環境調査の結果をお知らせします

2020年9月11日

 

ダイオキシン類調査市内主要河川等調査大気汚染調査(高速道)騒音測定工場排水調査地下水・湧水調査融雪剤飛散調査

 

 この調査結果に使用している「環境基準」とは、環境基本法第16条により「大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準」として規定されたものです。

 なお、各調査の薄紫色で示した部分は、基準値を満たしていない項目です。 

ダイオキシン類調査

大気

調査地点

調査結果

前年度結果

千曲衛生センター

0.035

0.033

桑原雁塚霊園

0.027     

0.049

環境基準

0.6(年平均)

調査月 : 令和元年12月  単位 : pg-TEQ/m3

土壌 

調査地点

調査結果

前年度結果

屋代第5区民館

22

17

桑原雁塚霊園

2.6

4.2

環境基準

1,000

調査月 : 令和元年12月  単位 : pg-TEQ/g

川底

調査地点

調査結果

前年度結果

中原 小梨窪下の横堰沿い

1.8

0.47

環境基準

150

調査月 : 令和元年12月  単位 : pg-TEQ/g

 

【ダイオキシン類】

 

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市内主要河川等調査

 

 

No

 

 

河川名

 

 

調査年月

 

                             

 PH

 BODmg/l

 SSmg/l

大腸菌群数
MPN/100ml

更級川

  令和元  7 

7.9 

1.8 

2000 

令和元年11

7.9 

2.1 

7500 

佐野川

  令和元年  7 

5.1 

<0.5 

93 

令和元年11

4.8 

1.1 

36 

28 

治田川

  令和元年  7 

7.2 

1.7 

11 

28000 

 令和元年11

7.2 

2.3 

14 

20000 

新田用水

  令和元年  7 

8.3 

1.5 

15000 

 令和元年11

9.6 

1.4 

21000 

五十里川

 令和元年  7

8.3 

1.5 

21000 

 令和元年11

8.5 

1.6 

16 

15000 

伊勢宮川

  令和元年  7 

8.2 

1.5 

13 

1500 

 令和元年11

8.2 

1.5 

9300 

尾米川

  令和元年  7 

7.9 

1.4 

15 

23000 

 令和元11

7.9 

1.5 

23000 

一丁田川

  令和元年  7 

7.8 

4.3 

12 

15000 

  令和元年11 

6.9 

4.7 

11000 

沢山川

  令和元年  7 

7.8 

3.1 

19 

2800 

 令和元年11

7.0 

3.5 

19 

9300 

10

千曲川

(土口)

  令和元年  7 

7.8 

2.7 

12 

2300 

 令和元年11

7.3 

3.2 

15 

7500 

11

埴科幹線水

路(磯部)

  令和元年  7 

8.1 

1.7 

21 

2100 

 令和元年11

 採水時に流水していませんでした。 

12

柏王用水

  令和元年  7 

7.9 

2.8 

43000 

 令和元年11

7.6 

1.7 

9300 

13

三ヶ用水

 令和元年  7月

7.8 

2.2 

10 

11000 

 令和元年11

7.2 

1.8 

22 

21000 

14

若宮用水

  令和元年  7 

7.7 

1.5 

18 

43000 

 令和元年11

 採水時に流水していませんでした。 

15

雄沢川

  令和元年  7 

7.9 

3.5 

11000 

 令和元年11

7.1 

3.3 

4300 

16

三ヶ取水口

  令和元年  7 

7.9 

1.5 

22 

2900 

 令和元年11

8.5 

1.2 

1500 

17

湯沢川

 令和元年  7

8.2 

1.2 

2300 

 令和元年11

7.9 

0.9 

1100 

18

東組都市下水路

  令和元年  7 

7.5 

1.4 

16 

21000 

 令和元年11

7.9 

1.1 

29000 

19

寺沢川

 令和元年  7

8.9 

1.4 

1400 

 令和元年11

7.6 

0.8 

1500 

20

田島沢川

  令和元年  7 

7.8 

0.9 

15 

3500 

 令和元年11

7.8 

0.8 

93000 

21

女沢川

 令和元年  7

4.3 

0.5 

750 

 令和元年11

4.7 

0.6 

92 

22

宮沢川 

  令和元年  7 

8.1 

0.9 

15 

4300 

 令和元年11

7.1 

0.8 

2300 

23

荒砥沢

 令和元年  7

7.5 

1.3 

110000 

 令和元年11

7.0 

2.6 

240000 

24

千曲川

(力石)

