2019年7月のちくまトピックス

2019年8月5日

7月31日(水) 市内中学校の代表選手が北信越大会出場を報告

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 県大会で好成績を収めた市内中学校の代表選手9人が更埴庁舎を訪れ、岡田市長と赤地教育長に北信越大会出場を報告しました。岡田市長は「暑い中ですが、体調管理に気を付けて頑張ってください」、赤地教育長は「ベストコンディションを整えて、頑張ってきてください」と選手を激励しました。その後、選手一人ひとりから北信越大会に向けての抱負や意気込みの話がありました。

 北信越大会は、8月5日から9日の日程で新潟県で開催されます。

 

■屋代中学校

  女子ハンドボール

 

■埴生中学校

  男子ハンドボール

 

■更埴西中学校

  女子ハンドボール 

    水泳 北原 萌花さん 200m個人メドレー、400m個人メドレー

  陸上 山崎 優葵さん 男子共通800m

 

■戸倉上山田中学校

  男子ハンドボール

  卓球 田中 優也さん 個人

  陸上 和田 瑛登さん 男子共通3000m。

 
 
 
 

7月29日(月) 長野広域連合ごみ焼却施設工事の安全を祈願

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▲祈願祭の様子                        ▲施設外観のイメージ図
 
 長野広域連合が屋代で計画しているごみ焼却施設の建設工事に向け、施工業者であるクボタ環境サービス・守谷商会特定建設工事共同企業体が、現地で工事の安全祈願祭を開きました。建物の建設工事は8月に着工し、令和3年度の完成を目指します。
 祈願祭には、広域連合をつくる9市町村の代表、地元関係者や業者などの約80人が出席。終了後、連合長である加藤久雄長野市長は「本格的な工事が開始されます。市民の皆さまの日常生活に配慮しながら工事を進めていきます」とあいさつしました。
 施設の建設費は約92億円で、ごみ処理能力は1日100トン。千曲市、坂城町と長野市南部のごみを受け入れます。敷地面積28,300平方メートルに、地上5階、地下1階建ての工場棟のほか、地上3階建ての管理棟と地上1階建ての体験学習棟を建設します。
 
 
 
 

7月28日(日) 一重山不動尊祭りで、団員確保をねらい、消防団が活動をPR

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 屋代地区で開かれた一重山不動尊祭りに、市消防団第一分団(屋代・粟佐)が参加し、若い世代や将来の団員確保を目的に、消防団の活動をPRしました。写真や動画共有アプリ「インスタグラム」の画面を模したパネルを使って、消防車との記念撮影などを用意。団員7人は、訪れた親子たちに1年間の活動スケジュールを手渡し、団員の募集を呼びかけました。

 ホースを伸ばしてペットボトルを倒すアトラクションを体験した石黒航太くん(10歳)は「将来、消防団員になってみたいです」と話しました。第一分団長の冨永聖宏さんは「地域のお祭りなどに参加することで、地域住民と交流し、団員の確保につなげたいです」と話しました。

 市消防団員の条例定数が834人に対し、4月1日時点の団員数は786人。火災現場や災害現場での活動、災害防止の警戒などを行なう消防団ですが、団員確保が全国的に課題となっています。

 

 

 

 

7月28日(日) 映画 「透子のセカイ」凱旋上映会

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 千曲市を主なロケ地として撮影した映画「透子のセカイ」の凱旋上映会が、上山田文化会館で開催されました。本作は、吉本興業株式会社の「地域発信型映画」として制作され、平成30年12月に姨捨の棚田、戸倉上山田温泉や武水別神社などでロケが行なわれました。

 チケットは完売し、当日は開場前から多くの人が列をなしていました。上映後の舞台挨拶には、曽根剛監督、主演を務めた吉本実憂さん、源田泰章プロデューサー、岡田昭雄市長らが登壇。9月に開催される「タイ国際映画祭」での上映が決まったことを発表しました。

 日本国内でも、今後公開していく予定です。

 

 

 

 

7月26日(金) 100人が参加、千曲市産ワインを楽しむ会

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 千曲市ワインぶどう研究会と市は、「千曲市産ワインを楽しむ会」を上山田ホテルで開催しました。研究会が初醸造した白ワイン「千曲ソーヴィニヨン・ブラン」をはじめ、9種類のワインと地元食材を使った料理を、参加者100人が味わいました。

 研究会は、遊休農地活用や農業の担い手不足解消を目的に平成27年に発足。今年は赤白合わせて、750ミリリットル入りのワイン計約900本を試験的に作りました。

 イベントは昨年に続き2回目ですが、初めて千曲市産のワインを味わった女性は「さっぱりとした味わいで、とても美味しかったです」と評価。研究会代表の北澤文康さん(桑原)は「(イベントの)参加者が多くなり、大変うれしいです。会員のワインを増やしていき、千曲市産ワインを盛り上げていきたいです」と今後の展望を話しました。

