2026年5月のちくまトピックス

更新日:2026年06月11日

5月31日(日曜日)要約筆記グループ「バーバル」が「お出かけ市長室」で市長と意見交換

集合写真
意見交換の様子

市役所で行なわれた意見交換には、会議や講演会で話し手の言葉を要約し、文字での見える化を通して聴覚障がい者や難聴者への情報保障を行なう「要約筆記グループ『バーバル』」の柄澤利行代表ほか6人が参加しました。

同グループからは、市主催の行事などで原則手話通訳や要約筆記を設置することや、それにともなう設備の整備などについて、過去に市で行なった行事での事例を交えながら、さまざまな意見が小川修一市長に伝えられました。

小川市長は、今回の対話で出された意見に対し、現場の実情などを交えて丁寧に回答しながら「当事者の視点に立ち、今後は機材の工夫や事前の丁寧な告知、要約筆記関係者との細やかな調整を行ない、情報アクセシビリティ条例の趣旨に則った対応を進めていきます」と話しました。

5月30日(土曜日)名月の里おばすて「棚田貸します制度」田植え作業

お米体操
田植えをするオーナー
田植えをするオーナー
田植えをするオーナー

姨捨の棚田で「棚田貸します制度」のオーナーらによる田植えが行なわれました。

同制度は、平成8年に17組のオーナーからスタートし、今年で31周年を迎えます。実際に農作業を行なう「体験コース」76組(うち新規14組)と、棚田保全活動に対して支援を行なう「保全コース」17組(うち新規4組)の合計93組がオーナーとして登録されています。

開会式で小川修一市長は「市としてもこの地域の棚田を次の世代に繋げるため、さまざまな角度からこの制度を充実させて、多くの方に触れていただく取り組みをしてまいります」と挨拶しました。

また、開会式の終わりに屋代高校附属中生徒の指導によるお米体操が行なわれ、田植え作業の準備を整えました。

当日は晴天に恵まれ、参加者は眼下に広がる善光寺平の景色を楽しみつつ、仲間と協力しながら丁寧に苗を植え付けていました。

5月27日(水曜日)「棚田を守る会」による上山田保育園の田植え体験会

苗を受け取る園児
足を取られながら田んぼに入る園児
指導を受けながら田植えをする園児
指導を受けながら田植えをする園児
田植えをする園児
田植えをする園児

漆原・八坂地区「棚田を守る会」は、上山田保育園の園児を招いて田植え体験会を行ないました。

体験会は令和5年から始まり、今年で4年目となります。体験会には年長クラスの園児20人が参加し、同会員の指導を受けながら、田植えに挑戦しました。

田んぼの中では、園児たちは足を取られて動けなくなったり、尻もちをついたりしながらも、楽しみながら田植えをする様子が見られました。初めて田植えをした園児たちからは「泥で足が動かせなくて大変だったけど、冷たくて気持ちよかった」などの声も聞かれました。

同会の坂口徹雄会長は「米作りを体験してもらい、将来少しでも興味を持ってもらえたらうれしい」と話してくれました。

秋に収穫されるお米は、保育園にプレゼントされる予定です。

5月24日(日曜日)温泉むすめ「戸倉上山田 杏月」さんお披露目イベント

戸倉上山田温泉の温泉むすめ「戸倉上山田 杏月(あづき)」(以下、杏月さん)のお披露目イベントが市総合観光会館で開催されました。

温泉むすめとは、アニメキャラクターや声優などのコンテンツを通じて、日本全国の温泉地や観光地の魅力を国内外に発信する地域活性化プロジェクトです。各温泉地をモチーフにたくさんの温泉むすめが誕生しており、杏月さんは全国で135番目、県内で9番目の誕生となりました。

本イベントでは温泉むすめをプロデュースする株式会社エンバウンドの森島昌洋代表、杏月さんのキャラクターボイスを務める遠藤璃菜(りな)さん、一般社団法人信州千曲観光局の小沼浩栄(おぬまひろえい)専務理事、小川修一市長が出演し、等身大パネルのお披露目や遠藤さんによるキャラクターボイスの生披露、制作陣によるトークなどが企画され会場は大盛り上がり。特に、遠藤さんによるキャラクターボイスの生披露後の会場は大きな歓声と拍手で包まれ、イベントの最後には出演者と参加者全員による記念撮影もあり、会場が一丸となって杏月さんの門出を祝いました。

