【新型コロナ】年末年始における留意事項について

2020年12月16日

年末年始の過ごし方について(忘年会・新年会・成人式等及び帰省についての提言)

国の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、政府に対し「忘年会・新年会・成人式等及び帰省について」の提言を下記のとおり行いました。

年末年始は特別な時期ではありますが、自分とご家族を守る大切な時期ととらえ、静かに過ごすことが求められております。

 

分科会提言.pdf(1MB) 

 

内閣官房ホームページ

年末年始を静かに過ごすために

(1)忘年会・新年会

 忘年会・新年会で最も大切なことは、なるべく普段から一緒にいる人と少人数で開催することです。そのうえで、

 ・ガイドラインを遵守している飲食店を選ぶ。

 ・体調が悪い人は参加しない。

 ・座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。

 ・会話する時は必ずマスクを着用。

 ・短時間で、深酒やはしご酒などは控え、適度な酒量で。

 ・お猪口やコップは使い回さず、一人ひとりで。

 といった「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」をしていただくようお願いします。

 

(2)成人式

 成人式は、多くの新成人が久しぶりに地元に集まる機会です。しかし、この機会は「三密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」(添付)が生じやすい機会でもあります。

 主催者や参加者には、次の点について注意喚起をお願いします。

 

 1 主催者の方へ

  ・参加人数の制限。

  ・会場での飲食を控えることの徹底。

  ・会場での感染防止策の徹底(マスクの着用、手指消毒など)。

 

 2 参加者の方へ

  ・体調が悪い人は参加しないこと。

  ・会場やその周囲では密集をしないこと。

  ・式典の前後は飲食を控えること。

  ・仮に飲食をする場合には、上記の忘年会・新年会の工夫を参照。

 

(3)初詣・カウントダウンイベントなど

 初詣については、混雑する時期を避けていただくようお願いします。境内での三密や、参拝後の混雑をできる限り避けるなど、感染防止策の徹底をお願いします。

 また、年末年始は、カウントダウンイベント等が数多く行われます。これらのイベントでは、基本的な感染防止策を徹底するとともに、適切な雑踏警備等を検討してください。適切な行動管理が難しいと判断する場合には開催自粛等の対応をお願いします。

 

(4)年末年始の帰省

 年末年始に、多くの人が帰省をお考えになっているかと思いますが、帰省する場合には、三密回避を含め基本的な感染防止策を徹底するとともに、特に大人数の会食を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意をお願いします。

 そうした対応が難しいと判断される場合は、帰省について慎重に検討いただきますようお願いします。特に発熱等の症状がある方などは、帰省を控えて下さい。

 帰省される場合には、年末年始の休暇を分散して取得するなど、混雑する時期を避けていただくようにお願いします。

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