2026年3月のちくまトピックス

更新日:2026年03月12日

3月8日(日曜日)市協働事業「C-オープンキャンパス」を開催

NPO法人千曲ねこの会の活動紹介

NPO法人千曲ねこの会

ここはなパズルの活動紹介

ここはなパズル

企業紹介

クリエイティブワース株式会社

株式会社ミドリ樹脂の紹介

株式会社ミドリ樹脂

株式会社宮下商店の紹介

株式会社宮下商店

信州サウナ同盟の活動紹介

信州サウナ同盟

まちづくり団体「C-together(シートゥギャザー)」(ちくままちづくり文化祭実行委員会改め)は、C-オープンキャンパスを市総合観光会館で開催しました。

C-togetherは、「みんながつながる場づくり」をテーマに、市でまちづくりに関わる市民、企業、行政などの活動を幅広く「知る」、「つながる」イベントなどを開催しており、その活動は令和4年度千曲市協働事業提案制度にも採択されています。

今回のC-オープンキャンパスは、まちづくりや居場所づくり、創業など、市周辺地域で頑張っているさまざまな人の話を、誰でも気軽に聞き、交流できるイベントとして初開催されました。

イベント内では、自身が興味のある講演やトークセッションを聞いたり、「こんなことに挑戦したい」という思いのある人の相談やフリートークができる場が設けられました。

オープニングトークでは、「自分の活動を起こす一歩、先輩の話を聞こう」というテーマで、飼い主のいない猫の繁殖抑制を通じて生活環境改善を図っているNPO法人「千曲ねこの会」、子育てしやすいまちづくりを目指す団体「ここはなパズル」、ICT支援や市民活動の発表機会を提供する認定NPO法人「エリアネット」の活動紹介がありました。

また、トークセッションでは「市の元気な企業の話を聞こう!」、「話題の信州サウナカルチャーに触れよう」などのセッションが用意され、活力ある市内企業や、サウナ体験イベントを通じて信州の魅力を発信する「信州サウナ同盟」などの活動紹介がありました。

千曲市で頑張る企業、団体の活動を知り、自らも刺激を受けたり、また活動内容に共感して仲間づくりにもつながる貴重なイベントとなりました。

3月7日(土曜日)「暮らすroom's千曲」が「お出かけ市長室」で小川市長と意見交換

参加者一人一人の意見に回答する小川修一市長
「モヤハレの木」ワークショップで思いを描いた付箋を貼っている参加者の様子
ワークショップ後出来上がった「モヤハレの木」

市民交流センター「てとて」で開催された市長と語ろう「お出かけ市長室」で、「暮らすroom's千曲」と小川修一市長が意見交換を行ないました。
同会は、女性の自立とウェルビーイング(注釈)の実現のため県内各地で行政や地域コミュニティと連携しておはなし会などのイベント活動を行なっている「暮らすroom's」の千曲支部として活動しています。

当日は、同会が普段の対話やワークショップの場で活用している「モヤハレの木」ワークを小川市長を交えて実施し、「女性の視点から見える千曲市の暮らしや課題」をテーマに、日々の暮らしで生まれる心の中の「モヤモヤ」を付箋に書き出して可視化、共有を行ないました。

参加者からは「子どもを遊ばせられる屋内施設がほしい」「児童センターが朝8時からしか開かず、子どもを預けるのにどうしても出勤に間に合わない」といった設備、制度面の内容や、「海外のようにお金を払って子どもを預ける文化が日本にはまだ定着していない」「どうしても子育ては母親といった文化が残っている」といった人々の意識に関することなど、さまざまな思いが共有され、小川市長は一人一人に対し、現場の実情や今後の課題などを交えて丁寧に答えていました。

(注釈)心身および社会的に満たされている状態のこと

この記事に関するお問い合わせ先

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