2020年1月のちくまトピックス

2020年2月3日

1月30日(木) 全国中学校スケート大会と東海アンサンブルコンテストに出場する市内中学生が教育長を表敬訪問


▲左から矢嶋くん、青木さん、小松教育長、山田さん、菅野さん

 

 全国中学校スケート大会に出場する埴生中学校1年生の菅野帆菜(はんな)さん(新田)と、東海アンサンブルコンテストに出場する更埴西中学校2年生の矢嶋翔汰くん(八幡)と山田彩緒衣(あおい)さん(稲荷山)、1年生の青木由琳(ゆりん)さん(稲荷山)が市役所を訪れ、小松信美教育長に大会に向けての決意を話しました。

 菅野さんは、1月31日から2月4日までエムウェーブで開かれる全国大会のスピードスケート女子500メートルと1000メートルに出場します。菅野さんは現在、エムウェーブスケートクラブに所属しており、佐久市出身の母の影響で小学校5年生のときにスケートを始めました。菅野さんは「頑張ってきますので、応援よろしくお願いします」と話しました。

 東海アンサンブルコンテストに出場する更埴西中のチームは、打楽器三重奏「ザ・ウェーブ・インプレッションズ」(安倍圭子作曲)を演奏して、地区大会と県大会で金賞を受賞しました。東海大会は、2月8日に不二羽鳥文化センター(岐阜県羽鳥市)で開かれ、静岡・三重・愛知・岐阜・長野からの代表約30チームが出場し、上位2チームが全国大会に進みます。矢嶋くんは「東海大会では、今まで以上の最高の演奏ができるよう頑張りたいです」と話しました。

 小松教育長は「皆さんの思いを精一杯表現して、感動を伝えていただきたいです」と激励しました。

 

 

 

1月30日(木) ダーツチーム「リボルト・ブラッズA」が中央大会出場を市長に報告

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 千曲市を拠点に活動するダーツチーム「リボルト・ブラッズA」の松林良治さんが市長室を訪れ、岡田昭雄市長に長野県代表として「LEAGUE JAPAN CHAMPIONSHIPS 中央大会」に出場することを報告しました。

 同大会は、2月2日に群馬県前橋市で開催され、長野県、群馬県、山梨県、新潟県の代表18チームが参加。上位2チームが全国大会に進出します。11年連続長野県代表の「リボルト・ブラッズA」は4年振りの全国大会出場を目指します。

 報告を受けた岡田市長は「練習の成果を発揮して、全国大会に進出できるよう頑張ってください」と激励しました。

 

 

 

1月17日(金) サウジアラビア卓球ナショナルチームと市民らが交流

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 市教育委員会は、東京オリンピック競技大会に向けて、市内で強化合宿しているサウジアラビアの卓球ナショナルチームと市民らが交流するイベントをことぶきアリーナ千曲で開きました。卓球初心者から経験者まで約120人の市民らが参加し、サウジアラビアの代表選手と試合やラリーをして交流を深めました。
 代表選手たちとラリーを楽しんだ金井さと子さん(羽尾・79歳)は、卓球経験者で合宿中、選手たちの練習相手を務めました。金井さんは「サウジアラビアの選手たちは優しく、親切です。交流ができて、とてもうれしかったです」と喜びました。
 アルシャリーフ・モハメド選手は「多くの皆さんに参加していただき、感激しました。素晴らしい施設で練習できたことをうれしく思います」と話しました。選手たちは20日に日本を発ち、東京オリンピックの出場権を懸け、23日にヨルダンで開かれる西アジア大陸大会に出場します。
 

 

 

1月15日(水) 台風第19号災害から更埴図書館が再開

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 台風第19号で被災し休館していた更埴図書館が、利用を再開しました。開館前に行なわれた再開の式で、岡田昭雄市長は職員に「多くの方が利用する施設です。休館期間があった分、市民サービスに力を入れてほしい」と訓示。開館すると、再開を心待ちにしていた市民らが訪れ、図書を借りていました。
 更埴図書館は床上浸水し、約13万冊の蔵書のうち約1000冊が汚損し、使用できなくなりました。被災後は、図書館職員や災害ボランティアが館内の泥の撤去や消毒、図書の修復などをして再開を準備。水洗トイレは使用できる状態となりましたが、空調設備は復旧していないため、寒さ対策として石油ストーブ15台を設置して対応しています。
 この日、更埴図書館を訪れた上原秀子さん(杭瀬下)は「再開してとてもうれしいです。(更埴図書館を利用して)歴史小説を読みたいです」と話しました。
 
