2021年4月のちくまトピックス

2021年5月13日

4月30日(金) 新型コロナウイルスワクチン接種のリハーサルを実施

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 市は、5月12日から実施する65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種に伴い、集団接種の会場となるふれあい福祉センター(旧戸倉庁舎)で本番を想定したリハーサルを行ないました。
 リハーサルは、医師、看護師および消防署職員など61人が参加し、受付からワクチン接種後の待機までの流れや副反応が出た場合の対応方法などを確認しました。
 リハーサル終了後、千曲医師会の安里進会長は「救急患者が出た時の対応など、大変勉強になりました。今後、細かい点を詰めていきたいです。ようやく接種が開始になりますが、医師会は全力を挙げて協力していきます」と講評しました。

 

4月26日(月) 新型コロナウイルスワクチン接種で活用する巡回バス試乗会

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 市は、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種で、集団接種会場に行くことが困難な人向けに巡回バスによる接種を予定しており、接種で活用する巡回バスの試乗会を行ないました。
 ワクチン接種用巡回バスは、長電バス株式会社(長野市)の大型観光バスを改造し、リフト付きで車イスでも乗り降りすることが可能となっています。また、座席の一部を取り外すことで、内部のスペースを広く確保し、受付、予診、ワクチンの接種を1台で行なうことが可能で、1時間に30人ほどを接種することができます。
 巡回バスでの接種は、5月31日から医師1人、看護師2人が市内16か所を回る予定です。

 

4月16日(金) リベルタス千曲FCがシーズン開幕戦へ向けて表敬訪問

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 北信越フットボールリーグ2部に所属する社会人サッカークラブ「リベルタス千曲FC」の塚口清文監督が市役所を訪れ、小川修一市長を表敬訪問しました。

 同クラブは4月25日(日)に千曲市サッカー場でSR Komatsu(石川県)とリーグ開幕戦が開催される予定で、今シーズンはホームとアウェー合わせて14試合を戦います。

 塚口監督は「チームは順調に仕上がってきています。今年は残留ではなく、北信越1部リーグ昇格を目標に頑張っていきます」とリーグ開幕へ向けての意気込みを語りました。小川市長は「いい成績を残すことを期待しています。頑張ってください」と激励しました。

 

4月16日(金) 自衛官募集相談員を委嘱

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 市長室で自衛官募集相談員委嘱式が行なわれ、小川修一市長と自衛隊長野地方協力本部の星川清美副本部長から伊藤秀吉さん(上徳間)と児島保彦さん(粟佐)に委嘱状が手渡されました。

 小川市長は「少子化で人材確保は厳しいですが、地域に根差した募集活動に努めてください」、星川副本部長は「お二人とも3期目となり、今までの経験を生かして、募集活動のご協力をお願いします」とそれぞれあいさつしました。

 自衛官募集相談員は、志願者の相談や募集広報活動の支援、入隊予定者への激励などを行ないます。委嘱期間は2年間です。

 

4月14日(水) SBC創立70周年記念映画「ペルセポネーの泪」主演の渡部秀さん、剛力彩芽さんらが表敬訪問

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 千曲市を主なロケ地とする信越放送70周年記念映画「ペルセポネーの泪」の撮影が15日にクランクインするため、主演を務める渡部秀さん、剛力彩芽さんや監督などの関係者らが市役所を訪れ、小川修一市長を表敬訪問しました。
 この映画は、渡部さんが演じる農家の男性が、剛力さんが演じる妻の支えを受けながら愛を確かめていくストーリー。撮影は、緊急事態宣言発令などの影響で、予定より1か月ほど遅れてクランクインとなりました。
 剛力さんは「長野に入ったら役のイメージが湧いてきました。明日からは自然に演じることができそうです」、渡部さんは「空気がとても澄んでいて驚きました。明日から最後までしっかりと走り抜けたいです」と千曲市の印象や抱負を語りました。小川市長は「千曲市の食べ物や温泉などを楽しみながら撮影に取り組んでほしいです。全力で応援していきます」と話しました。

 

4月13日(火) 宮尾一花さんが全日本スノーボード選手権大会優勝を報告

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 屋代中学校3年生の宮尾一花(いちか)さんが市役所を訪れ、3月に開催された第39回JSBA全日本スノーボード選手権大会U-15女子に出場し、ジャイアントスラロームで優勝、デュアルスラロームで準優勝したことを小川修一市長へ報告しました。

