2020年11月のちくまトピックス

2020年12月3日

11月18日(水) 市内小学生が体操の全国大会出場を報告

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 東小学校6年生の小椋駿くん(土口)が市役所を訪れ、11月21日から23日に行なわれる第15回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会へ出場することを小川修一市長へ報告しました。
 小椋君は10月10日に行なわれた予選大会の跳馬で5位入賞。個人総合では11位の成績を残し、全国大会出場を決めました。小椋君は「吊り輪がうまくいかず、練習不足でした。全国大会に向け、吊り輪の練習をしていて、得点を伸ばしたい」と抱負を話しました。小川市長は「大会の雰囲気に飲まれないよう、弱点を克服して挑戦してください」と激励しました。

 

11月11日(水) 小川市長初登庁・就任式

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 10月25日に執行された千曲市長選挙で当選を果たした小川修一市長が市役所に初登庁し、市民や市職員などが拍手で迎えました。

 その後、就任式が挙行され、内田雅啓副市長は「職員一同、市長を支え、広く市民の声を聴きながら千曲市の活性化のために励んでまいります」と歓迎のあいさつを述べました。

 小川市長は「今までの市政の良い部分はさらに伸ばし、足りないものは補い、無駄は省いてまいります。そのためには市民の皆様の声に耳を傾け、市民感覚・民間感覚とのずれを生じさせないように対話を進めます。職員の皆さまと英知を結集し「新しい千曲市」を作っていきましょう」とあいさつしました。

 任期は、11月11日から令和6年11月10日までの4年間です。

 

 

11月10日(火) 岡田市長退任式

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 岡田昭雄市長の退任式が市役所で挙行されました。

 内田雅啓副市長は「長い間本当にお疲れ様でした。これまで賜りましたご指導ご厚情に、職員一同、心から感謝しています。今後も健康に留意され、千曲市政の最大の理解者として、引き続きご協力をお願いします」と慰労の言葉を述べました。

 岡田昭雄市長は「私が市長になった時は、市が何かをしないと前に進みませんでした。しかし今は、多くの団体の方々が、自らまちづくりに関わっていただいており、活力のある市になったと感じています。これからの皆さま方のますますのご活躍を期待しています」とお礼の言葉を述べました。

11月9日(月) 治田小学校金管バンド部が全国大会出場を報告

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▲左から、治田小学校の吉池光則校長、依田吉志子先生、小松信美教育長、金管バンド部の吉川慶伸部長、緑川凛桜副部長

 

 治田小学校金管バンド部部長の吉川慶伸くんら4人が市役所を訪れ、小松信美教育長に日本管楽合奏コンテスト全国大会に出場することを報告しました。
 今年のコンテストは、新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となり、撮影した演奏動画を送り、それを審査するという形式で行なわれます。
 小松教育長は「コロナ禍で工夫をしながら練習したことはいい経験になったと思います。これからも頑張ってください」と激励し、吉川部長は「先日録画が終わり、大変いい経験ができました」と話しました。
 コンテストの動画は公益社団法人日本音楽教育文化振興会のホームページで視聴でき、11月22日より配信開始となります。

 

 

11月6日(金) お寺でワーケーションとアイディアソン

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 まちづくりのマネジメントを行なう株式会社ふろしきやと市が協働で、ワーケーション体験会を開催しました。この体験会は、11月4日から6日まで行なわれ、市の魅力を知ってもらうため、上山田温泉、荒砥城や善光寺大本願別院などを巡りました。また、「全国によくある温泉街のある地方都市」という設定で、参加者たちが新しい観光、交通や物流などのアイディアを出し合う「温泉MaaSアイディアソン」(※)や働き方についてアイディアを出し合う「夢ワーケーションアイディアソン」も併せて行なわれました。
 体験会に参加した、損害保険会社に勤務する山賀広平さん(山形県)は「ワーケーションは、コワーキングスペースなどご用意されていることが多いですが、この体験会は、観光地の中で仕事をするというもので、不思議な感覚でした」と話しました。

※MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)とは、移動手段をさまざまな利用者に合わせて、1つのサービスとして提供すること

※アイディアソンとは、アイディアとマラソンを組み合わせた造語で、特定のテーマについてチームごとにアイディアを出し合い、共同で問題解決を図る催しのこと

 

11月5日(木) 五加保育園 どんぐりの苗木を育てる「どんぐり大作戦」

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 五加保育園の年中、年少の園児87人は、「協働の森づくり」の苗木を育てるため、240個のどんぐりをまきました。
 このどんぐりは、9月30日に園児たちが上徳間伊勢社で拾ってきたもので、市職員に教えてもらいながら、虫に食べられていないどんぐりを選び、実が横になるようにコンテナへまいていました。今後、1年半程度園内で育て、令和4年に行なう市植樹祭で、育った苗木を植える予定です。
 作業の最後に、園児たちは声を合わせて「みんなで大事に育てます」と話し、どんぐりをまいたコンテナへ水をあげました。

 

 

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