 研究会が作ったワイン1本の希望小売価格は、2200円(税別)。市内外合わせて14店舗で、27日から販売します。

 

 

 

 

7月26日(金) 千曲市新庁舎竣工式

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 旧市町の関係者、施工業者や地元区長など200人を超える人の参加により、千曲市新庁舎竣工式が行なわれました。

 岡田昭雄市長は「新庁舎、ことぶきアリーナ千曲が完成したことで市の新たな拠点が整備されました。今後は、更に行政機関として質の高い市民サービス実現を目指し、市民満足度の高い市政経営に努めていきます」と式辞を述べました。

 新庁舎は鉄骨造り5階建て、延べ約1万2400平方メートルで、市民利用の多い窓口部門を低層階に配置したほか、ユニバーサルデザインを採用。災害時には防災拠点としての機能を果たすため、免震構造の採用や受変電設備、非常用発電機などを配備しました。

 新庁舎へは分散型移転となり、8月5日より順次業務を開始していきます。

 

 

 

 

7月13日(土)~14(日) 戸倉上山田温泉夏祭り

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▲民謡流し                              ▲神輿の練り込み

 

 令和最初の戸倉上山田温泉夏祭りが、戸倉上山田温泉一帯で行なわれました。13日には、御神体の練り込みや民謡流しなどが、14日には夏祭り大法要や勇獅子、神輿の練り込みなどが行なわれました。

 時折、雨がぱらつく時間帯がありましたが、両日とも多くの人が訪れ、温泉内は活気に満ちていました。

 

 

 

 

7月13日(土)~14日(日) 令和最初となる稲荷山祇園祭

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 令和最初となる稲荷山地区の祇園祭が、13日から14日にかけて開催されました。この祭りは、230年余の歴史と伝統がある夏祭りで、市指定無形民俗文化財に指定されています。神輿と勇獅子が町内を練り歩き、五穀豊穣と繁栄を祈願しました。
 14日夜はあいにくの雨でしたが、勇獅子と子ども獅子の乱舞が、祭りの最高潮を盛り上げていました。稲荷山勇獅子保存会の宮崎武志会長は「令和の時代を迎え、今までにない素晴らしいお祭りにできたと思います」と話しました。
 
 
 
 

7月11日(木) 長野南高男子と屋代高女子のハンドボール部がインターハイ出場報告

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▲長野南高校男子ハンドボール部                 ▲屋代高校女子ハンドボール部
 

 長野南高校男子ハンドボール部と屋代高校女子ハンドボール部が、8月に熊本県で開かれる全国高校総体の出場を決めたことを岡田市長に報告するため、登録メンバーら29人が更埴庁舎を訪れました。

 長野南男子は3年振り、屋代女子は4年連続の出場。両校ともに初戦は8月5日で、男子は大分(大分)と横浜創学館(神奈川)の勝者と、女子は佐世保西(長崎)と四日市商業(三重)の勝者とそれぞれ対戦します。

 長野南男子部長の富田大夢(ひろむ)くん(長野市)は「勝っても負けても最後の大会なので、チームみんなで笑顔で終われるようにしたいです」と抱負を話しました。屋代女子主将の久保尚子さん(長野市)は「まずは全国で1勝することが目標です。自分の持ち味を出し、主将としての役目も果たしたいです」と意気込みを話しました。岡田市長は「今までやってきたことを存分に発揮していただいて、頑張ってください」と激励しました。

 

 

 

 

7月2日(火) 更埴西中生徒が難民支援、ユニクロプロジェクトの子ども服集めに取り組む

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 更埴西中生徒は、衣料品店ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの難民支援活動「”届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に参加し、着なくなった子ども服を集めて、世界中の難民に届ける活動に取り組みます。この日、全校生徒約300人は同校体育館で、ユニクロ長野南店の小林尚平店長から、服の大切さや難民の生活についての授業を受けました。

 小林店長は、店舗でリサイクルできる服を回収しているが、十分な子ども服が集まらない現状を説明。生徒たちに「世界の難民の半数が子どもです。皆さんの力でたくさんの子ども服を集めてください」と呼びかけました。生徒会長の加藤剛志くん(八幡)は「世界的な問題なので、私たちがやることは些細なことかもしれませんが、少しでも協力できるよう頑張りたいです」と話しました。

 更埴西中では今後、生徒会の活動として、近隣の保育園や小学校に協力を求め、ポスターやチラシを作成して地域住民に広報する予定です。9月末の文化祭でも服を集め、11月に集めた服をユニクロに届けます。

 

 

 

 

お問い合わせ

秘書広報課
電話:026-273-1111