公共工事の発注における入札金額の内訳について
公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正が施行されたことにより、入札金額の内訳として、材料費、労務費及び「当該公共工事に従事する労働者による適正な施工を確保するために必要な経費」を記載した内訳書を、入札時に提出しなければならないこととされました。
当面の措置として、従来の工事費内訳書に追加・補足する形で工事費内訳書を入札時に提出してください。参考様式及び記載例を掲載しますので、必要に応じて活用してください。
対象工事
千曲市が入札案件として発注する、当初設計金額が200万円(税込)を超える工事
適用日
令和8年5月1日以降の入札公告・指名通知等を行う案件から適用
記載方法
1.従来の工事費内訳書の別紙として参考様式に記載して提出
従来の工事費内訳書とあわせて、「別紙_工事費内訳書」を使用して必要項目を記載してください。土木関連工事と建築関連工事で様式が違うため、注意してください。
「別紙_工事費内訳書」だけ提出するのではなく、必ず従来の工事費内訳書とあわせて提出してください。
別紙_工事費内訳書(建築)(Excelファイル:11.9KB)
2.従来の工事費内訳書の欄外に記載して提出
欄外記入例を参考に必要項目を記載してください。
当面の間、確認しやすい記載箇所であれば記載参考例以外の箇所にまとめて記載してあっても可とします。ただし、参考例以外の箇所に記載する場合はふせん等を貼付し、記載箇所が分かるようにしてください。(欄外に記載する場合は「別紙_工事費内訳書」の提出は不要です。)
この記事に関するお問い合わせ先
管財契約課
〒387-8511
長野県千曲市杭瀬下二丁目1番地
電話番号:026-273-1111
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更新日:2026年04月15日