2020年10月のちくまトピックス

2020年11月10日

10月26日(木) 市消防団が内閣総理大臣表彰を受賞

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 市消防団の武井郁郎団長が市役所を訪れ、内田雅啓副市長に内閣総理大臣表彰の受賞を報告しました。この表彰は昨年の令和元年東日本台風における市消防団の水防活動の功績が認められたことによるもので、市消防団は初めての受賞になります。
 武井団長は「消防団として当然のことをしただけです。今回の受賞で改めて市民の生命を守るという強い信念を持って活動していかなければならないと強く感じました」と話しました。

 

 

10月17日(土) 信州ブレイブウォリアーズがことぶきアリーナ千曲で天皇杯優勝チームと熱戦

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 男子プロバスケットボールBリーグの第3節が全国各地で開催され、「信州ブレイブウォリアーズ」はことぶきアリーナ千曲で、昨季の天皇杯優勝チーム「サンロッカーズ渋谷」と対戦しました。

 試合は、第1Q(クオーター)は、19対16とリードしたものの、第2Q以降ミスが多くなり、第3Q終了時に45対55でリードを許す苦しい展開。第4Qは、栗原ルイス選手の3ポイントシュートなどで一時4点差に詰め寄るも、最後は突き放され、77対83で敗れました。しかし、会場に集まった1246人のブースター(ファン)は最後まで選手に拍手をおくり応援しました。

 

10月16日(金) 姨捨楽生学園が国土交通大臣表彰受賞を報告

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 姨捨駅や駅周辺の美化活動を行なっている「姨捨楽生学園」の宮坂武夫会長ら3人が市役所を訪れ、岡田昭雄市長に国土交通省大臣表彰を受賞したことを報告しました。今回の表彰は、10月14日の「鉄道の日」に合わせて、全国の鉄道関係の功労者や団体に対して、国土交通大臣が表彰するもので、長野駅長などの推薦があり、表彰されました。
 宮坂会長は「大変光栄に思います。今後も、今まで通り美化に努めていきたいと考えています」と話し、岡田市長は「管理していただいている姨捨駅のトイレはいつでもきれいになっていて、気持ちがいいです。本当におめでとうございます」と祝福しました。

 

 

10月16日(金) 「みんなが笑顔になれたら」 稲荷山養護学校の生徒が市に災害義援金を寄付

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 稲荷山養護学校中学部の生徒5人が市役所を訪れ、市に災害義援金を寄付しました。
 稲荷山養護学校中学部1学年2ブロックC組の生徒6人は、4月から学校の畑でじゃがいも、枝豆、きゅうりを育てました。クラスの全員が男子生徒であることから、「男前やさい」という店の名前で、その日に採れた野菜を送迎で学校に来た保護者や教員へ販売しました。販売を終えた生徒たちには、「野菜を買ってくれたお客さんが笑顔になりうれしかったので、みんなが笑顔になれたら」という思いが沸き、売り上げの一部を寄付することを決めました。
 「男前やさい」の店長を務めた島田朝陽くん(野高場)は「困っている人の力になりたいです」と話し、岡田昭雄市長は「みんなの気持ちが伝わると思います。取り組みに感謝します」とお礼を述べました。

 

 

10月13日(火) NPO法人元気お届け隊が手作りマスクを寄贈

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 NPO法人元気お届け隊理事長の長浦とし子さんら2人が市役所を訪れ、杭瀬下保育園と更埴子育て支援センターへ手作りマスク200枚を寄贈しました。

 長浦さんは「令和元年東日本台風で被災した杭瀬下保育園の園児と更埴子育て支援センターを利用する子どもたちを元気づけたいとの思いで計画したイベントを、新型コロナウイルス感染症の影響で中止しました。今後、イベントができるようになったときに安全に参加してもらいたいとの思いからマスクを作成しました」とマスク寄贈の経緯を話しました。内田雅啓副市長は「新型コロナウイルス感染症を拡大させないために、マスクの着用は重要ですので大変ありがたいです」とお礼の言葉を述べました。

 