イベント終了後には、サイン入り等身大パネルの展示や缶バッジの販売などがあり、会場の外にまで参加者の行列ができたりと、杏月さんに対する熱意が感じられました。

東京から参加した男性は「いろいろな温泉むすめを見てきましたが、杏月さんは千曲市の杏のイメージがはっきりわかるし、キャラクターも声もとても可愛かったです。今後、イベントがあれば参加したいと思っています。また、今回は前泊しましたが戸倉上山田温泉のお湯はとても気持ちよかったです」と感想を話してくれました。

5月24日(日曜日)市消防団が水防訓練およびポンプ操法講習会を実施

土のう作りの様子
土のうの積み方の講習を終え、ロープワークの説明の様子
ロープワークの様子
ポンプ操法講習の様子

訓練および講習会は、千曲坂城消防本部職員を講師に迎えて行なわれ、消防団員約80人が参加しました。

水防訓練は、「出水期を前に土のうの作り方を習得すること」と、「消防団活動において必要となる基本的なロープワークを学ぶこと」を目的に行なわれました。前半は危機管理防災課職員の実演を手本に土のう作りを実施し、後半は消防本部職員指導のもと、土のうの積み方や「もやい結び」などのロープワークを学びました。ロープワークでは、消防本部職員に確認しながら、何度も巻き方を確認する消防団員の姿が見られました。

宮嶋尚人消防団長は訓練の講評として「一人一人が真剣に取り組む姿は頼もしく、チームワークの大切さを実感しました。今回の訓練で得た知識を日頃の活動に活かしてください」と話しました。

水防訓練後に開催されたポンプ操法講習会では、6月21日(日曜日)に開催される「千曲市操法技術総合訓練会」に向け、消防本部職員からの実施要領に基づいた指導のもと、小型ポンプとポンプ車ごとに代表の分団が実演しながら全体の流れを確認しました。

5月23日(土曜日)第7回ちくま未来フェスタ

賑わっているインナーコリドーの様子
木の伐採体験の様子
イス
インナーコリドーでの物販の様子
サッカーゲームコーナーで遊ぶ子供の様子
エンジェルハープと馬頭琴のコンサート

ちくま未来フェスタ実行委員会が開催する同イベントは今年で10周年を迎えました。

(注意)令和2年から4年までの3年間は新型コロナウイルス感染症の影響などで中止でした。

会場には企業、飲食、クラフト、美容、体験コーナーなど100近くのブースが出展。当日は朝から強風が吹く中での開催でしたが、開場すると家族連れなどの来場者でホール内が埋め尽くされるほど盛況で、屋外ブースも多くの来場者で賑わいを見せていました。

市内から妻と子どもの家族4人で参加した来場者は「今年初めて参加しましたが、大勢の人がいてとても賑わっている印象です。子どもが楽しめそうなものもたくさんあって良いと思いました」と話してくれました。

5月20日(水曜日)八幡を発展させる会が「お出かけ市長室」で市長と意見交換

会場の様子
参加者一人一人の意見に回答する小川修一市長

八幡公民館での意見交換には、八幡地区の市議会議員や防犯協会会長、PTA会長などの皆さんが参加し、地域組織の再編や小中学生の熱中症対策・学校設備の改善といった各参加者の立場から見た課題から、道の駅整備計画や農村振興地域指定により開発が制限されていることなど八幡地区全体の課題まで、さまざまな意見や思いが小川修一市長に伝えられました。

小川市長は、今回の対話で出されたさまざまな意見や思いに対し、現場の実情などを交えて丁寧に回答しながら「100%できるとは言えないが、より良い形を目指して工夫するのが腕の見せ所」とし、継続的な意見提供を呼びかけました。

5月18日(月曜日)AC長野パルセイロレディースがシーズン終了を小川修一市長に報告

株式会社長野パルセイロ・アスレチッククラブの市原侑祐取締役副社長、AC長野パルセイロレディースのキャプテン稲村雪乃選手が市役所を訪れ、小川修一市長に2025-26シーズンが終了したことを報告しました。

