台風第19号に伴う罹災証明(届出証明)申請の申請受付窓口の場所を変更します

2019年10月25日

10月25日追加情報  申請受付窓口の場所を変更します。

10月28日から申請受付窓口を、市役所4階 危機管理防災課に変更します。

 

10月17日追加情報  申請受付窓口の開設日を追加します。

追加の受付日時  10月19日(土)、20日(日)、22日(火)     午前8時30分から17時15分まで

  

 

台風第19号の伴なう罹災証明(届出証明)申請について

 台風第19号により住家、住家以外(車やカーポート、家財)などの被害に対し、罹(り)災証明(届出証明)申請書を、下記のとおり受け付けます。

 罹災証明書は民間の保険や共済、公的支援を受ける際に提出を求められる場合があります。

 詳細については、下記のとおりです。

 

【重要】被害状況写真について

 申請の際に被害の様子が分かる写真を添付してください。

 次の点に注意して撮影してください。

 

   ・ 被災建物、被災物等の全体がわかる写真を角度を変えて複数枚

   ・ 被害部分が分かる写真を角度を変えて複数枚

   ・ できるだけ浸水した深さがわかるように撮影してください。

   ・ 写真には日付を入れて撮影してください。

   ・ 修理などをする前に撮影してください。 

 

罹災証明書の種類

(1)罹災証明書(住家)

  「罹災証明書」は、災害により被災した住家(現に居住のために使用している建物)の被害の程度を、市が証明するものです。

 国が定める基準に基づき、住家について市が被害の程度を判定します。 これに伴い、現地調査を行う場合があります。

 被災日から60日以内に申請してください。60日を超えて申請した場合は、罹災届出証明の扱いになります。

 証明書の発行には、相当日数がかかります。

 証明書は郵送します。

 

(2)罹災届出証明書(住家以外)

 「罹災届出証明書」は、住家以外(車やカーポート、家財等)について、市が被害の写真等を基に、市へ被災状況を届け出たことを証明するものです。

 証明書の発行には、数日かかる場合があります。

 証明書は郵送します。

 

申請書類

(1)罹災届出書兼罹災証明申請書(住家) または 罹災届出書兼届出証明申請書(住家以外)

  住家と住家以外は別々に申請してください。

  申請書は申請受付窓口でもご記入いただけます。

  代理の方が申請される場合は、委任状も提出してください。

  

  様式のダウンロード ↓

  

01 罹災届出兼証明申請兼証明様式.doc(37KB) 01 罹災届出兼証明申請兼証明様式.pdf(80KB)
02 罹災届出兼届出証明申請兼証明様式.doc(37KB) 02 罹災届出兼届出証明申請兼証明様式.pdf(74KB)
03 委任状.doc(34KB) 03 委任状.pdf(52KB)

 

 (2)被害状況写真

  ・全体、被災箇所ごとの写真をそれぞれ複数枚ずつ

  ・カラーで印画・印刷したもの(L判サイズ以上で、状況が明確に確認できること)

  ※提出いただいた写真は返却いたしません。

 

(3)印鑑(認印で可)

(4)身分証明書(免許証、マイナンバーカード、パスポート等)

 

発行手数料

 無料

 

 

申請受付窓口

 受付開始日時  10月15日(火)から (土・日曜日、祝日除く 午前8時30分から17時15分まで)

 受付場所     市役所1階 総合窓口付近の特設受付

 持参するもの   申請書(窓口での記入もできます)、被害状況写真、身分証明書、印鑑、委任状(代理人申請の場合)

 

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