10月1日から異なるワクチンの接種間隔が変わります

2020年9月28日

 

令和2年10月1日より、「異なるワクチンを接種する場合の接種間隔」が変わります。

今回の変更により、注射生ワクチン同士を接種する場合は、27日以上あける必要がありますが、

その他のワクチンについては制限がなくなります。

 

注意

* 同一ワクチンを複数回接種する際の接種間隔の制限は従来どおりとなります。

 接種から数日間は、発熱や接種部位の腫脹(はれ)などの症状がでることがあります。規定上接種が可能な期間であっても、

  必ず発熱や接種部位の腫脹がないこと、体調の良いことを確認し、医師と相談のうえ接種を受けてください。

 これまで通り、医師が必要と認めた場合、同時接種を行うことができます。 

  

接種間隔 

 注射したワクチン

 接種間隔 次に接種するワクチン

 

注射生ワクチン

(BCG、麻しん風しん混合、水痘、おたふくかぜなど)

 

 

27日以上あける  

→  

注射生ワクチン 
経口生ワクチン
 不活化ワクチン

 

経口(口から飲む)生ワクチン

(ロタウイルス)

  

 

制限なし

 

注射生ワクチン
 経口生ワクチン
 不活化ワクチン

 不活化ワクチン

(B型肝炎、Hib、肺炎球菌、四種混合、日本脳炎、

インフルエンザなど)

   

制限なし

 

 注射生ワクチン
 経口生ワクチン
 不活化ワクチン

※暮らしのカレンダー予防接種のページ(定期個別接種)に掲載している

  「他の予防接種との間隔」は10月1日から変更になります。

 

チラシ

異なるワクチンの接種間隔が変わります(チラシ).pdf(660KB)

お問い合わせ

健康推進課
電話:273-1111(2113)