長野県「命と暮らしを救う集中対策期間」に合わせて市施設の利用休止・制限を行います

2021年9月1日

長野県は、9月3日から12日までを「命と暮らしを救う集中対策期間」として新型コロナウイルス感染対策を強化します。これに合わせて、市では市施設の利用休止・制限を行います。

 

「命と暮らしを救う集中対策期間」趣旨

 全県の1週間あたり新規陽性者数はここ数日減少の兆しを見せていますが、感染力の強いデルタ株が広がる中でピークアウトしたとは必ずしも言えず、全国の感染者数も引き続き増加傾向にあります。
 そのため、新型コロナウイルスの感染拡大を徹底的に食い止める観点から、全県の「特別警報2」を延長して9月12日までとするとともに、9月3日から12日までを「命と暮らしを救う集中対策期間」として対策を強化します。
 なお、県内の最近の感染事例(県外往来、学校・部活(スポーツ)、会食、職場・家庭等)を踏まえ、一部の事業者に過度に負担をかけるのではなく、社会全体で少しずつ負担を分かち合い、県民の皆様の力を広く結集して危機を乗り越えていくことを基本理念とします。

(長野県ホームページより抜粋)

 

 

市施設の利用休止・制限

利用休止・制限を行う施設の詳細は、以下のページから確認してください。

 

「【新型コロナ】市施設の休館・利用制限のお知らせ」

 

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