 
 

1月13日(月・祝) 信州ブレイブウォリアーズ 復興応援ゲームで快勝

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 昨年10月の台風第19号の影響で中止になった、信州ブレイブウォリアーズ第4節代替試合がことぶきアリーナ千曲で行なわれました。今節は復興応援ゲームと題し、千曲市・長野市の被災された人を無料招待しました。また、J-POPユニットの「ET-KING」直筆デザインの復興応援タオルを作成。売上金を義援金として寄付します。

 対戦相手は、西地区2位の「香川ファイブアローズ」。試合は、観客2312人の声援を受けたウォリアーズが、第1Q(クオーター)からゴール下、外角からのシュートが効率的に決まり、94対67で勝利。B2リーグ中地区首位をキープしました。試合終了後には、ET-KINGのライブステージが行なわれ、盛り上がりを見せました。

 14日も、午後7時からことぶきアリーナ千曲で香川ファイブアローズと対戦します。

 

 

 

1月12日(日) 千曲市成人式

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 令和2年千曲市成人式が上山田文化会館で行なわれ、男性356人、女性303人の合計659人が成人を迎えました。会場では、旧友と記念撮影をしたり、思い出話をしたりする姿が見られました。

 式典は、成人式実行委員会の26人が主体となり企画・運営を行ないました。「誓いの言葉」で宮本蒼生さん(稲荷山地区)は「先輩方に少しでも追いつけるよう、新成人の一員として精進していきたい」、保坂彩乃さん(八幡地区)は「一成人として、自覚と責任を持ち、千曲市で育った誇りを胸に、未来を自分の力で切りひらいていきたい」と述べました。

 

 

 

1月8日(水) サウジアラビア卓球ナショナルチームが市長を表敬訪問

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 東京オリンピック競技大会の出場に向けて、サウジアラビアの卓球ナショナルチームが、1月17日まで市内で強化合宿をしています。この日、アルターハー・アブドラズィーズ監督ら6人が市役所を訪れ、岡田昭雄市長と懇談。アルターハー監督は「東京オリンピックに出場できるよう、一生懸命練習していきます」と意気込みを話しました。岡田市長は「東京オリンピック出場を願っています。頑張ってください」と激励しました。

 ナショナルチームは、東京オリンピック卓球男子シングルスの出場権を獲得するため、1月23日にヨルダンで開かれる西アジア大陸大会に出場します。チームは毎年、中国で合宿をしていましたが、東京オリンピックへのモチベーションを高めるため、日本国内での合宿を決定。チームの関係者と親交がある長野県卓球連盟強化委員の勧めで、空調設備が整っている「ことぶきアリーナ千曲」がメイン練習会場となりました。

 市は、ハンガリー卓球連盟と東京オリンピック・パラリンピック競技大会の事前合宿に向けた協定を締結しており、内容はことぶきアリーナ千曲の使用や選手と市民の交流などです。岡田市長は「今回の合宿受け入れは、当市にとっても貴重な経験です」と話しました。

 

 

 

1月1日(水・祝) 市内の各所で初日の出を拝む

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▲森将軍塚古墳から望む初日の出
 
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▲稲荷山公園から望む初日の出 

 

 市内各所で、初日の出を拝むイベントがありました。森将軍塚古墳に約700人、稲荷山公園には約80人が参加しました。午前7時頃、徐々に空が明るくなり始め、東の山から太陽が昇ると「きれい」「明るい」と歓声があがり、集まった人たちはスマートフォンやカメラで撮影していました。

 森将軍塚の会場では参加証が配られ、ご来光を拝んだ後、信濃の国を合唱。稲荷山公園の会場では、新しい年の夜明けに万歳三唱をし、新年を祝いました。

 

 

 

 

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