猫に不妊・去勢手術を受けさせましょう!

2021年4月1日

猫の不妊去勢手術補助金について

 千曲市では、望まない猫の繁殖を制限することにより、市民の快適な生活環境の保持を図るため、飼い猫と飼い主のいない猫の不妊去勢手術を行った経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。

 

補助の対象者

・市内に住所を有し、市税などの滞納がない者

・市内に活動の拠点を有する団体 

 

補助金の額

人と猫が共生できる社会の実現を目指し、令和3年4月から補助の上限額を増額しました。

令和3年4月以降に実施した不妊去勢手術から、改正後の補助金額が適用されます。

 

区分  手術内容  金額 
改正前 改正後
飼い猫  不妊 4,000円 4,500円
去勢 2,500円 3,000円
飼い主のいない猫  不妊 5,000円 5,500円
去勢 3,000円 3,500円

 

  条件など

・補助対象は、市民の方が行った飼い猫又は飼い主のいない猫への不妊去勢手術の費用です。

・不妊去勢手術は、市内又は近隣市町村の動物病院で受けてください。

 

申請方法

 申請書類をご記入の上、不妊又は去勢手術を行ったことが確認できる領収書と併せ、千曲市役所環境課までご提出ください。

 申請書類(「補助金交付申請書」「補助金交付請求書」)の様式は、千曲市役所環境課窓口で受け取るか、下からダウンロードしてください。

 

申請書ダウンロード

猫補助金チラシ .pdf(325KB)

(様式第1号)猫不妊去勢手術補助金交付申請書.pdf(94KB)

・ (様式第2号)猫不妊去勢手術補助金交付請求書.pdf(85KB)

どうして不妊去勢手術が必要なの?

 猫は繁殖力が強いため、交尾による妊娠率はほぼ100%です。

 メス猫は生後4~12ヵ月で子猫を産めるようになります。また、年に2~4回繁殖の発情期があり、1回に4~8頭の子猫を産むことがあります。

 

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 飼い主がきちんと世話をできる以上の猫を抱えてしまうと、飼い主にとって手間と経費などの負担が増え、猫の健康状態も悪くなったり、排泄物や鳴き声により地域の方々に迷惑がかかったりすることもあります。

 

 近年、市内では猫によるふん尿被害などの苦情が多数寄せられ、地域住民の生活環境の悪化や住民トラブルに発展することもあります。

 

飼いきれなくなった猫や飼い主のいない猫を無秩序に増加させないこと、不幸な猫を増やさないことが必要なのです。

 

 

お問い合わせ

環境課
環境保全係
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1924