新型コロナウイルス感染症で自宅療養されている方・感染の疑いがある方の 家庭でのごみの出し方(注意点)

更新日:2022年07月29日

新型コロナウイルス感染症で自宅療養されている方・感染の疑いがある方の 家庭でのごみの出し方注意点

新型コロナウイルス感染症で自宅療養されている方や感染の疑いのある方が、家庭でごみを出す際には、以下を参考にしていただき、公衆衛生確保にご協力をお願いいたします。

 

市可燃ごみ指定袋を使用して出す際の注意点

◎ごみに直接触れないようにする。

◎指定袋に入れる前に、ビニール袋等で密封してから出す。(二重袋)

◎指定袋の口はしっかりしばる。しばる前には袋の空気を抜く。

◎指定袋の中身はいっぱいにせず、余裕をもって。(収集時の破裂飛散を防ぐため)

◎ごみを出した後には、せっけんと流水で手をよく洗う。

◎焼却できる以下のものは、資源物ではなく可燃ごみとして出す。

〇容器包装プラスチック 〇ペットボトル 〇紙類 〇布類

 

その他のごみを出す際の注意点

◎焼却できない以下のものについては、感染力がなくなるとされる期間をふまえ、療養期間や感染の疑いのある期間を終えてから1週間程度期間を空けて、直近の各品目の収集日に出す。

〇ガラスびん 〇缶 〇蛍光管 〇乾電池 〇不燃ごみ

療養期間や感染の疑いのある期間が終了したら、通常の分別区分に従ってください。

 

新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方(PDFファイル:532.8KB)

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