 また、同月に開催された2021全日本ジュニアスキー選手権大会(スノーボード競技・中学生女子の部)にも出場し、ジャイアントスラロームとスラロームともに3位になったことも併せて報告しました。

 宮尾さんは「全国大会なので緊張しましたが、この舞台を楽しみたいという気持ちで滑りました。優勝した時はすごく嬉しかったです。将来はナショナルチームに入って、オリンピックで活躍できる選手になりたいです」と今後の抱負を語りました。

 小川市長は「千曲市から全国大会の優勝者が出たことは非常に喜ばしいことです。これからも応援していますので、優勝できるように頑張ってください」と活躍を称えました。

 

4月9日(金) 和かふぇよろづやが令和元年東日本台風の災害支援金を寄付

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 和かふぇよろづやの北村たづるさん、青木みのりさんが市長室を訪れ、令和元年東日本台風の災害支援金3万3000円を市に寄付しました。

 この支援金は、北村さんが店舗内で手づくり雑貨を販売している作家に呼びかけ、ご寄付いただいた雑貨の売上により集められたものです。和かふぇよろづやは昨年3月にも同様の取り組みを行なっていて、今回で2回目となります。

 北村さんは「災害復旧のためにお役立てください」と支援金を手渡し、小川市長は「コロナ禍で大変な中、昨年から継続して寄付をいただき本当にありがとうございます。いただいたお気持ちを大切にし、復旧復興に役立てていきます」とお礼の言葉を述べました。

 

4月4日(日) 千曲市消防団・婦人消防隊任命式

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 令和3年度千曲市消防団・婦人消防隊任命式が市役所で行なわれ、武井郁郎団長から新幹部、新入団員の代表者に任命辞令が交付されました。

 第1分団に入団した青木鴻さん(屋代)は「良心に従って、忠実に消防の業務を遂行します」と宣誓しました。小川修一市長は「消防団は共助の柱であり、地域に精通した消防防災組織として欠かすことのできない存在です。組織力、技術力の更なる強化を図り、市民の皆様が安心して暮らせる街であり続けるために、引き続きご尽力いただきますようお願いします」と式辞を述べ、武井団長は「配備された車両、機械器具の操作の熟達、点検整備を心がけるとともに、あらゆる場面において、冷静な対応ができるよう訓練に励まれるようお願いします」と訓示しました。

 消防団は、住民の生命、身体、財産を災害から守り、災害の被害を軽減することを任務とし、婦人消防隊は災害時に応急手当や炊き出しなどの後方支援を行ないます。令和3年度の消防団員は725人、婦人消防隊は394人です。

 

4月3日(土) 市民交流センターがオープン

 

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 市民活動や交流の拠点となる「千曲市市民交流センター」がオープンしました。このセンターは、市ふれあい情報館と市民活動交流センターを統合し、市民や市民団体が会議などで利用できる多目的スペース、コワーキングスペースや子育て広場が設置されています。
 オープニングセレモニーで、市民の応募の中から選ばれた「愛称」と「ロゴマーク」が発表され、愛称は久保仁奈(にな)さんの作品で、人と人とが集い、手をつなげる、そんな場になってほしいという意味が込められた「てとて」、ロゴマークは中澤悠作さんの作品が選ばれました。小川市長は「市民が活発に活動できるよう、多くの皆様に利用してもらいたいです」とあいさつしました。

 

 

4月1日(木) 更埴デイサービスセンター開所式

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 令和元年東日本台風災害で被災し、休業していた更埴デイサービスセンターの復旧工事が終了し、事業を再開しました。
 当センターは、千曲市社会福祉協議会が指定管理者として運営。定員は休業前よりも5人多い35人となり、多くの人が利用できるようになりました。
 開所式で小川修一市長は「被災当初はあり方を検討しましたが、地元からの要望をお伺し、再開を決めました。利用者の願いに寄り添える場所になるよう高齢者事業の推進に努めて行きます」、千曲市社会福祉協議会の島谷正行会長は「台風19号で甚大な被害を受けましたが、復旧しました。市と協働して頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします」とそれぞれあいさつしました。

 

 

4月1日(木) 上山田戸倉市民窓口を開設

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 歴史文化財センター上山田分室(旧上山田庁舎)1階に上山田戸倉市民窓口を開設しました。

 この窓口では戸籍証明書、住民票の写しなどの証明書の発行、各種相談業務や文書などの取次ぎを行ないます。

 窓口の開設にあたり小川修一市長は「相談業務や文書の取次ぎを行ない、市民目線で職員一同頑張っていきます」とあいさつしました。

 

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