 令和元年  7

7.7 

1.1 

2300 

 令和元年11

7.3 

1.4 

1100 

環境基準(生活環境:A類型)

6.58.5

2以下

25以下

1,000以下

 

【BOD】 【pH】 【SS】 【大腸菌群数】

  

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大気汚染調査

高速道路沿線における大気汚染調査

項目

内容

環境基準

測定結果

 

二酸化硫黄

1時間値

0.1ppm

0.000ppm 

日平均値

0.04ppm

0.000ppm 

 

一酸化炭素

1時間値

20ppm

0.3ppm 

日平均値

10ppm

0.2ppm 

 

浮遊粒子状物質

1時間値

0.20mg/m3

0.052mg/m3

日平均値

0.10mg/m3

0.021mg/m3

 

二酸化窒素

 

日平均値

0.04ppm以上

0.06ppm以下

又はそれ以下

 0.018ppm

測定結果について、1時間値・日平均値とも調査期間中における最高値を掲載。
測定月 : 令和元年8~9月 測定場所:更埴JCT(雨宮)

 

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騒音測定

高速道路沿線における騒音測定(24時間)  

調査地

昼間

環境基準

夜間

環境基準

若草団地

53

 55

48

45

土 口

54

50

中 原

54

52

御 麓

48

46

佐 野

55

60

50

55

大 池

56

51

窪河原

55

 

65

 

54

 

60

 

屋代東端

56

49

雨宮

61

56

※環境基準のLeqにより評価  (単位: dB
 調査月 : 令和元年11月
 昼間 : 6時~22時  夜間 : 22時~6時

主要幹線道路における自動車交通騒音調査

路線名

 

 

評価区

間延長

km

 

測定

地点

道路近傍での

 測定結果(dB

面的評価対象戸数(戸)

昼間・夜間とも基準値以下戸数(戸)

 

( )は

割合%

昼間のみ基準値以下戸数(戸)

 

( )は

割合%

夜間のみ基準値以下戸数(戸)

  

( )は

割合%

昼間・夜間とも基準値超過戸数(戸)

 

( )は

割合%

昼間

(環境基準

 :※70

夜間

(環境基準

 :※65

一般国道18号

 2

1.4

 桜堂

70

70

142

126

(88.7)

16

(11.3)

0

(0)

0

(0)

白石千曲線

 2

2.5

屋代 

64

54

 205

205

(100)

0

(0)

0

(0)

0

(0)

※ただし要請限度は昼間:75dB、夜間:70dB (単位:dB)

  要請限度とは・・・自動車騒音がその限度を超えていることにより、道路周辺の生活環境が著しく損なわれていると認められるときに、市町村長が県公安委員会に道路交通法(第17条第1項)の規定 による措置を執るように要請する際の限度

※上記環境基準は、「幹線交通を担う道路に近接する空間」の基準値

  調査月 : 令和元年12月 
  昼間 : 6時~22時  夜間 : 22時~6時   

新幹線沿線における騒音測定   

測定場所

H28

H29

H30

R1

R2

環境基準

五里ヶ峰トンネル出入口

73 

73

73

73

-

 

 

 

 70dB以下

(※1類型)

 

 

 

科野の里ふれあい公園西側 - - - 69

五十里

72 

72

70

70

-

屋代中学校西側  -  -  -  -  69

一丁田

67 

69

69

68

69

 ※主として住居の用に供される地域

 調査月 : 令和2年8月  (単位:dB)

 

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工場排水検査

工場排水に関する排水基準は、水質汚濁防止法第3条第1項に基づく一律排水基準、及び水質汚濁防止法第3条第3項に基づく上乗せ排水基準(公害の防止に関する条例第16条別表第1)に規定する排水基準により適不適としています。 