今シーズンは、WEリーグを舞台に全22試合を戦い、2勝4分16敗という結果でした。

市原副社長は「今年はシーズン中にチームの強化部長の交代や選手の入れ替わりなども重なり、とても厳しい一年間でした。なにが良くて、なにがダメだったのかをしっかりと考えていきたいと思います。また、来シーズンからは監督が変わるので、前向きにチームを引っ張ってもらえるようにアプローチしていきたいです」と、稲村選手は「今シーズンは結果が出ない中、たくさんの方に応援していただきました。来シーズンはそれに応えられるよう、より結果にこだわっていくので応援よろしくお願いします」とそれぞれ今年の振り返りと来年の意気込みを語り、小川市長は「常に良い状態を保つのは大変だと思いますが、少しずつ課題を解決しながら、ますます躍進していくことを期待しています」と激励しました。

5月16日(土曜日)第18回みんなで育てる協働の森づくり

植樹前の会場
植樹の様子
植樹の様子
植樹後の会場

市、市教育委員会、みんなで育てる協働の森づくり実行委員会は、大池市民の森(八幡)で第18回みんなで育てる協働の森づくり(千曲市植樹祭)を実施しました。

この植樹祭は、大池市民の森の植樹を通して、森林の育成保護ならびに環境緑化などを推進啓発するために毎年行なわれており、当日は市内小中学生や団体、企業ら213人が参加しました。

植樹する14種類1,000本の苗木は、公益財団法人HIOKI(ヒオキ)奨学・緑化基金から寄贈されたものです。

当日は日差しが強く気温も上がり、傾斜のある場所での作業となりましたが、参加者は長野森林組合職員らの指導を受けながら穴掘り、堆肥の投入、苗木植え、仕上げのウッドチップ撒きなどの手順を手際良く丁寧に行ない、作業開始から30分程度で会場一帯は植樹された苗でいっぱいになりました。

5月15日(金曜日)令和8年度千曲市官民連携防災訓練

市長挨拶
ヘリコプター到着
ヘリコプターへの避難所物資の積み込み
ヘリコプターによる上空からの要救助者救出訓練
ヘリコプターの前で参加機関の記念撮影
訓練を終え、飛び立つヘリコプター

株式会社アクティオの長野ちくまテクノパーク統括工場(八幡)で、令和8年度千曲市官民連携防災訓練を実施しました。

今回の訓練は、市と同社が「災害時における応急対策業務及び施設提供に関する協定」を締結していることから相互の連携を強化し、また県消防防災航空隊との連携強化によって、円滑かつ効果的な災害対策と消防活動体制を確立することが目的です。訓練には、千曲警察署や千曲坂城消防本部、市消防団も参加しました。

訓練開始式で小川修一市長は「今年の3月に株式会社アクティオ様と協定を締結し、建設機械や資機材の提供、ヘリポートとしての施設提供など、多岐にわたる協力体制を整えました。今回はヘリコプターを活用した物資の輸送や要救助者の救出に焦点を当て実践的に取り組みます。本日の訓練が参加各機関の皆様の連携強化と更なる技術向上につながり、当市の防災力向上にも寄与することを大いに期待しております」と話しました。

訓練は、「大地震によって道路および主要橋梁の崩壊や土砂災害が生じ、地上での物資輸送と救急搬送が困難であるため、県消防防災航空隊に防災ヘリコプターの出動を要請した」という状況を想定。工場敷地内のヘリポートに防災ヘリコプターが到着後、航空隊の指示を仰ぎながら、避難所物資の受け渡しや上空からの要救助者の救出訓練を行ないました。

参加機関が一体となった実践的な訓練により、災害時における相互の連携手順を再確認する貴重な機会となりました。

5月14日(木曜日) 長野県市町村対抗駅伝 千曲市チームが結果を報告

記念写真
大会を振り返り今後の抱負を語る𠮷川さん(戸倉上山田中)

4月25日(土曜日)にアイネットやまびこドーム(松本市)を発着に開催された「第35回長野県市町村対抗駅伝競走大会」と「第21回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会」へ出場した千曲市チームが市役所を訪れ、小川修一市長と蟹澤友司教育長へ結果を報告しました。

