申請書作成支援システムを導入しました

更新日:2026年07月01日

市役所窓口での申請書の作成に必要となる住所・氏名・生年月日などの基本情報について、マイナンバーカードや運転免許証などから読み取り、印字されるようにする「申請書作成支援システム」を導入しました。

これにより、申請書記入にかかる負担軽減、窓口での待ち時間短縮を図ります。

申請書作成支援システム(記載台型)

申請書作成支援システム(記載台型)

窓口に設置する機器で、マイナンバーカード等の券面やICチップの情報を読み取り、氏名・住所・生年月日・性別などを各種申請書に印字します。
一部の項目は引き続き手書きで記入していただく必要がありますが、基本情報の手書きの手間を減らすことができます。

申請書作成支援システム(対面型)

対象の窓口で、申請したい手続きを職員に伝えます。その後、職員の案内のもと専用の読み取り機で本人確認証(運転免許証やマインナンバーカード)を読み取ります。

その後、職員の操作により、住所や氏名などが印字された申請書を作成することができます。

利用できる手続きと場所

利用できる手続きと窓口
手続き 場所
住民票の写し

本庁舎1階記載台付近

戸籍証明書
印鑑登録証明書
印鑑登録・変更・廃止等申請書
マイナンバーカードの電子証明書の発行・更新

本庁舎 市民課窓口

上山田戸倉出張所

マイナンバーカードの暗証番号の変更・再設定
マイナンバーカードの住所・氏名などの変更
マイナンバーカードの紛失/廃止
マイナンバーカードの一時停止の解除
マイナンバーカードの発行申請書
通知カードの紛失
課税(所得)証明書 本庁舎1階記載台付近
納税証明書(個人に係るもの)

 

利用できる本人確認証

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証

※カードが汚れている場合は、利用できないことがあります。

※運転免許証、在留カードの裏面に最新情報が記載されている場合などでは、最新情報は印字できません。

※令和8年6月14日から発行が開始された、新しい在留カード、特別永住者証は現在利用できません(利用に向けて準備中となります)。

ご利用方法

  1. 操作端末下部のカードリーダーにマイナンバーカードなどの本人確認証を差し込みます。
  2. 読み取りが終わるとカードが排出されますので、取り出します(取り出さないと先に進みません)。
  3. カードから読み取った情報が表示されますので、誤りがないか、確認します。
  4. 必要な申請書を選択します。
  5. 住所や氏名などが印刷された申請書がプリンターから出力されます。
  6. 必要事項を追記し、窓口へ提出します。

 

詳細は下記をご覧ください。