2019年8月のちくまトピックス

2019年9月19日

8月27日(火) LEDの光で田毎の月を再現、更級小児童がペットボタルを工作

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 姨捨の棚田に、太陽光発電方式のLED器具の光で田毎の月を再現しようと、更級小学校5・6年生約50人が、発光器具「ペットボタル」を1人1個ずつ組み立てました。この計画は、市民有志でつくる実行委員会9人が「信州さらしな田毎の月プロジェクト」と銘打ち、企画。更級小学校のほか、八幡小学校4・5年生で作った器具計130個を使って、各小学校が耕作している姨捨の棚田の学校田に稲刈り後に設置します。来年以降、数を増やし水田1枚1枚に月が映る「田毎の月」を再現します。
 児童たちは、市教育委員会の矢島宏雄さんから姨捨の棚田の歴史や課題を学んだあと、器具を取り扱うサンケン電気株式会社(埼玉県)の社員の自然エネルギーについての学習の後、指導を受けながら、ペットボタルを組立。小学5年生の坂田杏奈さん(羽尾)は「姨捨の棚田のことが良く分かりました。初めて作ったペットボタルがきれいにできて良かったです」と話しました。信州さらしな田毎の月プロジェクト実行委員会の武井音兵衛会長は「姨捨の棚田の素晴らしい景色を冬の間も楽しんでもらうため、企画しました。多くの方に足を運んでいただきたいです」と話しました。
 本工作教室の教材「ペットボタル」の購入には、公益財団法人長野県テクノ財団善光寺バレー地域センターより支援を頂いています。
 

 

 

 

8月20日(火) ハンガリー人形劇「キップコップとティップトップ」、千曲市公演

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 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会で、市がホストタウンとなっているハンガリーのコリブリ劇団が、戸倉創造館で人形劇を上演し、約100人の市民らが鑑賞しました。このイベントは、日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念事業の一環として、市教育委員会と駐日ハンガリー大使館の主催で行なわれました。

 人形劇は、ハンガリーの絵本作家マレーク・ベロニカさんの絵本「キップコップとティップトップ」が原作。栗の人形であるキップコップ(男の子)とティップトップ(女の子)が森の中を冒険する物語です。中澤颯紀さん(5歳・森)は「面白かったです。ティップトップが可愛かったです」と話しました。キップコップ役を演じたボドナール・ゾルターンさんは「千曲市での公演、とても楽しかったです。また皆さんに会えることを楽しみにしています」と話しました。

 

 

 

 

8月20日(火) 小学生リレーチーム「千曲クラブ」が東海大会出場を報告

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▲写真左から、吾妻俐玖(りく)くん、米澤幸太くん、中澤美月さん、奥紗綾さん
 
 埴生小と五加小の小学6年生の男女混合4×100mリレーチーム「千曲クラブ」が市役所を訪れ、岡田市長に県代表として、東海大会に出場することを報告しました。千曲クラブのメンバーは、吾妻俐玖くん(新田)と米澤幸太くん(内川)、中澤美月さん(新田)、奥紗綾さん(新田)の4人です。今年新たに競技種目に加わった男女混合リレーに出場するために結成されました。北信大会を優勝(10チーム中)し、県大会は4位(48チーム中)の成績を収めました。
 吾妻くんは「東海大会ではバトンパスを成功させて、優勝したいです」、米澤くんは「転んでも、悔いがないように走りたいです」、中澤さんは「確実にバトンパスをして、優勝したいです」、奥さんは「今まで以上のタイムを出せるように頑張りたいです」とそれぞれ抱負を話しました。岡田市長は「東海大会で信州の旋風を巻き起こしてきてください」と激励しました。
 東海大会は、長野県、岐阜県、愛知県、静岡県、三重県の各地区代表5チームが出場し、8月24日に三重県伊勢市で行なわれます。

 

 

 

 

8月19日(月) 戸倉上山田中学校 田中優也君(卓球部)が全国大会出場を報告

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 戸倉上山田中学校2年の田中優也君が市長室を訪れ、「全国中学校体育大会 第50回全国中学校卓球大会」に出場することを岡田市長に報告しました。田中君が出場するのは卓球の個人戦。8月7日、8日に新潟県で行なわれた北信越大会で9位の成績を収め、出場を決めました。

