【新型コロナワクチン】新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)

2021年7月28日

新型コロナワクチン接種証明書の交付について

7月26日(月曜日)から、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請受付を開始します。

海外の渡航先で証明書の提示が求められている際に、提示することで相手国の防疫措置の緩和を判断するための書類であり、現状では、海外渡航予定のない方は申請交付対象外となります。

申請先は、住民票の所在地となりますが、接種後に転居したなど、現住所地で接種を受けていない場合は接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村が申請先になります。

 

接種証明書の取り扱いなど

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省)

 

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外務省)

 

申請方法

 必要書類

 1.旅券(パスポート)(渡航日時点で有効なもの)

 2.接種済証または接種記録書(接種を受けたワクチンのロット番号などの入ったシールが貼られている)

 3.本人確認書類(窓口に来る方と証明書が必要な人が違う場合は、窓口に来る方のもの)

 

発行方法

 申請を受け付けてから1週間から10日程度で普通郵便にて交付いたします。即日交付はいたしません。

 

手数料

 無料

お問い合わせ

健康推進課
内線2111
電話:026-273-1111