【新型コロナ】人権への配慮と相談窓口について

2020年9月1日

 新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

 

 新型コロナウイルス感染が拡大している中、感染した方やそのご家族、治療にあたった医療機関関係者やそのご家族、海外からの帰国者、外国人の方などに対する差別やいじめ、偏見、SNSでの根拠のない差別的な書き込みが広がっています。

 不確かな情報や誤った認識に惑わされて、誤解や偏見に基づく人権侵害につながることのないように、国や地方公共団体が発表する正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

 

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人権問題についての相談窓口

困ったときは、一人で悩まず相談してください。

 

長野県 誹謗中傷等被害相談

 

 026-235-7100 

 平日8:30-17:15

千曲市人権ふれあいセンター

 

 026-273-3693  平日9:00-16:00
長野県人権啓発センター

   (人権相談専用電話)

 026-274-3232  9:00-17:00
 (月曜、祝日の翌日休館)

みんなの人権110番(全国共通)

 

 0570-003-110   平日8:30-17:15

女性の人権ホットライン(全国共通)

 

 0570-070-810  平日8:30-17:15

子どもの人権110番(全国共通)

 

 0120-007-110  平日8:30-17:15

外国語人権相談ダイヤル(全国共通)

  (英語、中国語、韓国語、フィリピン語、

    ポルトガル語、ベトナム語の6言語に対応)

 0570-090-911  平日9:00-17:00

 

 

・日本赤十字社 新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~

 

 

法務省(人権擁護局:新型コロナウイルス感染症に関連して)

 

 

長野地方法務局(人権相談のご案内(相談窓口・メール相談)

 

 

 法務大臣からのメッセージ

 

 法務大臣の森まさこです。
 
  まず,冒頭,人と人との接触を8割削減するとの目標の実現に向けて,外出自粛の要請に応えてくださっている国民の皆様に改めて感謝申し上げます。
 また,新型コロナウイルス感染症に関連して,昼夜を問わず,最前線で検査や治療などにご尽力されている医療従事者の方々に心からの敬意を表したいと思います。
 さらに,生活物資の輸送など社会機能の維持に貢献してくださっている方々にも心から謝意を申し上げます。
 
  しかしながら,これらの方々やその御家族が不当な差別的取扱いを受けるなど悲しい事例も報道されています。
 国民が一丸となって感染の拡大に立ち向かうべきときに,こうした方々を傷付けるような不当な差別や偏見は決してあってはなりません。感染者やその属する施設・機関あるいは,我が国に居住する外国人の方々等に対する誤解や偏見に基づく差別もあってはならないものです。
 
  一方で,休業や外出の自粛が要請されている中で,DVや虐待の増加も大きな心配です。
 私たちは,皆さんの助けになりたいと考えています。
 法務省の人権擁護機関では,差別や虐待等の様々な人権問題について,電話やインターネットで相談を受け付けています。
 配偶者やパートナーからのDVにお悩みの方は,「みんなの人権110番」や「女性の人権ホットライン」に電話してください。インターネットによるメール相談もご利用ください。
 児童生徒の皆さんは,フリーダイヤル「子どもの人権110番」やスマートフォンからも利用可能な「子どもの人権SOS-eメール」を活用してください。
 そして,DVや虐待を見聞きした方も,どうぞ私たちにご連絡ください。
 
 秘密は守ります。安心してください。
 一人で悩まずに,どうぞ,ご相談ください。

  

法務大臣メッセージ

お問い合わせ

人権・男女共同参画課
電話:026-273-1111