中学生以上で編成された一般チームは、9区間39.385キロメートルを走り、49チーム中14位と健闘。小学4・5・6年生で編成された小学生チームは、4区間4.8キロメートルを走り、62チーム中3位と好成績を収めました。
また、一般の部の第2区間(2.585キロメートル、中学生男子)を務めた𠮷川 銘二(めいじ)さん(戸倉上山田中3年)は、見事な快走を見せて7分37秒の区間新記録を樹立し、区間賞および最優秀新人選手賞を受賞しました。

𠮷川さんは「区間賞・最優秀新人賞を取ることができてうれしいです。この結果は支えてくれた皆さまのおかげで取れたものです。調子に乗らず、感謝の気持ちを常に持ち、競技に励んでいきたいです」と、小学生チームの高見澤凰我(おおが)さん(埴生小6年)は「去年は15位で悔しい結果だったので、今年は同じメンバーで3位になれてうれしかったです。来年はもっと早い順位になれるよう頑張ってほしいです」と大会の結果を振り返りました。

小川市長は「𠮷川さんは、内に秘めた自信を次の目標に向け伸ばしてほしいです。𠮷川さんに刺激を受けてチーム全体が良い雰囲気になるように頑張ってください。小学生チームの皆さん、昨年15位から3位になったことはすごいです。皆さんが頑張ってタスキをつないだ結果だと思います。それぞれ来年への目標もあると思いますので、頑張って上を目指してもらえるとうれしいです」と、蟹澤教育長は「𠮷川さんは、大変素晴らしい成績で全国的にも脚光を浴びたと思います。これからも苦しいことがあったら故郷千曲市で頑張ったことを思ってどんどん飛躍してほしいです。小学生チームの皆さんは、走っている選手は途中苦しい場面もあったと思いますが、それを乗り越えて昨年を上回る成績を収めたことは良かったと思います。また一つ一つ頑張ってほしいです」と選手らの活躍を称え、激励しました。

5月13日(水曜日)アクティオ長野ちくまテクノパーク統括工場お披露目会記念植栽にて、食草「クララ」の苗の植栽を実施

集合写真

株式会社アクティオ、姨捨の棚田オオルリシジミ保存会、更級農業高等学校は、絶滅危惧種のチョウ、オオルリシジミの復活を目指し、オオルリシジミの食草「クララ」の苗を同工場の緑地帯へ植栽しました。

オオルリシジミとは、鮮やかな瑠璃色(ブルー)の羽が特徴のチョウで、1990年頃までは姨捨の棚田一帯に多数生息していましたが、農薬の散布や食草であるクララの刈り払いなどにより今では見ることができず、絶滅危惧種に登録されています。

同3者は、そんなオオルリシジミの復活を目指し、県の「人と生きものパートナーシップ推進事業」により協定を締結して、生息環境の整備と保護活動を行なっています。当日は、更級農業高等学校の生徒が種をまき、3年から4年をかけて育てた食草「クララ」の苗100株が植栽されました。

式典で更級農業高等学校の垂澤和憲(たれさわ かずのり)校長先生は「姨捨の棚田での復活はもちろんですが、工場がある場所でもオオルリシジミが舞う姿が見られ、人と自然の共存が感じられることが、これからの社会において重要だと思います。より一層取り組みを盛り上げていただき、本校生徒の活動とも密接に連携をとっていただければと思います」と話しました。

また、植栽後に株式会社アクティオの小沼直人(こぬま なおひと)代表取締役社長は「植えただけではなく、しっかりと育ててオオルリシジミがたくさん飛んでくるようにしたいと思います。絶滅危惧種の命を繋げられるように我々も努力していきたいと思います」と、姨捨の棚田オオルリシジミ保存会の小林千春会長は「植えたから終わりではなく、これからが本番だと考えています。皆さんと一緒になって、オオルリシジミを飛ばせるように頑張りたいです」とそれぞれ話しました。

