委員会が五加小へ図書購入費5万円を寄附

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 「戸倉たまねぎ祭り」実行委員会会長の宮入眞徳さん(上徳間)ら4人が五加小学校を訪れ、祭りの収益金5万円を同校へ寄附しました。

 寄附は約15年前から始まり、同校では毎年、寄附金で図書を購入しています。児童にアンケートを取って、図書館司書が購入する本を決めており、図書館に「たまねぎ文庫」と名付けられ並べられています。

 校長室で行なわれた贈呈式には、図書委員長で6年生の知野煌星くん、副委員長の瀬在優菜さんと山口蘭さんも出席。実行委員会の宮入会長は「知識を得るには、本を読むのが一番面白いと思います。たくさん読んでください」とあいさつ。知野くんは「これからも、たまねぎ文庫の本を大切にしながら、読書の大切さ、面白さを伝えていきたいです」とお礼の言葉を述べました。

 五加小学校の児童は、実行委員会の企画により食の大切さを学ぶため、毎年たまねぎの収穫体験を行なっています。

 

 

 

 

6月13日(木) 地域の人が安全に利用できるように埴生中全校生徒が市民プール清掃

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 埴生中全校生徒が、今シーズンのオープン前に更埴中央公園市民プールの清掃活動を行ないました。今年で40回目となるこの活動は、同校の恒例行事で、今年は約350人の生徒が取り組みました。

 ジャージ姿の生徒たちは、プールサイドの草取りや管理棟内をブラシで磨き、冬の間にたまった汚れをきれいにしました。整美委員長を務める同校3年生の関永遠(とわ)くん(鋳物師屋)は「地域の方が安全に利用できるように、集中して清掃しました」と話しました。福祉委員長を務める同校3年生の小田切蒼(そう)くん(桜堂)は「埴生中学校のみんなできれいにしました。ぜひ来てください」と話しました。

 今シーズンの営業期間は、7月13日から8月25日まで。入場料は一般が200円、3歳から中学生までが100円で、オープン初日は無料です。

 

 

 

 

6月9日(日) 科野の里歴史公園で、豊作を願う「お田植えまつり」

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 科野の里歴史公園で、豊作を願う「科野のムラお田植えまつり」が開かれました。矢代一重山太鼓の演奏の中、早乙女と一般参加者らが約90分かけて、田んぼに古代米ともち米の苗を植えました。

 早乙女役は、屋代南高校の生徒9人。紺色の衣装に赤い帯を締め、ぬかるみに足を取られながらも、田植えを楽しんでいました。はじめて早乙女の衣装を着て、田植えをした同校3年生の今井涼樺さん(上田市)は「恥ずかしかったですが、昔の文化にふれ合うことができました」と話しました。同じく同校3年生の赤塩葉月さん(長野市)は「お米をつくるのは、とても大変だと感じました」と話しました。

 このまつりは、毎年6月に行なわれており、今年で27回目。秋に収穫されるお米は、毎年11月3日に開催される「森将軍塚まつり」でお餅にして参加者の皆さんに振る舞われています。

 

 

 

 

6月7日(金) 信州ブレイブウォリアーズに賞状を贈呈

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 男子プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)のB2リーグで優勝を果たした、信州ブレイブウォリアーズに岡田市長から賞状が贈呈されました。

 ウォリアーズは、B2リーグ中地区を48勝12敗と圧倒的な強さで制し、プレーオフでも4連勝で勝ち抜きました。また、今シーズンは県内初開催のアーリーカップ、プレーオフがことぶきアリーナ千曲で開催され、2018-19シーズン全体では、全国各地から延べ66,966人が観戦に訪れました。更埴庁舎で行なわれた表彰式には、運営会社である株式会社信州スポーツスピリットの片貝雅彦社長、飯田遼選手(#17)、三ツ井利也選手(#31)らが出席。片貝社長は「市民の皆さんに、少しは元気を与えることができたかなと思います。今後も変わらず支援をお願いします」と述べました。岡田市長は「圧倒的な強さでの優勝は、市民の誇りであり栄誉を称えます。今後も、B1昇格に向けて支援していきます」と話しました。

お問い合わせ

秘書広報課
電話:026-273-1111