10月7日(水) 「千曲ボーイズ」が東日本選抜大会出場を報告

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 中学生の硬式野球チーム「千曲ボーイズ」が市役所を訪れ、10月10日から福島県で行なわれる「第32回日本少年野球東日本選抜大会」に出場することを岡田昭雄市長に報告しました。
 上條滉太くん(屋代中)は「チームで唯一の千曲市民として、市民の人たちに千曲ボーイズを知ってもらえるようプレーしてきたいです」と抱負を語りました。岡田市長は「コロナ禍でも練習を積んできた結果です。全力を出し切って活躍してほしいです」と激励しました。
 千曲ボーイズは、9月6日、12日に行なわれた「第13回長野県支部ジュニア大会兼東日本選抜大会予選」で優勝し、東日本選抜大会出場を決めました。

 

 

 10月5日(月) 市消防団の小型ポンプ4台を更新

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 市消防団の小型動力ポンプ配置式が市役所で行なわれ、市の更新計画に基づき、第8分団に3台と第10分団に1台が配備されました。岡田昭雄市長は「昨年10月12日の台風19号の時には、消防団員は地域を守るために身を粉にして働いてくれました。引き続き、地域を守るという崇高な精神で活動してください」、武井郁郎団長は「今年はコロナ禍で活動が難しいですが、災害は待ってくれません。新しいポンプを活用して災害に備えてください」とそれぞれあいさつをしました。

 配置式終了後に行われたポンプ取扱講習会では、団員たちが、基本操作やメンテナンス方法を学びました。

 

10月1日(木) 少年野球チーム「坂城千曲リーグ」が信越大会優勝を報告

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 千曲市と坂城町の小学6年生と中学1年生でつくる少年野球チーム「坂城千曲リーグ」が市役所を訪れ、8月23日から9月6日にかけて行なわれた第45回リトルリーグ信越連盟夏季大会に出場し、優勝したことを岡田昭雄市長に報告しました。
 岡田市長は「優勝は本当にすごいことです。新型コロナウイルスの影響で全国大会が中止になったのは残念ですが、優勝した経験は生涯思い出に残る経験です」と選手を祝福しました。
 坂城今後、坂城千曲リーグの選手たちは、中学生が対象のシニアリーグで活動します。

 

10月1日(木) 信州ブレイブウォリアーズと包括連携協定を締結

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 市は、千曲市をホームタウンにする男子プロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」と包括連携協定を締結しました。本協定は、地域密着型プロスポーツチームとして活動する信州ブレイブウォリアーズを地域資源としてとらえ、市民や企業などがウォリアーズを応援する機運を高めるとともに、スポーツを「する」「みる」「ささえる」文化を醸成することを通じて、市民福祉の向上や地域の活性化を目的として締結されました。

 市役所で行なわれた調印式には、信州ブレイブウォリアーズの運営会社である株式会社信州スポーツスピリットの代表取締役で、一般社団法人信州スポーツアカデミーの代表である片貝雅彦さんと岡田昭雄市長が出席し、協定書に署名しました。岡田市長は「多くの市民がウォリアーズに関わって、生活が豊かになればうれしいです」とあいさつ。片貝社長は「バスケットボールを通じて、地域を盛り上げていきたいです」と話しました。 

 

 10月1日(木) 千曲市ふれあいセンターが移転しました

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 地域福祉の拠点である「千曲市ふれあい福祉センター」が、旧戸倉庁舎に移転しました。昨年8月に市役所新庁舎が完成したことに伴い、旧庁舎の後利用として移転するものです。

 センター内には、千曲市社会福祉協議会や戸倉上山田地域包括支援センターなど福祉支援を行なう組織が事務所を置き、各種相談に応じます。また、災害時のボランティアセンターや日本赤十字社の災害備蓄倉庫を設けます。さらに、社会福祉活動に取り組む市民グループが会議などに利用できるよう、貸会議室が5室あります。

 開所式で岡田昭雄市長は「千曲市ふれあい福祉センターが、地域の語れる場、集える場になっていただき、市民をサポートしてもらいたいです」とあいさつしました。

 

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