5月9日(土曜日)、10日(日曜日)第17回千曲市総合芸術祭

ハーモニカ同好会の舞台発表

ハーモニカ同好会の舞台発表

深山豊珠会の舞台発表

ナーアロハスタジオテラサワミノアカチームの舞台発表

絵画の展示

華道の展示

書道の展示

市文化芸術協会と市は「第17回千曲市総合芸術祭」を信州の幸(めぐみ)あんずホールで開催しました。

展示発表では7団体の作品の展示や実演があり、絵画や華道などの個性あふれる作品を鑑賞するために多くの人が訪れ、真剣な表情で作品を見つめていました。

館内のインナーコリドーでは、おやきやクッキーなどの軽食や雑貨販売なども行なわれました。

舞台発表では2日間で28演目の発表が行なわれ、ハーモニカ演奏やフラダンス、舞踊など幅広い分野の発表があり、日頃の活動の成果を存分に発揮され、演目発表後には大きな拍手で会場が包まれました。

5月8日(金曜日)「(仮称)屋代スマートインターチェンジ周辺地区まちづくり方針」に基づく公民連携に関する協定締結式

協定署名
記念撮影

写真左から、田中 康雄代表取締役会長、林 愛一郎会長、小川 修一市長

市は、「屋代地区開発事業に係る地権者会」(以下、地権者会)および株式会社長工と「(仮称)屋代スマートインターチェンジ周辺地区まちづくり方針」に基づく公民連携に関する協定を締結しました。

令和8年3月に市が作成した「(仮称)屋代スマートインターチェンジ周辺地区まちづくり方針」において、事業推進にはまちづくりを担う地権者や民間事業者との協働・連携が必要とされていることから、当該地区にて組織されている地権者会と、同会の負託を受けた株式会社長工との協定締結に至りました。

協定締結式には小川修一市長、地権者会の林 愛一郎会長、株式会社長工の田中 康雄代表取締役会長が出席し、協定書に署名しました。

協定締結後、林会長は「地権者会としては、市はもちろん、長工様のお力を借りながらここまで来れたこと大変嬉しく思っております。田中会長には、私どもの構想を具体的に絵にしていただいて、地権者の皆さんに納得していただいたということも含めまして感謝を申し上げたいと思います」と、田中代表取締役会長は「公民3者連携でそれぞれの役割を責任を持って、皆さんで盛り上げていくというところの一助になればと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします」とそれぞれ挨拶。

また、小川市長は「この開発は、屋代地区のみならず、市内全域に効果が波及する魅力あるまちづくりにするためのものであります。引き続き地権者の皆様、そして開発事業者様との連携が必要不可欠ですので、今回の協定を機にさらなる推進をしていきたいと考えております」と挨拶しました。

5月5日(火曜日・祝日)信州プロレスリング77市町村ドリームツアーin千曲市

イベント終了時全選手登壇
試合の様子その1
イベント冒頭小川修一市長挨拶の様子
試合の様子その2
来場した子どもたちも巻き込んだ試合の様子

株式会社信州プロレスリングエンターテイメントは、戸倉創造館で信州プロレスリング77市町村ドリームツアーin千曲市を開催しました。

同団体はプロレスを通じた地域活性化のため、県内各地でプロレス興行を実施しており、市と同団体は令和7年5月5日(月曜日・祝日)に包括連携協定を締結しています。

この日は協定締結1周年にあたり、イベントに先立ち小川修一市長は「昨年、信州プロレス様とエンタメを中心に地域を盛り上げるということで協定を締結しました。明るく、楽しく、フレンドリーに、元気な街にできるようこれからもタッグを組んで取り組んでまいります」とあいさつしました。

イベントでは全6試合を実施。試合の随所で来場者とのふれあいや笑いを交え、250人を超える来場者でリングの周りや2階席まで埋め尽くされた会場は笑いと熱気に包まれました。

長野市から来場した内田さんは「元々プロレスは好きで、興行を観に行くのは久しぶりでしたが、本気のプロレスからエンタメに寄せたものまで幅広く観ることができとても楽しかったです」と、一緒に来場していた三上さんは「プロレス自体初めて観に来ましたが、とても楽しかったです。信州プロレスの皆さんの、来た人を楽しませたいという思いがかなり伝わってきました。次は他の人も誘って観に行きたいです」とそれぞれ感想を話してくれました。

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