2020年6月のちくまトピックス

2020年7月2日

6月23日(火) 県立歴史館と連携に関する協定を締結

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▲左から県立歴史館の笹本正治館長、岡田昭雄市長

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 市は地域活性化のため、県立歴史館と相互の連携に関する協定を締結しました。協定の内容は、企画展などの文化振興や学芸員の相互派遣、歴史的・文化的資源を活用した観光振興などを連携して行なっていくというものです。
 市役所で行なわれた調印式には、県立歴史館の笹本正治館長と岡田昭雄市長が出席し、協定書に署名をしました。岡田市長は「歴史館や市の活性化のため、様々なイベントを協力して開催していきたいです」とあいさつ。笹本館長は「千曲市には数多くの文化財があります。より多くの人に共有してもらえるよう、地元と連携して頑張っていきたいです」と述べました。
 現在、県立歴史館では千曲市民へ無料入館チケットの配布や森将軍塚古墳館と連携したイベントなどを計画しています。

 

 

 

6月19日(金) しなの鉄道株式会社が新型車両「SR1系」を公開

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 しなの鉄道株式会社(上田市)は、7月4日から運行を開始する新型車両「SR1系」を戸倉駅横にある車両点検場で公開しました。車体は信州のさわやかな風をイメージした鮮やかな青色で、サイドの2本のラインは沿線の山並みや清流を表現。寒さの厳しい冬でも温かみが感じられるよう、シートは赤色を採用しました。また、車内の設備には無線LAN、電源コンセントやバリアフリートイレを配備し、従来の車両より利便性が向上しました。
 新型車両は運賃とは別に「列車指定券」が必要な有料快速です。平日の朝に小諸-長野間を「しなのサンライズ号」が下り1本、夕方に上田-長野間を「しなのサンセット号」が上下線合わせて3本を運行します。
 土日祝日は観光有料快速「軽井沢リゾート号」として上下2本ずつ運行。千曲市産の旬の食材を使った軽食を楽しめるプラン(事前予約制)が用意されています。
 運輸部次長の町田和彦さんは「今までよりも車窓がワイドになり、見て、乗って楽しみながら、信州のよさを再発見してほしいです」と話しました。

 

 

 

6月16日(火) 世界平和統一家庭連合長野家庭教会が手作りマスクを寄贈

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 世界平和統一家庭連合長野家庭教会総務課の渡辺和憲さんら5人が市役所を訪れ、手作りマスク100枚を寄贈しました。
 渡辺さんは「外出自粛期間中の時間を利用して、地域のためにできることは何かと考え、会員でマスクを作成しました」とマスク寄贈の経緯について話しました。岡田昭雄市長は「新型コロナ対策は飛沫を防げるものが有効なので、大変助かります」と感謝を述べました。
 寄贈されたマスクは、市役所の窓口へ設置し、希望者が持ち帰れるようにする予定です。

 

 

6月15日(月) 市消防団長武井郁郎さんが県消防協会長就任を市長に報告

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▲右から市消防団長武井郁郎さん、岡田昭雄市長

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 市消防団長の武井郁郎さん(八幡)が市役所を訪れ、6月10日に開催された長野県消防協会理事会で、協会長に就任したことを岡田昭雄市長に報告しました。
 武井団長は「かつて消防団は消火活動が主な役割でしたが、近年は全国的に自然災害が発生し、防災や災害対応を求めらるようになっています。団員は仕事がある中での活動で負担も多く、県全体でなり手不足が課題となっています。PRや啓蒙活動を行ない、この問題を打破したいです」と意気込みを語りました。岡田市長は「地域の生命、財産を守る団員の活動に敬意を表します。千曲市からの就任は初めてで、大変素晴らしいことです。ご就任おめでとうございます」とお祝いの言葉を述べました。
 長野県消防協会は、県全体の消防知識技能の向上、消防力の強化、団員の福利厚生などを図り、県民の生命・身体及び財産を災害から守ることを目的とした団体です。

 

 

 

6月7日(日) 雨期や台風などの増水に備え、市消防団が水防訓練

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 市消防団は、河川の増水による堤防決壊や越水を防ぐ技術を学ぶため、大西緑地公園で水防訓練を行ないました。訓練に参加した団員ら272人は、土のう作りと水防工法を実習しました。
 訓練は分団ごとに分かれて行われ、まず土のう2,100袋を作成。その後、水防工法の基本となる「積み土のう工法」や、越水を防ぐための「改良積み土のう工法」を学びました。各分団の分団長が作業の注意点を説明し、土のうの積み上げやシートの覆い方などを確認しました。
 訓練に参加した第10分団長の山村玄輝さん(千本柳)は「作業が思ったように進まず、訓練の重要性を改めて感じました。団員とコミュニケーションをとりながら作業ができたので、今後の活動に生かしていきたいです」と話しました。

 

 

 

6月5日(金) 信州ブレイブウォリアーズ B1昇格記念モニュメント除幕式

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  信州ブレイブウォリアーズウォリアーズタウン後援会と市は、千曲市をホームタウンにする男子プロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」がB1に昇格したことを記念したモニュメントを設置しました。

 この日行なわれた除幕式で、岡田昭雄市長は「令和元年東日本台風と新型コロナウイルス感染症と暗い話題が続く中、B1昇格という明るい話題を市民に与えてくれました。B1優勝を目指して頑張ってもらいたい」とあいさつしました。モニュメントは、ことぶきアリーナ千曲に展示されています。

 

 

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