消石灰の使用における注意点

2019年10月19日

現在、区を通じて消石灰を消毒用に配布していますが、消石灰の使用における注意点は以下のとおりです。

 

使用方法

建物の周囲や床下の消毒について

・汚れを流水で流し、乾かした後に、表面が白く覆われる程度にまんべんなくふりかけます。(1平方メートル300グラム程度)

汚水等が付着した場所の消毒について

・汚れを流水で流し、乾かした後に、表面が白く覆われる程度にまんべんなくふりかけます。

 

 *注意*

 ※消毒作業時は、長そで・長ズボンを着用、メガネ・マスク・ゴム手袋・長靴等を着用し、皮膚や目にかからないように

  注意してください。

   消石灰はアルカリ性であり、肌や目に触れると炎症を起こします。特に、まいた消石灰は飛散して目に入ると大変危険です。

  絶対に、目をこすらないようにしてください。

  万が一、目に入った場合、失明する恐れがあるため、すぐに大量の水で洗い流し、医療機関を受診してください。

  作業中は、小さなお子様の手に届かないところに置き、作業後は、消石灰にさわらないようにご注意ください。

 

 

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