2026年7月のちくまトピックス

更新日:2026年07月08日

7月4日(土曜日)ハンドボール体験会「Hands up!Chikuma!2026!」

信州やまなみ国スポ・全障スポ千曲市実行委員会、市、長野県ハンドボール協会は、令和10年に千曲市で行なわれる信州やまなみ国スポのハンドボール競技を盛り上げるため、千曲市出身でハンドボールトップリーグであるリーグHの初代女王ブルーサクヤ鹿児島の笠井千香子選手をはじめ、6名の選手を招き、「Handsup!Chikuma!2026!」と題してハンドボール体験会をことぶきアリーナ千曲で開催しました。

当体験会は、小川修一市長の始球式から始まり、市内の小学生を対象にしたハンドボール体験会や同選手と中高生によるエキシビジョンマッチのほか、サイン会や記念撮影、インタビューなどが行なわれました。日本トップレベルの選手たちの実践を交えた指導やプレーに、参加した子どもたちをはじめ、引率の先生や監督、保護者までもが感心しきりでした。

参加した高校生は「日本トップの選手とプレーするとても貴重な体験ができてよかったです」と、笠井選手は「こどもたちが楽しそうに参加してくれていて、とても嬉しかったです。中にはとても上手な子もいて、これからどんな選手に成長していくのかとても楽しみになりました。今回をきっかけに、ハンドボールを好きになってくれる子が一人でも増えたら嬉しいです」と話してくれました。

7月3日(金曜日)ヤシロエキナカワインバル

千曲市ワインぶどう研究会は屋代駅ナカラウンジでヤシロエキナカワインバルを開催しました。

この日は地元産ワインを生産する5事業者によるワインのグラス販売およびボトル販売や、地元店舗によるワインに合うフードの販売が行なわれたほか、ボトル購入したワインを周辺飲食店に持ち込み、お店の料理とのペアリングを楽しむBYO(Bring Your Own)も行なわれました。

当日は、約300人ほどの来場者が集まり、ワイン生産事業者の説明を聞いたり、談笑しながら好みのワインを楽しんだりするなど、会場は終始賑わっていました。

職場の同僚と2人で来場した人は「いろんな種類のワインが飲むことができ、普段ワインを飲まない私たちも気軽に楽しめる良いイベントだと思いました。夏の時季に、屋外席があったのも良かったです」と話してくれました。

7月1日(水曜日)佐川急便株式会社と包括連携協定を締結

協定書署名
記念撮影

左から
佐川急便株式会社 管藤直斗 長野営業所長、外山智 信越支店長
千曲市 小川修一市長、養田晃一企画政策部長、横林伸一危機管理防災担当部長

市は佐川急便株式会社と、地域の活性化および市民サービスの向上を図るため、包括連携協定を締結しました。

協定には、「災害対策」や「地域の安全・安心」など6分野での連携が盛り込まれ、災害時における支援物資配送体制の構築や日常の配送網を活かした地域見守り活動など、多様な分野での連携を推進していきます。特に災害対策では、「災害時等における支援物資の受入及び配送等に関する覚書」を同時に締結し、物資集積拠点の設置や物資の受入および配送といった支援内容を明確に定めました。

市役所での締結式で、小川修一市長と佐川急便株式会社の外山智(とやまさとる)信越支店長が、協定書に署名しました。

協定の署名後、小川修一市長は「当市が抱えている最重要課題の1つが災害に強いまちづくりであります。有事の際、プロの物流の知見を持つ佐川急便様に、物流拠点の運営支援や避難所への迅速な配送などを担っていただけることが、市民の安全安心の確保の大きな前進になります。また、日常の集配業務の中で、高齢者の方の見守りや道路の損壊箇所の通報にご協力いただけることは、行政の取り組みを補うものとして、よりきめ細やかな地域の安心を確保する上で、極めて重要な役割を果たすものと大いに期待をしております」と、外山信越支店長は「今回の協定を機に、千曲市様との連携を一層強化し、平時からの情報共有や訓練などを通じて、災害時における支援活動が円滑に機能する体制作りに努めてまいります。そして、物流の強みを生かしながら、市民の皆様の暮らしを守る取り組みに貢献してまいりたいと考えております」とそれぞれ挨拶しました。

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