 岡田昭雄市長は「暑いですが、健康に気を付けて頑張ってきてください」と激励。田中君は「サポートしてくれた人への感謝を忘れず、練習してきた成果を出したいです」と抱負を語りました。

 全国大会は、8月20日から、滋賀県で開催され、田中君が出場する個人戦は22日に初戦を迎えます。

 

 

 

 

8月11日(日・祝) 2019千曲夏祭り

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 屋代駅前商店街で「2019千曲夏祭り」が開催されました。歩行者天国となった屋代駅前通りでは、屋台での食べ歩きやイベントを楽しむ家族連れや子ども達で賑わいました。

 また、毎年参加している信州ブレイブウォリアーズの選手が会場を回って交流したり、トークショーでは、事前にブースターから受け付けた質問に答えたりと会場を盛り上げました。

 

 

 

 

8月9日(金) 女子ボクサー宮尾綾香選手が世界王座統一戦前に市長を表敬訪問

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 倉科出身で世界ボクシング協会(WBA)女子アトム級暫定王者の宮尾綾香選手(東京都)が市役所を訪れ、岡田市長に正規王者のモンセラット・アラルコン選手(メキシコ)と対戦することを報告しました。王座統一戦は、9月12日の後楽園ホール(東京都)。昨年11月に対戦を予定していましたが、アラルコン選手のケガで試合が流れていました。
 宮尾選手は「今はまだ暫定王者なので、統一戦で勝って正規王者として、胸を張って千曲市に帰ってきたいです」と決意を話しました。岡田市長は「市民の皆さんが応援しています。ぜひチャンピオンベルトを持って帰ってきてください」と激励しました。
 宮尾選手の戦績は22戦19勝(6KO)3敗で、アラルコン選手は18戦12勝4敗2分です。
 
 
 
 

8月8日(木) ロータリークラブの交換留学生が市長を表敬訪問

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 国際ロータリークラブの交換留学生として、県内に滞在している外国人留学生5人と海外留学を終えた学生や今後、留学を予定している学生6人が、市役所で岡田市長を表敬訪問しました。

 訪れたのは、15歳から18歳の学生で、留学期間は2週間から3か月の短期と1年間の長期があります。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会で、市のホストタウンであるハンガリーからは、ラビ・ジュジャンナさんとボロシ・ドリーナさんの二人が来日。ジュジャンナさんは「音楽とコラボレーションする(千曲川納涼煙火大会の)花火が美しく、人も楽しい」と千曲市の印象を話しました。ハンガリーへの渡航経験がある岡田市長は「王宮や国会議事堂などの石造りの建物がきれいで、ハンガリーの人たちは昔の伝統を大事していますね。留学を通じて、たくさん友だちをつくってください」と話しました。

 今年の2月にハンガリーの短期留学を終えた屋代高校2年生の松岡春佳さん(長野市)は「ハンガリーの建物や自然が、とてもきれいでした」と話しました。

 

 

 

 

8月1日(木) 「まちじゅうが美術館」オープニングセレモニー

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 画家の越ちひろさん(屋代)が考案した展覧会「越ちひろ展 ミライノ色 ミライノ光 -まちじゅうが美術館」のオープニングセレモニーが、ことぶきアリーナ千曲で開かれました。この展覧会は、越さんと地元店舗が協力して創作した絵画など約40点を10月31日まで市内に展示するほか、越さんのライブペインティングやトークショーも開催されます。
 セレモニーで越さんは「千曲市には美術館がないことから、市民の方や千曲市を訪れた人たちと一緒になって、まちじゅうを美術館にする形で、皆さんと作り上げる展覧会にしたいです」とあいさつ。岡田市長は「越さんの発想、想像力を、多くの市民の方たちにご覧いただけるとうれしいです。また、完成した新庁舎やことぶきアリーナ千曲で、素敵なイベントができることもうれしく思います」と話しました。
 セレモニー後には、小中学生120人が参加し、ことぶきアリーナ千曲や千曲中央病院、和かふぇよろずやなど市内11か所のガラス窓に色とりどりの紙を貼り合わせながら、まちに色を添えるワークショップが行なわれました。
 
 

 

 

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