飼い犬のしつけをしましょう

2021年10月21日

しつけをしましょう!

犬の飼い方に関する苦情が多くなっております。犬を飼っている人も飼っていない人も気持ちよく過ごせるよう、飼い主はしつけを行い、マナーを守って飼いましょう。

 

 しつけ方教室

「愛犬クラブちくま」主催のしつけ方教室が、毎月以下の日程で行われています。入会や詳細については、会場にいるインストラクターにお問合せください。

 

※新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、開催が中止されていましたが、再開されました。見学は無料ですので、是非会場へお出かけください。

 

◆日時 毎月第1・3土曜日 午前10時~午前11時30分 (7,8,9月は9時30分~11時)

 

◆場所 ふれあい福祉センター(旧戸倉庁舎) 駐車場

 

 

飼い主のマナー 

 〇フン尿害の苦情

  できるだけ排泄を家で済ませてから散歩に出かけましょう。

  散歩時にはフンを片付ける袋を携帯してください。また、尿は水で流すなどそのままにせずにきちんと処理してください。

 

 〇放飼いの苦情

  放し飼いはやめましょう。また、飼い犬をしっかり制御できる方が散歩させてください。

  犬が嫌いな人もいます。子どもや高齢者は脅威に感じることもあります。

 

 〇吠え声の苦情

  犬は吠える動物ですが、頻繁に吠えると周囲の迷惑になります。吠える理由を見極めて対処しましょう。

  

  (原因例とその対策例)

  1)道路に面した場所に犬小屋があり、刺激(音や光)を受けたりテリトリーを守ろうとして通行人や車に吠える。

    →静かな場所や道路等から離れた場所へ犬小屋を移してみてください。

  2)人にかまってもらいたくて吠える。→無視し、静かになったときに充分にほめて相手をしましょう。

  3)おやつを催促して吠える。

    →吠えるたびにおやつを与えると主張が通ると思ってますます催促するようになってしまいます。静かになってから

    与えましょう。

  4)夜鳴きをする。

    →運動不足や寝床の不快感、空腹などによるものから、病気による苦痛や高齢によるものなど様々です。

     充分な運動をさせる、飼い犬のまわりを清潔に保つ、こまめな声がけを行う等や飼い犬の体調が心配であれば動物病院等へ

           相談しましょう。

 

 

パンフレット

環境省パンフレット飼う前も、飼ってからも考えよう.pdf(4MB)

 

 

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お問い合わせ

環境課
電話:026-273-1111
ファクシミリ:026-273-1924