2020年4月のちくまトピックス

2020年5月13日

4月24日(金) 有限会社横嶋商店が市にマスクを寄贈

 

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▲左から有限会社横嶋商店の斉木郁さんと中曽根昌彦次世代支援部長


  プロパンガスなどを扱う有限会社横嶋商店(千曲市)の斉木郁さんが市役所を訪れ、サージカルマスク(不織布マスク)1,500枚を寄贈しました。

 このマスクは、社員用として仕入れたものですが、社員が使用するよりも多く手に入ったため、市へ寄贈することを決めました。斉木さんは「私の子どもたちも児童館にお世話になっていまいした。このような状況の中、児童館で過ごさなければならない子どもたちのために使用してほしいです」と話しました。

 中曽根次世代支援部長は「各児童館へ配布し、子どもたちのために役立たせていただきます」と感謝を述べました。

 

 

 

4月24日(金) 信州ブレイブウォリアーズ B1昇格決定

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 24日に開催されたBリーグの理事会で、千曲市の観光大使を務めるプロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」に、2020-21シーズン(来シーズン)のB1ライセンスが交付されました。

 ウォリアーズは、2019-20シーズン(今シーズン)を40勝7敗とB2リーグ最高勝率で中地区2連覇を達成。B1ライセンスが交付されたことを受け、来シーズンのB1リーグ昇格が決定しました。

 この日、岡田昭雄市長は市役所北側でウォリアーズのB1昇格を祝う懸垂幕を掲げ「令和元年東日本台風災害や新型コロナウイルス感染症と暗い話題が続く中、市民に明るい話題を与えていただきました。本当におめでとうございます」とお祝いの言葉を述べました。

 

 

 

4月5日(日) 千曲市消防団・婦人消防隊任命式

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  令和2年度千曲市消防団・婦人消防隊任命式が市役所で行われ、武井郁郎団長のほか新幹部、新入団員の代表者に任命辞令が交付されました。

 岡田市長は「共助の中核を担うのが消防団の皆さんです。市民の皆さんが安心して暮らすことができるよう、消防防災活動に取り組んでください」と式辞を述べました。また、武井団長は「配備された車両、機械器具の操作・熟達、点検整備を心がけ、あらゆる場面において冷静な対応ができるよう訓練への取り組みをしてください」と訓示しました。

 消防団は、住民の生命、身体、財産を災害から守り、災害の被害を軽減することを任務とし、婦人消防隊は災害時に応急手当や炊き出しなどの後方支援を行ないます。令和2年度の消防団員は741人、婦人消防隊は406人です。

 

 

 

4月2日(木) フレックスジャパン株式会社が市にマスクを寄贈


▲写真左から岡田昭雄市長、フレックスジャパン株式会社の矢島隆生代表取締役社長

 

 ワイシャツを中心としたアパレルメーカーのフレックスジャパン株式会社(千曲市)の矢島隆生代表取締役社長ら3人が市役所を訪れ、サージカルマスク(不織布マスク)3,000枚を市に寄贈しました。
 マスクは10年以上取引のある中国の貿易商社から同社へ送られたものです。マスクを必要としている学校や社会福祉施設などで活用してほしいと考え、市に寄贈することを決めました。
 岡田昭雄市長は「現在、マスクを発注しているがなかなか納品されません。4月6日から学校が始まるので、大変ありがたいです」と感謝を述べました。

 

 

4月1日(水) 千曲市更埴川東地域包括支援センター開所式

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  千曲市更埴川東地域包括支援センター開所式が同センター(大字杭瀬下13-1)で行われました。

 地域包括支援センターとは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、医療、介護、福祉などさまざまな方面から支援する拠点で、主任介護支援専門員(ケアマネージャー)、社会福祉士、保健師が在籍しており、市内では3か所目の設置で千曲市社会福祉協議会に事業を委託します。主な業務は、高齢者やその家族からの総合相談業務、介護が必要な状態にならないよう介護予防の支援をする介護予防ケアマネジメントなどがあります。

 開所式で、岡田昭雄市長は「超高齢社会の中、相談内容が多岐に渡っています。連携して相談に対応してください」とあいさつしました。

 

 

 

 

 

 

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