マイナンバーカードがさらに便利に! カード申請はお早めに

2019年10月2日

 マイナンバーカードは、個人番号を証明する書類、本人確認のための身分証明書、コンビニエンスストアでの住民票や戸籍など証明書の取得、子育てに関する手続がインターネットでできるマイナポータルなどに利用できますが、今後、その利活用範囲がさらに拡充されます。

 利用拡大の開始時期が近づくと、カードの交付申請が混みあい申請から交付まで通常よりも日数がかかることが予想されますので早目の申請をお願いします。 

健康保険証として利用可能に

 令和3年3月からは、マイナンバーカードの健康保険証利用の仕組みの本格運用が開始され、令和4年度中には概ねすべての医療機関で利用ができることになり便利になります。

マイナポイント

 国ではマイナンバーカードを活用した消費活性化策として「マイナポイント制度」を令和2年度実施に向け検討しています。これは民間のキャッシュレス決済手段に一定額を前払い等した人に、国がポイントを上乗せして付与するというもので、このポイントでお買い物ができます。(別途、インターネットでのマイキーIDの設定が必要です。)

 

   ・総務省ホームページ(外部リンク) マイナンバーカードを活用した消費活性化策(マイナポイント) 

旧姓(旧氏)併記が可能に

 令和元年11月5日から女性活躍推進を目的に、本人の届出によりマイナンバーカード(署名用電子証明書含む)・通知カード・住民票・印鑑登録証明書などに旧姓併記(氏名に加えて旧姓を表記)が可能になります。(住民票に併記してマイナンバーカードは併記しないなどの選択はできません) 婚姻等で姓が変わった場合でも、社会において旧姓を使用しながら活動する女性が、さまざまな場面で旧姓を使用しやすくするためのものです。 

 マイナンバーカードなどに旧姓併記するには手続が必要です。令和元年11月5日以降、記載を希望する旧姓の記載があるものから現在までの連続した戸籍証明書(戸籍謄本・抄本)、マイナンバーカード又は通知カード、本人確認書類を持参して市民課窓口で手続してください。 

 

   ・総務省ホームページ(外部リンク) 住民票、マイナンバーカード等への旧氏の記載等について           

カードの申請方法 

 カードの交付申請方法は、郵送、パソコン、スマートフォン、まちなかの証明写真機などで申請ができます。詳しくは地方公共団体情報システム機構(J‐LIS)のホームページに掲載されていますのでご確認ください。 

   

  ・地方公共団体情報システム機構ホームページ(外部リンク) マイナンバーカード総合サイト 

 

 

《お問い合わせ先》 

   市民環境部市民課

お問い合わせ

市民課
電話:026-273-1111