【実施報告】令和2年度 ふれあいセミナー・フェスティバル

2020年9月7日

 

 

人権ふれあいセンターは、地域社会の福祉を増進し、住民の生活改善及び向上を図るための住民交流の拠点施設です。  

人権啓発事業等を通して、地域住民がお互いに助け合い、一人ひとりが持つ多様性を理解しあい、お互いの人権を尊重しあう「共生の心」が醸成されるよう努めています。 

令和2年度も人権ふれあいセンターでは、市民の皆さんを対象に人権に関するセミナーやイベントを計画しています。 

 

令和2年度 人権ふれあいセンター自主事業  

 

ふれあいセミナー

 

 第1回・・・中止  

6月19日(金)午後2時~午後3時30分 

 

講師 佐々木 孝一 さん(サクラポート八幡)  

 

演題 「住民主体の通いの場~千曲市生活支援体制整備事業~」 

  

第2回・・・実施済    

7月21日(火)午後2時~午後3時30分

 

講師 中本 佳代子 さん(NPO法人 人権センターながの」

 

演題 「相談窓口の現場から」 

 

第3回・・・実施済

8月22日(土)午後2時~午後3時30分 

 

講師 宮原 明人 さん(戸倉小学校 校長) 

 

演題 「フェイクニュースとSNS」 

 

 第4回・・・中止 

9月23日(水) 終日 フィールドワーク

 

上越市 瞽女ミュージアム高田 訪問

  

人権ふれあいフェスティバル・・・中止 

 

11月21日(土)正午~午後4時45分  

  

○サークル発表 

 

○日本語教室発表  

 

○講演会 午後3時00分~午後4時30分 

 

講師 清水 まなぶ さん(シンガーソングライター)

 

演題 「人権と平和を語るコンサート」 (トーク&ライブ)

 

 

第1回ふれあいセミナー 中止

 

第2回ふれあいセミナー (開催報告)

7月21日(火)14:00~15:30

演題 「相談窓口の現場から」 講師 中本 佳代子 さん(NPO法人 人権センターながの)  参加者 24名 

 

様々な相談を受ける相談窓口では聞くことが中心と語る中本さん。相談に足る人となる努力が必要とのこと。中でも部落差別の問題は今もなお深刻になりがち。部落差別は部落外の人の問題であり、寝た子は寝たままではいない。差別と闘うために、その第1歩は、○ 逃げること、○ 助けてくれということ、○ 自分を好きになること。

 

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第3回ふれあいセミナー (開催報告)

8月22日(土)14:00~15:30

演題 「フェイクニュースとSNS」 講師 宮原 明人 さん(戸倉小学校 校長)  参加者 20名 

 

様々な種類のフェイクニュース、虚偽情報は拡散の目的も様々。ツイッターなどのSNSを使って広がることが多いようです。都合のよい情報のみを選んだり、勝手に意味を作ったり、思い込んだりといった「認知の壁」という特性が人間にはあるそうです。フェイクニュースを見抜くには「認知の壁」があることを自覚して、ニュースやSNSを批判的な視点で見て、考える必要があるようです。嘘の拡散スピードは20倍。事実かどうかよく確認する大事さを教えていただきました。

 

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お問い合わせ

人権・男女共同参画課
人権ふれあいセンター
電話:026-273-3693
ファクシミリ:026-273-3693