【新型コロナ】長野県「医療非常事態宣言」の解除および全県の感染警戒レベル4への切り替え

2021年9月10日

長野県「医療警報」および「新型コロナウイルス特別警報I」の発出について

デルタ株の急速な拡大と夏休みの全国的な人の移動により、新型コロナウイルス新規陽性者数が爆発的に増加し、医療提供体制に大きな負荷がかかりつつあったことから、8月20日には「医療非常事態宣言」が発出されるとともに、全県に対して感染警戒レベル5「新型コロナウイルス特別警報II」が発出され、対策が強化されてきました。

 

また9月3日から12日までの10日間を「命と暮らしを救う集中対策期間」とし、公共施設の休止等さらなる対策の強化に取り組んでいるところです。

 

現在の県内の感染状況を見ると、直近1週間(9月3日~9日)の新規陽性者数は247人、人口10万人当たりでは、12.05人と、ピーク時(8月17日~23日)の888人、人口10万人当たり43.32人から大幅に減少しており、10圏域全てがレベル4相当以下となっています。

また、確保病床使用率は22.1%(R3.9.9時点)と「医療非常事態宣言」発出時に目標に掲げられていた40%以下となっています。

 

このため、9月13日(月)から、

〇「医療非常事態宣言」が解除され、「医療警報」が発出されます。

〇全県に感染警戒レベル4「新型コロナウイルス特別警報I」が発出されます。

 

今後も感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

 

医療警報及び特別警報Iの発出.pdf(1MB)

 

 

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