 無機工場排水関係  対象4事業所

検査項目

カドミウム

 鉛

全シアン

総水銀

六価クロム

ひ素

適合事業所数

4

4

4

4

4

4

不適合事業所数

0

0

0

0

0

0

調査月:令和2年1月

  有機工場排水関係  対象9事業所

 検査項目

BOD

PH

SS

大腸菌群数

適合事業所数

9

9

9

9

不適合事業所数

0

0

0

0

調査月:令和2年1月

 クリーニング業排水関係  対象2事業所

 検査項目

BOD

PH

SS

トリクロロエチレン

テトラクロロエチレン

ノルマルヘキサン抽出物質含有量(動物性)

適合事業所数

2

2

2

2

2

2

不適合事業所数

0

0

0

0

0

0

調査月:令和2年1月

 畜産業排水関係  対象1事業所

 検査項目

BOD

PH

SS

大腸菌群数

全窒素

適合事業所数

1

1

1

1

1

不適合事業所数

0

0

0

0

0

調査月:令和2年1月

 

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地下水・湧水調査

 地下水調査 

 

調査項目

硝酸及び亜硝酸性窒素調査

(定期モニタリング調査)

硝酸及び亜硝酸性窒素調査

(概況調査)

トリクロロエチレン調査

(概況調査)

調査件数(箇所)

24

13

13

環境基準以下の箇所

11

12

13

環境基準を超える箇所

13

1

0

測定月 : 令和元年11月


【硝酸及び亜硝酸性窒素】
 【トリクロロエチレン】

湧水水質調査

検査項目

基準値

縄文の名水

(倉科)

樺平

(桑原)

小滝沢

(八幡)

桜清水

(八幡)

柏清水

(戸倉)

こわ清水

(羽尾)

弁天

(羽尾)

大瀧宮

(羽尾)

 花柄の清水

(羽尾)

不動尊の滝

(羽尾)

郡頭無し

(八幡)

PH

5.8以上8.6以下

6.9

7.3

7.5

 7.4 

 8.1 7.4 7.9 6.8  7.7 7.4 7.8

臭気

異常でないこと

 異常なし

異常なし

異常なし

 異常なし  異常なし 異常なし 異常なし

微土臭

異常なし

微土臭

異常なし

異常でないこと

 異常なし

異常なし

異常なし

 -  異常なし 異常なし 異常なし 異常なし  異常なし

色度

5度以下

0.9度

 0.5度未満

0.5度未満

 5.7度  1度 21度 0.7度 2.4度 0.8度 5.7度 4.6度

濁度

2度以下

 0.1度

 0.1度未満

0.1度未満

 0.9度  0.3 3.1度

0.1度未満

0.6 0.2度 1.2度 0.4度

硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素

10mg/ℓ以下

0.87

0.75

2.4

2.5   0.04未満 1.7 0.04未満 3.5  0.06 0.58 1.5

塩化物イオン

200mg/ℓ以下

1.8

 1.4

8

25   6.2 2.2 1.5 3.6  2.2 1.9 4.7

有機物

3mg/ℓ以下

0.3未満

0.3未満

0.3未満

 0.4  0.3未満 0.6 0.3未満 0.3未満  0.3未満  1.3 0.3未満

一般細菌数

100/m以下

0

 0

0

 0  8  3  17  2  94 18

大腸菌

不検出

 不検出

 不検出

検出

 検出 不検出 検出 不検出  検出  検出  検出 検出

 

調査月:令和2年6月

この調査では、水道法第4条に基づく水質基準を準用しています。

※大腸菌・一般細菌が基準を超えた湧き水は生水での飲用は控えてください。色度・濁度が基準を超えた湧き水は飲用を控えてください。

 

 

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融雪剤飛散影響調査  ※令和元年度 

 

調査日

    第1期   令和元年12月24日~令和 2年 1月24日
    第2期   令和2年 1月24日~令和 2年 2月24日

調査地点

    長野自動車道 中原地区      

調査結果

    現時点で環境への影響は、認められませんでした。 

 

 

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関連ワード

お問い合わせ

環境課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1924