【新型コロナ】感染者が多数発生している地域との往来(長野県モニタリングによる留意事項)

2020年10月13日

 

感染者が多数発生している地域との往来について

○県外との往来について、現在禁止及び自粛要請はでておりませんが、長野県では、他県の感染状況を常にモニタリングし、感染拡大が生じた場合には下記のとおり行動を求めることとしています。

 

〇長野県では、直近1週間の10万人当たりの新規感染者数が5.0人を上回っている都道府県については、その都道府県と「往来の必要性を改めて検討したうえで慎重に判断し、往来する場合にあっては慎重な行動をとること」を依頼し直近1週間の10万人当たりの新規感染者数2.5人を上回っている都道府県については、その都道府県と「往来する場合は慎重な行動」を依頼しています。

 

〇この基準は、9月14日の新型コロナウイルス感染症長野県対策本部会議において変更されています。(旧基準:直近1週間の10万人当たりの新規感染者数が2.5人以上の都道府県→往来そのものを慎重に検討、直近1週間の10万人当たりの新規感染者数が1.0人以上の都道府県→往来する場合は慎重な行動)

 

〇 千曲市でも、県の呼びかけに合わせた対応としています。

  

  10月13日現在では、

 

 往来の必要性について改めて検討を求めている都道府県  ・東京都・沖縄県

 

 往来する場合は慎重な行動を求めている都道府県  ・北海道・宮城県・福島県・埼玉県・千葉県・神奈川県・京都府・大阪府・熊本県

 

 

となっております。

 

往来される場合は、次のとおり慎重な行動をとってください。

・業界ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインを遵守していない接待を伴う飲食店など、クラスターの発生する可能性のある場所への訪問を控える

・感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」「人混みの中でのマスク着用」「手洗い・手指消毒」など、基本的な感染防止策を徹底する

・当該地域から戻った後も、自らの健康観察を行うとともに、行動歴について記録する

 

また、当該地域に居住する方や、当該地域と行き来されている方々に対して、不当な差別的取り扱いなどを行わないようお願いします。

お互いを尊重して支えあい、皆が一丸となってコロナ禍を乗り越えましょう。

 

 

 長野県人口10万人当たりの新規感染者数等について(県ホームページ)

 

  

県外移動などのあと、発熱等の風邪症状や、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)が続く、味覚・嗅覚異常というような症状が出てきましたら、すぐに下記まで電話して相談してください。

いきなり医療機関を受診することはやめましょう。

 

  長野保健所 026-225-9039(有症状者相談窓口 24時間対応)

 

  

県外往来の後、ご家族などへの感染が心配、というかたは、下記をご参考にしてください。

 

感染が疑われる場合の8ポイント(954KB)

 

 

 

 

関連ワード

お問い合わせ

健康推進課
予防保健係  内線2112
電話:026-273-1111