2026年4月のちくまトピックス
4月22日(水曜日) 民生委員・児童委員に対する厚生労働大臣特別表彰伝達式


厚生労働大臣特別表彰の伝達式が市役所で行なわれました。
この表彰は、民生児童委員として多年にわたり職務に精励し、その功績が特に顕著であると認められた人が表彰されるものです。今回は八幡地区の民生児童委員の永田 静惠(しずえ)さん、丸山 裕香己(ゆかみ)さんの2人が表彰されました。
伝達式で小川修一市長は「長きにわたり地域住民の良き相談役・パイプ役となり、地域福祉の向上、課題解決に活躍いただいたこと、市民を代表して心より感謝申し上げます」とあいさつしました。
伝達式に出席した永田さんは「活動の際にいただいた『助かります』の言葉がとてもうれしくて活動を続けています。これからも役職関係なく、一市民としてできることをやっていこうと思います。」とあいさつしました。
(注釈1)永田さんは民生児童委員として平成22年12月から6年間、平成28年からは主任児童委員として9年間、併せて15年間、その職務に従事しました。
(注釈2)丸山さんは民生児童委員として平成22年12月から15年間、その職務に従事しました。
4月20日(月曜日)デマンド型乗合タクシー出発式を開催

市はデマンド型乗合タクシーの本格運行を記念して、市ふれあい福祉センター駐車場で出発式を開催しました。
デマンド型乗合タクシーは、市内の「稲荷山・八幡エリア」「更級エリア」「上山田エリア」において令和5年9月から実証運行を行ない、評価・検証を重ねるとともに認知度および利便性の向上を図ってきましたが、利用者も年々増加していることから、実証運行期間を終了する4月20日(月曜日)以降もすべてのエリアで運行を継続することとなりました。
式典で小川修一市長は「デマンド型乗合タクシーは、高齢者などのいわゆる交通弱者にとって、地域における新たな公共の足です。市と運行事業者が連携し安全・安心を第一に、さらなる利便性と効率性の向上に努めてまいります」と挨拶しました。
また、運行事業者である、更埴観光株式会社(稲荷山・八幡エリア)、合資会社畑山自動車商会・畑山タクシー(更級エリア)、有限会社シンリク観光(上山田エリア)の紹介がされ、各代表者からも挨拶がありました。
式典終了後の出発セレモニーでは、関係者によるテープカットが行なわれ、小川市長を乗せたタクシーがゆっくりと出発しました。
4月12日(日曜日)AC長野パルセイロが千曲市ホームタウンデーを開催






AC長野パルセイロは、長野Uスタジアム(長野市)で行なわれた、明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第10節ジュビロ磐田戦で、千曲市ホームタウンデーを開催しました。
当日は、千曲市在住の100人が抽選で無料招待され、スタジアムには4,354人の観客が来場されました。天気にも恵まれ、試合開始前にはスタジアム周りの芝生で寝転んだり、スタジアムグルメなどを楽しむサポーターの様子が見られました。
市ではブースを出店し、特産品のあんず製品や市内酒蔵の日本酒などを販売したほか、アウェイの磐田サポーターに抽選で特産品の詰め合わせをプレゼントするなど、市のPRを実施。また、試合前のピッチ上で小川修一市長の挨拶もありました。
試合は、前半16分に磐田のペイショット選手に先制点を許しましたが、前半39分に長野の藤川選手がペナルティエリア外から見事なミドルシュートを決め、同点に追いつきました。その後は、長野の田中選手が相手キーパーと1対1の状況でシュートを放つも、相手キーパーで日本代表経験もある川島永嗣(えいじ)選手に惜しくも阻まれるなど、得点を互いに奪えず、勝負はPK戦に持ち込まれました。PK戦でも、磐田キーパーの川島選手に3本中2本のPKを止められ、惜しくも勝利を逃しましたが、貴重な勝ち点(PK戦による敗戦は勝ち点1)を得ることができました。
10節終了時点で、長野は地域リーグラウンドのEAST-Bグループにおいて10チーム中最下位の状況ですが、前節の藤枝MYFC戦(2対0で勝利)に続いて勝ち点を獲得しており、今後の巻き返しが期待されます。
4月5日(日曜日) 令和8年度千曲市消防団任命式




令和8年度千曲市消防団任命式が市役所で行なわれました。
式では、小川修一市長から宮嶋尚人新消防団長に任命辞令が交付され、その後宮嶋団長から新任副団長と、分団長・副分団長・新任班長・新入団員それぞれの代表者に任命辞令が交付されました。
小川修一市長は「『自らの郷土は自ら守る』という決意のもと、新任幹部となられる皆さま、入団される皆さまには心から敬意を表するとともに、ご家族および勤務先事務所のご理解に厚く感謝を申し上げます。消防団は共助の柱であり、地域に精通した消防・防災組織として欠かすことができない存在です。市民の皆さんが安心して暮らせるまちであり続けるために、引き続きご尽力をお願いします」と式辞を述べました。
また、宮嶋団長は「副団長以下新幹部の地域を守る使命感に深く敬意を表するとともに、新入団員の皆さまにおかれましては千曲市消防団への入団を心より歓迎いたします。消防団は災害から住民の生命・身体・財産を守り、災害を防除・軽減することが任務です。お互いに思いやりを持ちながら力を合わせ、地域の安全・安心の実現にご尽力いただきますようお願いいたします」と訓示を述べました。
消防団は、住民の生命、身体、財産を災害から守ることを任務としており、令和8年度(4月2日時点)の消防団員は628人です。
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更新日:2026年04月24日