イノシシ用ワクチンを散布しました

2019年10月11日

豚コレラに感染した野生イノシシが、県内で広がりを見せています。

 

国の方策として、長野県32市町村1,800箇所にイノシシ用ワクチンを散布し防疫帯を構築する構想が示されました。

 

これを受け、千曲市内でも山林に80箇所イノシシ用ワクチンを散布しました。

 

 

■イノシシ用ワクチンとは?

 ・ゼリー状のワクチンをトウモロコシの粉で包んで固めたクッキー状のものです。

 ・乾燥させたトウモロコシと一緒に10センチ程度の穴を掘り埋めます。

 ・ワクチンに毒性はなく、万が一人が触れても問題ありません。

 ・埋めたあと、5日程度でワクチンの効果はなくなります。

 

 

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