平成29年度 人権に係る市民意識調査 (報告)

更新日:2022年03月02日

千曲市人権に係る市民意識調査

市では、「一人ひとりが尊重され、人間らしく生きることができるまちづくり」を理念とした取り組みを「千曲市差別撤廃人権擁護条例」に基づき推進しています。

また、平成25年度に「人権に係る市民意識調査」を実施する中で、「第2次人権とくらしに関する総合計画(平成26年度~平成30年度)」を策定し、"人権擁護"や"あらゆる差別をなくすため"の施策推進に努めてまいりました。

平成31年度からの「第3次人権とくらしに関する総合計画」を策定するうえで、前回、行なった意識調査からは4年を経過し、新たに市民の皆さんの「人権とくらし」の意識実態の把握が必要なことから、今回の調査を実施しました。

調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

調査概要

調査期間

平成29年9月1日~10月5日

調査対象

市内に居住する20歳以上の人の中から無作為に抽出した1,000人

調査方法

郵送による配布・回収

有効回収数

417人(41.7%)

調査結果

個別のページ

  • 問1.回答者の属性
  • 問2.人権の考え方
  • 問3.差別についての考え方
  • 問4.差別についての見解の相違
  • 問5.人権侵害の経験の有無
  • 問6.差別問題解消や人権擁護への熱心な取組者
  • 問7.人権に関する法律や条例、宣言等の認知
  • 問8.さまざまな人権問題への関心
  • 問9.さまざまな人権問題への見解
    1. 女性の人権問題
    2. 子どもの人権問題
    3. 高齢者の人権問題
    4. 障害者の人権問題
    5. 外国人の人権問題
    6. HIV/エイズ・ハンセン病などの人権問題
  • 問10.部落差別の認知
  • 問11.同和地区の忌避
  • 問12.「同和地区の人はこわい」という見解の有無
  • 問13.差別発言への態度
  • 問14.同和問題研修等の有無
  • 問15.人権問題研修の経験
  • 問16.同和問題の教育・啓発
  • 問17.結婚差別の経験や見聞
  • 問18.現在の結婚差別の有無
  • 問19.同和地区居住者との付き合い
  • 問20 差別解消のための意見の重要度