2020年3月のちくまトピックス

2020年4月2日

3月27日(金) 観光ボランティアガイド「楽知会」が岡田市長に信州おもてなし大賞奨励賞受賞を報告

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 観光ボランティアガイド「楽知会」の宮島信明会長ら4人が市役所を訪れ、岡田昭雄市長に県などが主催する「第7回信州おもてなし大賞」で、奨励賞を受賞したことを報告しました。岡田市長は「市民団体の活躍、本当にうれしく思います」と喜びました。

 信州おもてなし大賞は、県内の優れたおもてなし活動を行なう企業・団体、個人の活動を表彰するものです。今回は16件の応募の中から、大賞2団体、特別奨励賞2団体、奨励賞3団体が選ばれました。楽知会は「楽しく知る」をモットーに、年間約200回の観光ガイドを実施している点や観光ボランティアを12年間続けてきた功績が評価されました。

 宮島会長は「受賞を機に今後も笑顔で、千曲市を訪れる方をもてなしたいです」と話しました。

 

 

 

3月25日(水) 普通積載車を市消防団第9分団に配置

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 市は、市消防団第9分団(仙石班、須坂班)の普通積載車2台を更新し、市役所で配置式を行ないました。平成8年度に配置された車両が23年を経過し、市の更新作業に基づき更新しました。

 新車両は、荷台部分に資機材収納庫を設け、開口部はアルミシャッターを取り付け、風雨から資機材を保護するとともに、転落を防止する構造になっています。

 配置式で、岡田昭雄市長は「機械の操作訓練に取り組んでいただき、地域の安全のために活躍してもらいたい」とあいさつしました。

 

 

3月24日(火) 株式会社アクティオの新設工場に関する公民連携協定の締結調印式

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▲写真左から、株式会社アクティオの小沼直人代表取締役社長、岡田昭雄市長

 

 市は、建設機械レンタル最大手の株式会社アクティオ(東京)が八幡地区で計画する新工場の建設について、同社と相互に連携する協定を締結しました。市役所で行なわれた調印式に出席した、株式会社アクティオの小沼直人代表取締役社長と岡田昭雄市長は、産業振興と市民生活の向上に寄与することを目的に、固い握手を交わしました。小沼代表取締役社長は「地域に根ざした工場をつくりたいです」とあいさつ。岡田市長は「(今回の協定は)地域経済にとって、明るいニュースです」と話しました。

 工場の名称は「(仮称)長野ちくまテクノパーク統括工場」です。敷地面積約9.5ヘクタールに、平屋で約1ヘクタール規模の工場を建設する計画で、中野市と千曲市にある3工場の機能を集約します。新工場は、国内5か所にあるアクティオの整備拠点「テクノパーク」の中で最大規模になる予定で、令和3年に着工し、令和5年の完成を目指します。

 市は、開発地が農地であるため、農振農用地区域の除外手続きと地権者の取りまとめを行ないます。

 

 

 

3月21日(土) 令和元年東日本台風で被災した杭瀬下保育園で卒園セレモニー


 令和元年東日本台風災害で床上浸水した杭瀬下保育園の園庭で、同園を卒園する園児を祝う「お別れセレモニー」が開かれました。セレモニーは、卒園する園児の保護者が企画し、市民団体「千曲市を盛り上げる会」が協力。稲荷山保育園で行なわれた卒園式後に集まった年長園児36人と保護者は、慣れ親しんだ杭瀬下保育園との別れを惜しみつつも、歌を歌ったり、保育士と記念撮影をしたりして、セレモニーを楽しみました。

 杭瀬下保育園は被災した直後から閉鎖しており、同園に通う園児たちは屋代保育園と稲荷山保育園に分かれて、保育を受けています。卒園する園児の保護者から杭瀬下保育園を訪れたいとの依頼があり、この日限りで、市が同園の園庭を開放しました。

 保護者会長の倉澤優子さん(杭瀬下)は「子どもたちの元気な姿を見ることができ、とても幸せな時間を過ごせました」と話しました。

 

 

 

3月19日(木) 信州ブレイブウォリアーズがB2リーグ中地区優勝のプレート・ボードをお披露目

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 千曲市の観光大使である信州ブレイブウォリアーズは、2019-20シーズンB2リーグ中地区優勝を決めたため、報道関係者向けに記念撮影を行ないました。ウォリアーズは3月15日の試合で中地区優勝マジックを2としていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で5試合が中止。中地区2位の西宮ストークスが残り試合を全勝してもウォリアーズを上回れないため優勝が確定しました。

 記念撮影が行なわれた後のインタビューで、勝久マイケルヘッドコーチは「チームでできることを1日1日やっていき、いつ再開してもいいように準備をしていきたい」と話しました。

 なお、ウォリアーズのB2リーグ中地区の優勝は2年連続2度目です。

 

 

 

3月11日(水) 越ちひろさんに感謝状を贈呈


 画家の越ちひろさん(屋代)から、昨年9月1日に開催された「越ちひろ展ミライノ色ミライノ光 まちじゅうが美術館」のオープニングイベントでバディリカさんの演奏に合わせて描いた作品を寄贈していただきました。

 寄贈していただいた作品のタイトルは「The flowers bloom」で、縦1メートル80センチ、横5メートル40センチの大作です。この日開催した寄贈式で、岡田昭雄市長が越さんへ感謝状を贈呈しました。

 贈呈式で岡田市長は「台風災害や新型コロナウイルス感染症の影響で大変な時期ですが、作品を見てもらって幸せな気持ちになってほしい」と感謝を述べました。また、越さんは「この作品で、まちや人の心を明るくすることができればうれしいです」とあいさつしました。

 

 

 

3月11日(水) 災害時などにおける避難者受け入れに関する協定の締結調印式

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▲写真左から、医療法人長野寿光会の林好美事務長代理、岡田昭雄市長、長野電子工業株式会社の小宮山久取締役総務部長

 

 市は、長野電子工業株式会社と医療法人長野寿光会とそれぞれ、災害時などにおける避難所の受け入れに関する協定を締結しました。市役所で行なわれた調印式で、岡田昭雄市長は「(大規模な災害時に)市が所有する施設では、避難者をすべて受け入れることはできません。地域の力を借りて、市民の安心安全を守っていきたいです」とあいさつしました。

 協定は、令和元年東日本台風の被害を受ける前から、地区の要望を受けて市が打診。長野電子工業は洪水時に雨宮にある千曲工場の4階食堂・休憩スペースを指定緊急避難場所に、長野寿光会は災害時に上山田病院診療棟の3階会議室・職員食堂を指定緊急避難場所及び指定避難所として、市の要請に基づき開放します。受け入れ先はともに施設の最上階で、受け入れ人数は長野電子工業が150人、長野寿光会が80人です。受け入れに要する費用は、市が負担します。

 

 

 

 

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