2020年7月のちくまトピックス

2020年8月5日

7月28日(火) 厚生労働大臣特別表彰 市民生児童委員協議会前会長 大島剛さんに伝達

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▲左から市民生児童委員協議会の濵田政常会長、大島剛前会長、岡田昭雄市長

 

 市役所にて厚生労働大臣特別表彰の伝達式が行なわれ、民生児童委員を5期15年にわたり務めた大島剛さん(上山田温泉)に岡田昭雄市長から表彰状と記念品を伝達しました。
 大島さんは平成16年12月に上山田地区の民生児童委員に就任し、上山田地区民生委員児童委員協議会の会長や市民生児童委員協議会の会長を歴任されました。大島さんは「大変なこと、つらいことは多くありましたが、仲間の支えがあって15年務めることができました。今後も地域福祉の向上に協力していきたいです」と話しました。岡田市長は「長い間、ご苦労様でした。常日頃から子どもの見守りなどの活動に尽力いただき心から感謝申し上げます」とあいさつしました。

 

7月22日(水) 杭瀬下保育園であんずをPR

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 果物の消費拡大を図る県長野地域振興局が、子どもたちに果物に親しんでもらおうと、市産のあんずを使った洋菓子を杭瀬下保育園の園児たちに提供しました。
 集まった園児たちの前に、おいしい信州フードのPRキャラクターの「旬ちゃん」、県PRキャラクターの「アルクマ」や市PRキャラクターの「あん姫」が登場。園児たちは、キャラクターが出題するクイズに答えながら果物について学びました。
 この取り組みは長野地域振興局が行なう「ながの果物語り」事業の一環で、昨年行われた「ながの果物語りSweet buffe」に出店した栄泉堂(稲荷山)が、あんずジャムを挟んだマカロンとあんずのピューレとシロップ漬けで作ったゼリーの2種類を提供しました。

 

 

7月21日(火) 国際ソロプチミスト千曲が市子育て支援センターに10万円を寄付

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 国際ソロプチミスト千曲の坂本公美会長ら4人が市役所を訪れ、市子育て支援センターのために活用してもらいたいと10万円を寄付しました。

 国際ソロプチミスト千曲は、イベントでのチャリティー活動やボランティアで清掃活動などを行なっていますが、新型コロナウイルス感染症の影響で活動が中止。未消化の予算を何か役に立てることはできないかと考え、今回の寄付に至りました。

 坂本会長は「新型コロナウイルス感染症対策で、子育て支援センターを利用する子どもたちのために使って欲しいです」と話しました。岡田昭雄市長は「寄付していただきありがとうございます。子どもたちも喜んでくれると思います」と感謝の言葉を述べました。

 

 

 7月19日(日) 北信越フットボールリーグが開幕

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 北信越フットボールリーグ2020が開幕し、千曲市を拠点とするリベルタス千曲FCはCUPS聖籠(新潟県)と千曲市サッカー場で対戦しました。この大会は、1、2部ともに8チームが参加し、総当たりで順位を決めます。今季は新型コロナウイルス感染拡大で前期が中止となり、後期のみの実施となります。リベルタス千曲FCは昨季の県リーグで優勝し、北信越リーグ2部へ昇格し初参戦となります。
 試合は、リベルタス千曲FCが前半を支配し、2対0のリードで折り返しました。後半にも1点を追加したリベルタス千曲FCは、ゴールキーパーの好セーブもあってCUPS聖籠の攻撃を1点に守り、3対1で勝利しました。次戦は、8月23日(日)に北陸大学フットボールパークで北陸大学フューチャーズ(石川県)と対戦します。

 

7月17日(金) 石井瓦工業株式会社が埴生小学校に簡易テント1式を寄贈

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▲左から石井治郎代表取締役社長、田中寿一校長

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 住宅の外装やリフォームなどを行なう石井瓦工業株式会社(千本柳)の石井治郎代表取締役社長が埴生小学校を訪れ、簡易テント1式を寄贈しました。
 このテントは、八十二「地方創生・SDGs応援私募債」を利用して贈られました。埴生小学校の卒業生である石井社長は「母校に少しでも恩返しができればと思い、テントを贈ることを決めました」と話しました。田中寿一校長は「埴生小学校は市内で児童数が一番多く、運動会のテントが足りていないので、本当に必要なものを寄贈してもらいありがたいです。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
 八十二「地方創生・SDGs応援私募債」とは、八十二銀行が定める一定の基準を満たした企業が私募債を発行する際に、手数料が割引きとなり、その割引分を活用して人材育成や地域の社会福祉向上へ役立てる制度です。

 

7月7日(火) リベルタス千曲が市長を表敬訪問

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 千曲市を拠点に活動する社会人サッカークラブ「リベルタス千曲FC」の富松清次代表、塚口清文監督、岡村和紀選手と日本ウェルネス長野高等学校の村山吉郎統括事務局長が北信越フットボールリーグの開幕に向けて、市長を表敬訪問しました。
 塚口監督は「カテゴリがひとつ上がって、サッカーをする環境が整ってきました。少しでも勝ち進められるよう調整していきたいです」と意気込みを語りました。岡田昭雄市長は「北信越リーグへの昇格は、千曲市にとってうれしいニュースです。リーグを勝ち上がっていくことは本当に大変ですが、リベルタス千曲の存在を多くの人に知ってもらいたいです」と話しました。
 北信越フットボールリーグは、新型コロナウイルス感染症の影響により開幕が延期となっていましたが、リベルタス千曲FCは7月19日に千曲市サッカー場で開幕戦を行ないます。

 

 

7月2日(木) 第一生命保険株式会社が市にマスク600枚と消毒用アルコール4本を寄贈

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▲左から難波哲人営業推進統括部長、久留嶋純支社長、内田雅啓副市長、清水聖子千曲営業オフィス長

 

 第一生命保険株式会社長野支社(長野市)の久留嶋純支社長ら3人が市役所を訪れ、市役所で感染対策に使用するためのサージカルマスク(不織布マスク)600枚と消毒用アルコール4本を市に寄贈しました。
 久留嶋支社長は「コロナ禍で地域のために感染予防に効果的なマスクと消毒液を寄贈しようと考えました。第2波、第3波が予想されているので、今後もこういった活動を定期的に行なっていきたいです」と寄贈の経緯を語りました。内田雅啓副市長は「感染が下火になっている今、今後に備えておくことが大切なので、大変ありがたいです」と感謝を述べました。
 寄贈されたマスクと消毒液は市役所の感染対策に使用する予定です。

 

 

7月1日(水) 屋代駅前通り商店街がテラス営業を開始

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 国土交通省は6月から、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店などを支援し、「3密」を防ぐための緊急措置として、地方公共団体、地域住民や団体などが一体となって取り組む沿道飲食店などの路上利用の占用許可基準を緩和しました。
 屋代駅前通り商店街は、これを利用してテラス営業やワゴン販売などを開始しました。営業初日に「和かふぇ よろづや」が歩道に設置したテラス席は常連客でにぎわいました。
 県内で緊急措置による道路占用許可を受けた取り組みは、今回が初めてのことです。屋代駅前通り商店街では、緊急措置の期限である11月30日まで、歩道の一括占用許可を受けており、今後はテラス営業などを行なう店舗を増やしていく予定です。

 

 

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